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海から見ると

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2009年2月28日(土)晴れ
デスクワーク。1時間ほどぶどうの剪定。

夕方、30分ほど南の町「総社」の「結・ゆい」さんに出かけました。
本日はこちらで飛びっきり新鮮な瀬戸内海の魚料理。
Izaka
遅ぅなりました! と扉を開けると、すでに大皿料理がドカッドッカン
と並び、10人ほどで宴会は始まっていた。カウンターの中は本日のシェフ
ハラダさんご夫婦が入って、なんだかもう居るだけで楽しい居酒屋の雰囲
気です。
KodaiNikomu
デカイ真鯛のタタキがドンと2匹、真鯛をタタキにするって考えもしなかっ
た。ほんのり焦げた皮と生の身のの食感が二重構造で美味しい。小鯛、カ
ワハギ、雑魚の類いも丁寧な仕事で美味しい料理になっています。そうそ
う、カワハギの酒粕蒸しに大好きな肝が入っていてコレ最高に美味しかっ
たデス。
「瀬戸内の魚を食うたら他所のんは食えんじゃろ」とはこのあたりで良く
聞く言葉で、その言い様の独善性に即座に反発し、いつもなら「おぉ、そ
うか、じゃマグロ出してみろ」「下りがつお食わしてみろ」と言うところ
でありますが、最近は条件によってはそれもあるかなと思い始めています。
でも、今日の魚はどれも文句なく美味しい!
お腹もふくらみ、ビール、日本酒、梅酒に満たされると今度はそれぞれが
個別に考えていた企画をリンクさせ、よりふくらませて「もっと楽しもう
計画」を進行。少しづつでも実現するといいなぁ。

海の方から見た世界観は我々が常識だと思っていたコトから外れていて新
鮮でした。県とか国とかの境をあまり気にしないし、社会的な階層の呪縛
からも自由であるようです。

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