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油断するとマシンだらけ

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2009年2月7日(土)いい天気!
午後、山のぶどう畑バルキに上がって仮剪定。
27bal
あと3時間くらいでやっと終了かな。右手もナントカもっています。

Sizumu
西の丘に日がかかり畑に影が伸びる頃、引き上げます。と言っても帰り
道はまだ明るくて「もう少し作業出来たのに」と思うのはいつも。

帰り道で山の友人マスナリさんを見かけてストップ。シイタケ栽培の老
夫婦に質問をしているところでした。
Siitake
「いつも前を通らせていただいています」と挨拶すればニコリと笑顔が
返ってきた。‥‥前の道は別に私道ではないのだがそんな風に挨拶する
コトをこの村に通ううちに覚えた。人家の前では減速し、目が合うとこ
くり頭を下げ通るようにしている。たいていは怪訝そうな目が返ってく
るだけ、でもこうして一度でも声を掛ければ、次からは笑顔で答えてく
れる‥‥と思う。
毎年、100本以上の原木を用意し裏手の林の中でシイタケを栽培してい
ると言う。ガタイ良くピンシャンとしておられるが八十数才の労働を支
えるのはいくつかの農業機器。左にあるのは運搬機。慣行農方だと肥料
運びなどで必要なマシンですが、トドの畑ではこうした機器を必要とし
ない栽培法を選びました。
老人と女性が主体の非力な農家や忙しい兼業農家ではどうしても機械に
頼りがちになって、油断すると納屋中マシンだらけになってしまいます。

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