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だちょうシャブ

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2008年12月7日(日)晴れ
朝から掃除をバタバタ。
今日の客さまは兵庫県は三田のWさん。トドと同じ‥‥いや、それ以上
のメタボと聞いていたのでワクワクしておりました。
昼過ぎに巨漢が登場。畑に居る時に来られたので、そのままぶどう栽培
の話なぞ30分ほど立ち話。家に入っては児童教育を中心に「食育」の実
践についてを話されました。わざわざ足をお運びいただいたのに、こっ
ちにその方面の知識が少なくて申しワケなし。
Dachyo写真はお土産にと持って来られ
たダチョウの肉です。
どんな味ですか?
「牛肉のようなとか、マグロの
ようなと言う方もおられます」
「焼くよりもシャブシャブの方
がイケると思います」

で、早速、夕ご飯にシャブシャ
ブでいただいてみました。
見かけ通りヘルシーそう。肉質はやわらかく食べやすいです。あっさり
ですからポン酢よりもゴマダレか、さらに醤油を加え強めの方がイイで
す。ほんのわずかにある野生のクサミがトドはキジに似ていると思いま
した。
価格は上質の牛肉程度でちょっと高め。「ヘルシー」に加えて「固有の
美味しさ」もしくは「固有の美味しい料理」でもないと販売はかなり難
しいのではないでしょうか。ドイツでは美味しいダチョウ料理があるそ
うです。スープはとても上品で美味しいです。

有精卵が少なくて孵化の効率が悪いけれど、誕生時15cmほどが1年で
2mに育ち食肉にできます。成長のスピードはメリットですね。
2mの柵も軽々と越え、時速60kmで脱走しますが、帰巣本能が強くも
どってきます。無口で、アタマをコツコツと叩かれるとちょっと痛い!

どーです。アナタも飼ってみたいでしょ。トドは正直飼ってみたいです。
ギャァギャァ騒がないトコがいいですし、超然とした風貌が今は無き父
に似ている気がしますし‥‥。いっしょに村を散歩できるといいなぁ。

「ペンギン」を飼うのも昔っからの夢だったし、猿害が出始めたら「七
面鳥」が効くらしいから飼わねば‥‥うむ、動物園になりそう。

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Comments

 ダチョウ、飼ってみたいっすね。七面鳥とかガチョウも、番犬の代わりなるって聞いた事があるので欲しいです。でも、情が移ると肉にはし辛いかも。
 以前、ラジオでカルガモ農法をしている主婦の話を聞いた事があります。あれはカルガモを肉に売って初めて採算が取れるんだそうですが、かわいそうでできん、と言ってました。曰く「父ちゃんよりよく働いてくれたのに・・・」。
同情します、父ちゃんに。

Posted by: ゼッペル | December 10, 2008 at 07:20 AM

そうですね。きっとタダの肉とは思えないでしょうね。
ダチョウ牧場でも情が移るからと名前は付けて
ないそうです。もっとも140羽もいれば名前って
ワケにはいかないでしょうが。
(採算が取れるのは400羽からだそうです)

かつて。養鱒場を経営している友人が居て
そこでは採卵、受精させて生まれた幼魚を
「ナエ」と呼んでいました。
これも多数のイノチを扱う者達の言い換えなのか
と思いました。

Posted by: トド | December 10, 2008 at 07:46 AM

賀陽町で今は吉備中央町?かな、そこでダチョウを知り合いが飼ってましたよ。葡萄畑の奥の方で一羽悠々と闊歩してました。

Posted by: benさん | December 14, 2008 at 10:43 PM

こんにちは(^^)/ benさん

ホント「悠々と闊歩している」って表現が
ピッタシですね。
風貌がどこか亡父に似ていて親近感を覚えます。

Posted by: トド | December 14, 2008 at 11:18 PM

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