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等身大のイベント

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2008年9月27日(土)晴れ お彼岸終日
早朝、デスクワーク。掃除、片付け。
Mastuyama1昼過ぎに姫路に住む叔父と娘夫婦の一行
4人が到着。
高梁のお城「松山城」に登ってから来た
ようで、みなさん山歩きで少々ハイ状態
である。何しろ我が城は日本で一番高い
所に在る山城なんですから。
健脚って素晴らしい。
母の米寿のお祝にといただいた手編みの
カーディガンは上品なグレーで、端々ま
で細やかな愛情を感じられる素晴らしい
出来上がり。感謝!

夜までデスクワーク。夕飯を食べてから南30kmの総社で行われ
ているイベント「れとろーど」に走る。日ごろシャッター通りと
化している商店街に活気を呼び込む試み。「昭和初期」がメイン
テーマ。友人数人が店やブースを出していて、アシカは昼から喫
茶店のお手伝い。迎えに行くついでにぶらりと歩いてみた。
Niwa
光りあふれ、まばゆいばかりの商店もあればこのようにしっとり
と庭にオブジェを置くもあります。

SyouwaAkari_2
かつての郵便局もリメイクして夜空に浮び‥‥これではまるで物
影に「怪人二十面相」が潜んでいるようではありませんか。する
と明智探偵もこのあたりにきっと‥‥いました。足元を照らすロ
ウソクの灯をジッと覗き込んだまま推理を巡らせているコバヤシ
少年がいました。

Men
いつもは閉じているシャッターを
開け思い思いに作品をならべる者。
声を張り上げ客を呼び止め品を売
る者。
それぞれ派手に、地味に演出し、
うす暗い町家の中に照明を当てさ
らなる奥闇へと人を呼び込む。
入った先にはこのような面妖なる
面が待ち構えていたりするのです。

Oto
適度な暗さを楽しみながら歩いていると、ポツリと1音落ちてきて
見上げる顔にパラパラとココチ良いジャズのヒビキが当ります。
どうやらこの家のニ階ではレコード観賞会が行われている様子。

なるほど、なるほどここのイベントはムリのない、住民に等身大
の祭りなんですね。だからどの顔もやさしくいい笑顔なんだ。
とナットク。毎年この時期、真夏の熱気がおさまった頃、土日の二
日間、朝からやっています。
でも、夕方、暗くなってからの方が「暗がり」の演出を楽しめます。
「アシカのアトリエ」にも「れとろーど」の記事があります。

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Comments

昨日は お邪魔して おいしい葡萄をたくさんいただき、
ありがとうございました!!
子供達も とっても喜び、冷やしておいしくいただきました。 明日のお弁当のデザートも ばっちりデス。
また お会いできる日を楽しみにしておりますネ (#^.^#)

Posted by: 姫路のせつこ | September 28, 2008 at 04:33 PM

オメデトウございます。どうやら、殆ど終了したご様子。
あの開放感はまだ残っております。が・・・友人のイチジク農家は終わらしてくれないと、ブーイングで疲れ果てた表情が何とも、同情をそそります。
 我が家ではまだ、ハウス物のピオーネが色・味不十分なままに残っておりますがお金を頂ける品ではありませんですし、これ幸いにご近所・託老所等々に感謝の気持ちで「舌汚しですが・・・」の口上を添えてお配り最中です。
 気持ちはすでに、「来年は・・・」??どう、なりまっかな?

Posted by: 讃岐トッポ | September 28, 2008 at 09:13 PM

こんにちは(^^)/ せっちゃん
遠いトコロをお疲れさまでした。
でもみなさんの元気な顔を見る事ができて
嬉しかったです。
ぶどうもお子達に喜んでいただけたようで安心しました。
また、ゼヒゆっくりとお出かけください。

こんにちは(^^)/ 讃岐トッポさま
おぉ、まだ開放感が続いてますか。
こちらはもう少し遅いぶどうを残しております。
気持は同じく、もう既に来期に向かっていて
今年やり残したコト、何としてもかなわなかったコト
どもを整理、対策を考えております。
考えてもわからんトコはあっさりオガワ先生に
ぶっつけます。それも楽しみです。

Posted by: トド | September 28, 2008 at 09:52 PM

トドさん、れとろーどに来ていただき、おまけにお手伝いまでさせてしまいました。
ありがとうです。
6月から毎週末の手作り店舗改装で、よれよれの老体をいやしてくれたのは、愛情と手間隙かけた「ぶどう」です。
作業が終わると、benさんは「ぶどう糖を!!」お決まりの雄叫びを、そしてぶどうを頂くと、生き返ったように「美味しい」と言うのです。
トド&アシカ作のぶどうのおかげで、この夏を乗り切りました。来年もよろしく!

Posted by: サザエ | September 29, 2008 at 07:08 PM

疲れたときにはトドさん家の「ぶどう糖」にお世話になりました。ほどよい甘さが疲れた体に染み渡り生き返りました。「れとろーど」の喫茶マスターは不慣れでしたが夢のような二日間でした。さびれた商店街に笑顔があふれ、昔にタイムスリップしたようでした。夢からさめ現実にもどるのがちょっぴりつらかったです。

Posted by: benさん | September 30, 2008 at 10:56 PM

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