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深夜にボーンズ

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2008年6月11日(水)くもり、夕方雨
午前、家まわりのぶどう畑で枝の誘引、副梢カット。
午後、山の畑バルキで周辺部の草刈。夕方より一晩中ザァザァの雨。
Ame_2


日本のTVドラマはウスッペラくて好きじゃない。TVはニュースとクイズ番
組を少々見るくらい。あぁ、月9は見てるなぁ。このところは深夜に友人か
ら借りたDVDを眠さこらえて見ています。「ボーンズ・BONES」
Bones1女性法人類学者が現場
に残った被害者の「骨」
から証拠を見つけ、事
件を解決に導く。
骨を見ただけで種族、
好きなスポーツ、病歴がわかるのはもちろん。骨格データを入力して人相や
外観をホログラム映像で三次元化。その画像を元に人種の混ざり具合も調整
表現できる。
例えば、画像を見ながら「アフリカ系の特徴をミックスさせて」「ホオから
アゴにかけて、肉を削って」「もう少しヴァネッサ・ウィリアムズっぽくし
て」とかね。そのあたりが面白いデス。
でも、過労働とビールの後じゃ眠くて眠くて、昨日から第8話なんか3回も見
ちまいました。見始めて5分でまぶたを閉じて、エンディングで起きるのをく
り返しています。何回見てもまん中は何にも覚えちゃいない!
画像はHPからいただきました。

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Comments

こんにちは。
今日は未明から雨です。
やっと自室の片付けを始めました。
目が遠くなっていて、文書類の片付けは苦手ですが、他は一気に棄てたり少し残したりで簡単なハズです。そうでないと困ります!(苦笑)
昨夕、ロスコのT社長とアポを取り、1時間程度いろいろ仕事の情報交換をしました。
葡萄農園は高梁には沢山在る様で、「半農半デ」さんはご存知でなかったです。
一応調べて、源内さんのお名前を今日、奥方に伝えて於きました。
昨日、奥方は定期検査の為の麻酔から完全に醒めて無いので、社長さんといろいろお話ししました。
街中の自宅に本社事務所を置いて、彼女は事務を見ています。
30人弱の従業者で操業してます。
やはり急に今年から内需が単価的にとても厳しい環境となり、いろいろ手を考えて事業を進めています。
過去の信用で内需は息子さんに任せ、ご本人は中国工場やベトナム工場からの中国ニーズにシフトしています。これ企業秘密かも。

でもトドさんの葡萄はひょっとしたら糖度も高いし、トウモロコシと同じくアルコールが取れるので、暴騰するかもしれませんね?
いえいえ、これ、冗談です。
芸術的労働の芸術的葡萄をガソリン替わりだなんて、失礼いたしました。(笑)

Posted by: 磯つぐみ | June 12, 2008 at 02:40 PM

こんにちは(^^)/  磯つぐみさん

沼隈でしたか。大きな産地の一つですね。塩害で難しいと聞きましたが?

>放棄され荒れた葡萄畑も有ります。
こちらでも新規参入者もいますが、老齢による離農者もかなりいます。
市では新規参入者に手厚い‥‥実質は腰の引けた‥‥対応をしているようです。
その面では島根、鳥取の方がしっかり取り組んでいる。取り組まざるをえない
のかもしれませんが。
どうも、プロバンス風の気候の良さにあぐらをかいている気がします。


バイクの話。
トドは50ccのカブからスタート。高校生の時には悪路でぶどうを揺らさずに
運ぶ乗り方を工夫していました。
大学生の時、両国のバイク屋で中古のYAMAHA・125ccを手に入れて
うれしくて奥多摩有料、グリンライン、甲州街道、東海道を走り回りました。
電気系統が雨に弱くて深夜トホーにくれたことも度々。
だもんで、デザイン的にはYAMAHAの方が美しいとは思いますが、信頼の
おける?HONDAファンになってしまいました。
仕事を始めて500cc、750cc、250cc、800cc。
500ccのウィングが一番乗りました、北海道から九州まで走り。
雪の日以外、とにかく年間300日はバイクの上で過ごしました。
環七の若林あたりが最後の地となり、「これ以上は修理不能です」って
言われ、泣く泣くあきらめました。
750ccの時代はくり返し北海道に走り、大沼公園のバイク仲間たちに
トドの名前を付けてもらいました。トドって言うほど大柄ではないのですが
バイクに乗った風貌からでしょうかねぇ。
その後、少し余裕が出来て250ccのオフロードを買ってからは山梨、長野、
埼玉群馬、栃木の県境付近の林道がメインになり、長距離はオンロードでと
オンオフ2台持ってこそバイク乗りだと確信するようになりました。


