« 安楽イスの探偵 | Main | ブラザー・サン »

ワタルさんに会った!

↓このクリックで世界は救えまませんが、トドは大喜びします。
banner_021ブログランキングに参加中、応援クリックをヨロシク!

2009年1月31日(土)晴れ
午前、やっと‥‥「トド&アシカ新聞」2009年春号のレイアウトにとり
かかりました。毎年、年初めに年賀状代わりにお送りしているのですが、
ずいぶんと遅れました。もう誰も待っていないかもしれません。ウゲ!

16時、倉敷の「はしまやさん」に向けて出発。途中、らいおん○さん
家に寄って菜園を見せてもらう。こちらの畑はいつもブログで見ている
のだけど、実にキチンと美しく手が入っています。すぐウラが山のため
厳重なイノシシ除けの電気柵に囲まれ、風避けネット、虫除けネットに
守られた野菜やハーブたちが元気に育っていました。すべて有機無農薬
です。
Toritate
早速、カラシ菜、ブロッコリー、アピオスをいただきました。その場で
食べたロケットの美味しかったコト。何しに行ったんだか!
後ろの箱は腐葉土製作用の木ワク。跳び箱のような構造になっていて一
段づつ外せます。この丁寧な仕事はダンナさまのゴリさん作。

本日「はしまやさん」では映画「高野山への道」の上映会。
Kouya
全国88個所で上映希望中。
申し訳ないけどトドは上映後のオキナワ出身オペラ歌手田村邦子さんの
独唱の方が目的であります。会場では「シマちゃんの赤い帽子」の朗読
会でお世話になったエリちゃんちひろさんを発見。建築家の楢村さん、
ニシナ夫妻とも邂逅。
邦子さんはカゼが治ったばかりでまだ不調と言っておられましたが、透
明感のある包み込むような声で2曲唄われました。沖縄の童謡から始ま
る「祈り」はラテン語の歌詞の中に光明真言が埋め込まれています。
なんど聞いても‥‥アリガタイ、変な表現ですがありがたい気持にさせ
てくれます。

Rengaその後、ニシナ夫妻と赤ちょう
ちんが目印の「煉瓦亭」でお好
み焼き。
レジ脇にはナゼか「ピンキーと
キラーズ」の懐かしいポスター
が貼ってあります。
お好み焼きには「生ビールぢゃ
ないか」と堪えきれずにビール
をオーダー。
モツ煮、じゃがバター、鳥焼き、ネギ焼き、スジ焼き‥‥
‥‥なぜか、なぜか店内に「高田渡」の曲が流れ続けている。
店長さーん、もしかして高田さんのファンなんですか?と聞くと即座に
「もちろん!」「うちの店では高田渡しかかけない」とキッパリ。
「この店10年やっているけど高田渡しか聞かない」
「高田渡のCDしか置いてない、いっぱいあるよ」
あぁ、その言や佳し! 気に入った! もう、ぜってーこの店の応援
をしよう。
‥‥応援するから、あのー‥‥もう少しだけ甘さを控えてくださいな。

|

« 安楽イスの探偵 | Main | ブラザー・サン »

Comments

一日中、好きな曲を聴きながら仕事ができるなんていいですよね。私は、“ながら”ができない性格なので真似できません(あ、柿の箱詰めのときはラジオを聴いちょります)。・・・でも、十年、毎日高田渡だけ・・・。泉谷とか陽水とか拓郎じゃだめなんだ。ピン・キラ、懐かしいですね。

Posted by: ゼッペル | February 01, 2009 at 09:53 PM

新聞、待ってますとも!
そして、高田渡さん。
先日行った加藤和彦と坂崎幸之助のユニット「和幸」が、鎮静剤を歌っていました。
なつかしくてびっくりしました。
昨年は息子さんの漣くんが細野晴臣さんと一緒にステージに上がっているのを
「光陰矢のごとし」と、思いつつ楽しんできました。
ああ、あのころ、イノダのコーヒーが全国展開するなどと、思ってもいなかった~(笑)

Posted by: ハツ | February 01, 2009 at 11:37 PM

こんにちは(^^)/ ゼッペルさん
>十年、毎日高田渡だけ・・・
ではありませんが、仕事中は古い曲ばかりをかけるので
アシカにうんざりされています。
この店お客として時々行くにはいい店です。
店主も気持いいオトコですし。


こんにちは(^^)/ ハツさん
イノダのコーヒーを飲むのが当時の夢でした。
今でも広々としたトコを歩く時には「生活の柄」を
唄い、夜空と陸とのすき間にもぐり込みたく
なるとです。

Posted by: トド | February 02, 2009 at 12:01 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 安楽イスの探偵 | Main | ブラザー・サン »