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キリの中で

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2008年10月3日(金)晴れ
早朝、山のぶどう畑バルキで収穫。
Nomu
畑から村の入り口方向。十軒ほどの家々はどっぷりとキリの
中です。
Syukaku
ほんで、コレが収穫風景。朝露の中を歩くので長靴に履き替
えて作業します。房は袋ごとカットして下に置き、後で回収
します。木に残っているぶどうもわずかになりました。
低農薬の畑にしては葉っぱが元気です。来年のタメに、もう
しばらく元気で活動してもらわなければなりませぬ。
夕方、やっと発送終了。

こちらは昨日の草刈の様子。左が草刈前、右が後です。
MaeAto
山のぶどう畑の周辺、ちぅか北側の溝をプラスチックコード
をブン回して刈り飛ばしました。
困ったコトに、この溝は数カ所で深く掘れており、伏流水と
なって畑の下層に流れ込んでいるようです。冬の間にキチン
と整備し直さなくてはなりませぬ。今年のオフも忙しいトド
さんなのでありますダヨ。

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Comments

始めまして。お隣の広島県尾道市北部に住む佐藤です。
わずかながらブドウの栽培を始めたの関係で、トドさんのブログをよく読ませてもらっています。
8月終わりから取り組んでいたブドウ棚が、先週ようやくできました。(平棚です)
最近小川先生の新短梢栽培の本を読んだのですが、初心者である私には新短梢栽培が向いていると思いました。
杭通し線の20センチ下に誘引線を張り中柱に針金で縛ると書かれているのですが、中柱は杭通し線を下から支えるので、誘引線は杭通し線に比べてずれた状態になると思うのですが、そういうものでしょうか。

Posted by: けんじ | October 10, 2008 at 03:28 PM

こんにちは(^^)/ 佐藤さん

いつも読んでいただいているようでありがとうございます。
新短梢栽培を始められたのですね。
小川先生の本は私もくり返して読みました。
最も合理的な栽培法方だと思っております。

誘引線はおっしゃる通り、中柱の半径分ズレる事に
なります。
読んだ時、私も「どうなんじゃ」と思った記憶が
あります。
ぶどうは何を植えられました?

Posted by: トド | October 10, 2008 at 07:55 PM

初めてコメントさせてもらったにもかかわらず、リプライをいただきありがとうございます。
昨年秋に植えたのは、巨峰2本です。何せブドウにこんなに沢山の品種が有るとは思っていませんでしたから。耕作をやめて20年程経過した田んぼの草刈りだけを数年間やって、なんか植えてみようと、ブドウと梨を植えたんです。
私が住んでいるのは、尾道市原田町というところで、昔は山の急斜面でのデラウエアの露地栽培が盛んでした。今でも小規模にブドウを作られている家が多い土地柄です。
今年ほとんど勢いで棚を作ってしまった(12m×16m)ので、安芸クイーン、シャインマスカット、オリエンタルスター、藤稔と、これまた勢いで苗木を注文しています。植え場が足らなくなったので、棚を増やそうと思案中です。(資材にお金がかかって、サイフがピンチです)

ところで、主枝延長方向の中柱は、何m間隔で置かれているのでしょうか?
今の棚は樹列方向の杭通し線は4m間隔で3本引いていますので、それぞれに中柱を置くか、とはいっても小さな棚ですから真ん中1列にしようか、と悩んでおります。
(2本主枝の一文字整枝です)
また、中柱については、近所では竹を切って使っているところがあるのですが、トドさんの畑では塩ビパイプに鉄筋とセメントを入れたものを使われていると書かれていましたが、直径はどの程度のものを使われているのでしょうか?

ちなみに、私は大学生の4年間を岡山市で過ごしました。高梁にも何度か足を運びましたので、とても親近感が湧きます。
それと、パソコンもずっとMacを使っていますので、親近感2倍であります。

Posted by: けんじ | October 10, 2008 at 08:38 PM

質問攻めですみません。定植時期についてアドバイスをお願いします。
植原葡萄研究所の記事では、春に抵触するほうが芽吹きが良いのでお勧めと書かれていますが、小川先生の本では、秋植えを推奨されています。
どっちが好ましいのでしょうか?

Posted by: けんじ | October 10, 2008 at 09:10 PM

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