>「半農半デ」さんはご存知でなかったです。
はい。こちらも出来るだけ目立たないように潜んでいますから。
自分でぶどうの栽培を始めて、ごく早い時期にこのあたりの栽培方法と決別し
ました。やるなら「見た目よりも美味しさ」をテーマにしなくちゃ本道では
ないのではないか。なにより自分は美味しいぶどうを喰いたいのだ。
そんなワケで食べ歩いた結果、山梨で「新短梢草生栽培」を提唱されている
小川孝郎氏の押しかけ弟子となりました。
田舎でまわりと違うコトをやるってのはなかなかメンドーなことが多くて
目立たないようにしています。
 ご近所ではネットでしか売らないぶどう園と言われたりしてます。
 そんなコトもないのですがまだ園が小さくて予約だけで無くなってしまい
 何人かお断りしたのが原因でしょう。

デザインやカリグラフィーを含めて面白そうなコトやっているからと、地元
ケーブルTVや岡山NHKから取材の申し込みがありましたが、すべてお断りして
います。トドもアシカも取材される方は好きじゃないのとウチにメリットが
ほとんどありませんので。
そんなワケでご存じないのももっともです。‥‥あー長かった。

>トウモロコシと同じくアルコールが取れる
はい。友人にもぶどうなんかやめてとうもろこしの方がいいのでは?と言われて
おります。「ぶどう燃料」ってのは走り去った後にワインの香りが残ってそうで
平和な社会になりそうですね。糖度が30度ほどにもなるぶどうもありますし、
大好きなグラッパはかなりアルコール度は高いので「ぶどう燃料」可能性は
充分にあると思います。後は生産コストの問題ですね。

ではまた。

Posted by: トド | June 13, 2008 at 07:26 AM

おはようございます。
多忙なところレスありがとう。
僕も気忙しくも有り、実際に遣らねばならないことが沢山で、こんな状況を乗り切るのは若さが必要ですね。
学生時代は毎年のように北アルプスの鹿島槍の麓や蓼科の蓼科クラブ山荘に長期滞在(3週間~3ヶ月)していました。
北海道の稚内市の生保オフィスビルが新卒して設計事務所での初担当になり、6度、重点管理で有休を含め一週間づつ通ったことが有ります。
あの頃の北海道は物価も安く、稚内のウニの1ポンドのチーズ(ウニ塩を半ば乾燥させたもの)をお土産に買うのが楽しみでした。
あれは薄くスライスしてクラッカーに載せて食すとアルコールは何でも最高です。
今は高くて・・・’70年頃は2500でしたが、高いか。(笑)
と云うことで工事中の北海道の春から夏しか知りません。
鹿島の担当の方にあっちこちドライブに連れて行かれました。
利尻・礼文島にも個人的に渡りました。
いつも飛行便での往復でしたが一度、事務所の会長さんの代役で、稚内まで個室風A寝台で出かけたことが有り、ずーっと席が同じ方と20何時間も過ごし、稚内に着いて現場を検査した後、鹿島の方に連れて行かれた夜のクラブで、華やかな女性質達に囲まれたYさんと、偶然また再会しお互いや~や~と驚きました。(笑)
あの方は縁があった方でしょうね。
車中で名刺を戴いたのですが、その後の僕は青春の挫折感なども有り、連絡をしなかったのは悔やまれます。
その方は父親位の年代でしたが、車中お互いとても楽しかったのです。
確かクラブ・セブンのママの話しだと、北海道で船を沢山所有する海運王とか、恐らく昆布や米軍物資を運んでたのでしょうね。
北海道は白樺や湖、ピリカさんやいろいろが奇麗で懐かしい所ですね。
僕は不遜にもバイクは卒業感を早々と持ってしまいました。
全共闘世代でしたから、大学の友人達も自動二輪免許を持っいましたが、バイクには固執しなかったように思います。
それと僕の母はバイクに乗るととても心配し、大声で大騒ぎをしていましたからね。(笑)
長すぎるコメント、以後気を付けます。
では気をつけて素早く手入れをしましょう・・。
何を?もちろん葡萄です!(笑)


Posted by: 磯つぐみ | June 13, 2008 at 09:35 AM

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