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いしがんとう

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2008年9月26日(金)くもり
石敢當(いしがんとう)これも沖縄の魔よけです。沖縄の町を歩
くとT字路の壁の下の方に「石敢當」と文字を彫り込んだ石板や陶
板がたくさん見られます。通常は文字だけですが、写真はお土産
用としてオバQのようなキャラクタ化しています。ちょっと重さが
あってペーパーウエイトとしても良さそうです。
Isigan元々は中国の福建省が発祥
とされている風習です。
市中を徘徊する魔物「マジ
ムン」は直進する性質を持
つため、T字路や三叉路な
どの突き当たりにぶつかる
と向かいの家に入ってきて
しまうと信じられています。
そのため、T字路や三叉路
などの突き当たりには石敢
當を設け、魔物はこれに当
たると砕け散るんですね。
(ウィキペディアから抜粋)
なーんだ低農薬栽培のぶどう畑にピッタシではないですか。病気や
害虫、カラス除けにも「石敢當」。

本日も一日デスクワーク。途中、畑まわりの草刈を1時間ほど。

Siawase夜なべに、コンピュータに向かって画
像処理をしているソバでアシカが言う。
「なーんか面白い映画ない?」
こんな時、まずラブリーなハードSFや
ココロ暖まる怪奇ものは選ばれない。
手が伸びたのは「幸せのレシピ」であ
る。トドが懸命に? 仕事をしている
ソバで映画を見る?
しかも、‥‥フ抜けた題名の!
いえいえ、言葉には決して出しませぬ。
現実が海獣大戦争になってしまいます
もの。それに、アシカは10分もしたら寝てしまいますから。

「幸せのレシピ」2007年 アメリカ映画 2001年のドイツ映画
「マーサの幸せレシピ」のリメイク版。
舞台はNYの人気レストラン。完璧主義者のゼタ・ジョーンズシェ
フの元に正反対の性格のアーロン・エッカートがサブで入る。
なんだかもう話の展開は見えたようなもんじゃないか‥‥などと
言うコトも決して言うてはならないデスよ。
ところが、トツゼン不覚にもトドの食欲に火が着いてしまった。
出てくる料理のどれも美味そうなのである。夜中なのに腹が減っ
てしまった。あぁー美味そうぅ。イタリアに行きたい。食いたぃ。
調理場の動きにキレがあり、ゼタ・ジョーンズが美しい。相手役
もカッコイイ。画面に雰囲気があり、とても美しい。コンピュー
タの画面をOFFにして、結局見てしまった。面白かった!
イクシさん貸してくれてありがと。

ついでにメイキングも見たら、コレは失敗。芝居をしている時は
あんなに輝いていた主演の二人なのに、グロいお姉ちゃんとタダ
の田舎の兄ちゃんにしか見えなかった。役者ってバケモンすね。

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Comments

ううう、何だか血が騒ぐ…と思ったら、シーサーに石敢當が呼んでいましたか。
昨晩は、福岡市内の沖縄料理店「たーちまやぁ」で、たっぷりオリオンと泡盛飲んできました。グループで来店していたお客さんの中に一人、沖縄出身の方がいらして三線の演奏を始めたので、つい一人カチャーシーやっちゃいました。
喜ばれました(^^;

Posted by: Miyazawa | September 27, 2008 at 02:22 PM

おぉ、トドもカチャーシくらいは出来んとイカン!
と思っております。
今度、ご教授願いますね。
三線の音を聞きながら泡盛! いいですねぇ。

それにしても、倉敷、福岡‥‥どこの飲み屋に
行ってもヒトを喜ばせるイイ性格ですね。
さすが、飲人(のみんちゅ)!

Posted by: トド | September 27, 2008 at 03:46 PM

「沖縄」一度だけ旅したことあります。
確か、社会人になり立ての頃、今の年齢の半分位の頃、
水着で海辺を駆け回れた頃、海も空も風も青く感じました。
オリオンビールとなんとかアイスがとっても美味しかった。
パイナップル畑まで遠征して、パイナップルが
木ではなくて地面に生えていることを初めて知りました。
懐かしい思い出です。

Posted by: のん | September 27, 2008 at 09:44 PM

こんにちは(^^)/  のんさん

何度も沖縄に通っている割には一度も海で泳いだコト
ありませんの私です。
まぁ、毎年10月ですから泳ごうって気になれないか。
アイスは「ブルーシール」でしょうか。沖縄の味ですよね。
何もせずボーっとしているのが最高です。

Posted by: トド | September 27, 2008 at 11:13 PM

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