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風渡る爽快な畑

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2009年6月23日(火)くもり、晴れ
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バルキ畑、金網のように見えるのは、昨年上空3mに張った防鳥ネッ
ト。他園ではもう少し目が細かくて、太く丈夫なヨリ糸を使っていま
すが、できるだけ空気の流れを妨げたくなかったので細いナイロン糸
のネットを選びました。カラスの侵入を防ぐのが目的、小さな鳥は自
由に出入りしています。
糸が細く目が大きければ積雪の心配もありませんが、耐候性も落ちる
ようで、数年おきに張り替えねばならぬようです。
ヨリ糸の某農業団体おすすめのネットは数十万円/10a、ナイロン製
ネットは数千円/10aの出費でした。

Photo
自宅まわりの畑。ちょっと目を離していたら、枝が伸びてトナリの屋
根に這い上がっています。このあたりの栽培方法だと伸びた枝は下に
下げるよう指導するのですが、ウチ(小川流)では真ん中でバッサリ
切ってしまいます。そのためにも樹間距離を広めに設定しているので
すが、毎年「そんなコトして、ええのんか?」と近在のぶどう農家の
方は心配してくれます。毎年やってて、それなりのぶどうが穫れます
よ。と答えます。
たくさんの葉っぱを保持し、それを守るために農薬をいっぱい使用し
た畑よりも、木々や梢の間を風渡る爽快な畑でありたいと思っていま
す。

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