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渦巻く炎とうねる読経

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2008年6月29日(日)雨、くもり、その時だけ晴れ!
8時、ご近所の行事で天神さまの草取り。村の一番高い所に在るのですが、
なんだかすごい高地みたいですね。
Kusa
昨日、酔っぱらって帰って、市役所前の駐車場に置きっ放っなしのCR-Vを
取りに軽トラで行きました。中心街に駐車場の少ないわが市では、週末に
市の駐車場を解放しています。我が市最大のサービスですね。
帰って、ハサミを片手に家まわりのぶどう畑をひと回りチェック。

天気図を見れば、雲は流ぁがれてどこどこ行くの〜。えーと、午後3時に
は雨が上がるらしい。日出克氏の叫ぶ声が聞こえ、田村邦子さんの手招き
が見える。これは‥‥出かけないワケにはいかないではないか。
で、本日も倉敷まで出かけました。ダレが体調悪かったんでしょうかね?

「落慶法要・らっけいほうよう」
 落慶(らっけい)とは、寺社などの新築、また修理の完成を祝うこと。
 このような慶事には、大空に「彩雲」や「日暈」、また「虹」といった
 吉祥(吉兆)の相がよく現れるといわれる。(Wikipediaから)
 ホントか?
14時半、天野高雄さんのお寺「高蔵寺」で受付をすませ、「豊作祈願」の
護摩札をいただく。田村ご夫妻がにこやかに迎えてくださった。握る手の
柔はらかく、暖かかったこと。
護摩堂に入り、若い8人のお坊さんが囲む壇上に高雄氏が座し、盛大に火を
焚く、渦巻く炎とうねる読経が重なって大迫力。我らが豊作祈願の札も般若
心経に押され、御仏の元に届いたに違いない。
GomaGoma2

火炎に炙られた後は建立なったばかりの涼しい「布施堂」にて読経と法話。
お大師像に一人づつ対面させていただく。姿勢を正し、背に法具をあてら
れ顔を上げると、大師さまは眼光鋭いお方であらせられました。柔和な像
と決め込んでいたのでタジタジとのけ反ってしまいました。
さて、外に出ますと青空が広がり沖縄もかくやの強い日射しが降り注いで
おります。ほんに霊験新たかであります。

Main
「布施堂」の前で熱唱。沖縄の唄人「日出克」がにぎやかに引き込み。オ
ペラ歌手「田村邦子」さんは「祈り」をテーマにしっとりと歌い上げる。
お寺の境内で聞く「アヴェマリア」は天地左右に空間が広がるようで聞き
応えがありました。
最後は琉球國祭り太鼓の「エイサー」でにぎやかにフィナーレ‥‥‥
Eisa
と思ったら、シーサーが現れて大暴れ。さらにサプライズがあってこのタ
イコを観客に渡し、叩かせ、全員を踊りに引き込んでしまいます。
Eisa2Sisa
トドも大小のタイコを持たせてもらって、実に愉快爽快な一日になりまし
た。住職氏も楽しそうにタイコを抱えて踊っていました。

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Comments

にぎやかなお祭りだった様子…参加できなかったのが悔やまれます。

トドさまが太鼓を持って踊られている様子は、「スカイドン」さんのブログでバッチリ拝見しました。スカイドンさんは、いわば高蔵寺のPR部長のような方で、必ず行事ではお顔を拝見できます。http://blogs.yahoo.co.jp/valkyrietourer99/43299138.html

それから、トドさま。
お願いですから大量のアイスを送るなどと、おっしゃらないでくださいまし…(泣)
絶対に克服できない「棒付きアイス」です!

Posted by: やもりん | July 01, 2008 at 10:04 AM

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