« 不覚にも酩酊 | Main | 手作り絵本 »

怪しい探検隊

↓このクリックで世界が終わるワケじゃありまません。気楽に押してください。
banner_021ブログランキングに参加しています。応援ヨロシク!

2008年11月29日(土)くもり、ちょい晴れ
昨夜は酩酊状態から、根本原因である「酒」を強制排除したお陰で一転
爽やかな朝を迎えた‥‥と本人は思っている。
運転するアシカに「あー酒クサイ」と言われながら今日は岡山へ出発。
怪しい探検隊のみなさんに合流し、某所の巨大墳墓?を訪ねる。
Hunnbo
写真は古墳の上部で発見者に周辺環境の説明を受けているところ。
下の道路から見るとタダの山にしか見えないが、航空写真では明らかに
前方後円墳の輪郭が見てとれる。
玄室へ至る羨道とセンターラインとのわずかな、しかし意識的なズレや
丘の角度にエジプトからフランスの古代遺跡に至る神殿の作り方に酷似
している点を指摘する意見やこの吉備地方に現存する巨大古墳2点との
類似点を見る方もおられました。
それにしても、この規模は現在明らかにされているどの古墳よりも大き
い。公式に墳墓と認められれば古代史が塗り替えられるはず。

Turu15時、彗星探索家の木内氏による講演を
聞きに総社。
「天文」や「科学」を軸に面白く話しつ
なげながら、総体では環境問題とそれを
どうクリアーするかを提言。
地球の成り立ちから生命の出現を可能に
した環境までを再確認。二酸化炭素(石
炭・石油)やウランなど不用なモノを地中に閉じ込めることで、やっと
生まれ出た生命をこの40年ほどで危険にさらしている。
今後は地下資源に頼らず代替エネルギーとして太陽光を利用する具体案
の実験環境が整いつつあるとの報告。
最終的には虚的な貨幣経済ではなく、新しくアジア農耕民族的な循環型
社会への軟着陸を主導、実現すべきであると2時間半熱く語る。
*写真はベン・モリミツ氏提供。

|

« 不覚にも酩酊 | Main | 手作り絵本 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 不覚にも酩酊 | Main | 手作り絵本 »