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押しかけ弟子

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2008年12月18日(木)くもり、晴れ
アシカを駅まで送り、帰ってデイケアのバスに乗り込む母に手を振り、
家まわりの掃除やぶどうの株元の草取り。
夕方、バス→電車でトコトコと倉敷。駅で待っていたアシカと合流して
O先生と奥様を出迎える。
O先生は山梨のぶどう生産農家であり、合理的な栽培方法の提唱者でも
あります。トドとアシカは2000年に先生の畑で、そのぶどうを食べ、
「奇跡のような美味しいぶどう」「神の手によってつくられたぶどう」
と瞬時に判断。以来、「押しかけ弟子」を自任しています。今回は大阪
に用事があったついでにと足を伸ばしていただきました。

訪れるのは新婚旅行以来だという倉敷を散策。
Fujin
アイビースクエアホテルで「あら、このツリーはオーストラリアのツリー
のように雪が無いのね」と夫人。なるほど南半球ではそうなのですか。

夜空を見上げ、宵の明星見ッけ、じゃぁジュピターはどこ?‥‥建物の
カゲにありました。三人の聖人のようでしょ。
Miagete
夕暮れの町を四人でぶらりぶらりと歩いて建物を見たり、古い看板に
感心したり、新婚旅行の時に立ち寄った橋でポーズを気取ってみたり
と、大人の町歩きでした。
その後は料理屋さんで美味しい瀬戸内の魚とビール、焼酎、泡盛で楽
しく夜が更けていきます。このお店、料理も美味しかったけど、バッ
クにジャズが流れていてとってもココチがよかったです。しばらく通
いそうです。‥‥名前は「桜草」さん。イイ店を教えていただきまし
た。

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