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ナイアガラ

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2008年4月30日(￿￿水)晴れ
午前、母を歯医者まで送り迎えしながら、家まわりの畑で草刈り。
午後、山の畑カンパラでぶどう棚作り。
Roof
やっと、屋根を付け始めました。まずは最も成長が著しい「ナイヤガラ」
さんの上から。小粒でデラウェアサイズの青いぶどうです。
一番の特徴はすばらしい香りで、この強く甘い香りがぶどうシーズンの到
来を告げてくれるはずです。
果肉は「ヒムロット」に似て極めて柔らかく好き嫌いがはっきり別れます。
輸送には全く向きません。だから、ぶどう好きな方と近所の市場での販売
を考えています。
単価も安いし、当地で作る人はまず居ないでしょう。だから、面白がって
もらえるのではと思っています。
もっとも、今年はまだ20房程度でしょうか。

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Haitodoto 磯つぐみさん
ピオーネの濃厚さに比べて、巨峰はスッキリとした甘さで
すね。好きな味です。ウチにはありませんが、藤稔が味的
には近いかな。
 「藤稔」も輸送には向きませんがウチでは小さく堅めに
  作って送ってま
  す。小さい藤稔に存在価値があるのか?と言われそうですが、美味し
  いから良しとしましょう。
赤熟れに関してはわが家近くの園もそうです。夜温が下がらないので真っ
黒にはなりません。40年以上ぶどうを作り続けた父もこの点が最大の悩み
でした。
でも、赤くても美味しいからいいやってコトでお客さまには納得してもら
っています。‥‥協力的なお客さまが多くて‥‥
例の会社の竹炭パウダーを施肥すると色付きが良くなると説明を受けてい
るのですが確認中です。

「瀬戸ジャイアンツ」に香りはありません。大きさと果肉の面白さが受け
ているのだと思っています。それと紳介のTV効果ですね。
個人的には「カッタクルガン」の方が美味しいと思っていますが、作りに
くいのが困ります。どちらも、数年先には路地で簡単に作れる「シャイン
マスカット」に駆逐されるのではないかと予測。
新たに植えるならば「ハニ−ビーナス」が素直で美味しいですよ。作りや
すいし。「シャインマスカット」は品薄で当分買えないと思います。

ピオーネは作りやすく、ボリュームもあって優等生的なぶどうです。数多
くのぶどうを栽培した父の晩年に「一番印象的だったぶどうは?」と聞い
たら、ピオーネと答えました。それまでのぶどうを一新するような品種だ
ったのでしょうね。
父の木は全て更新しましたので、今、最も古い木で10年ほどでしょうか。

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Comments

ありがとうございます。
高梁の山間部でも色揚げは今一つですか。
お父様はその対策に大変でしたね。
僕が中3の時に食べた巨峰は、シミだらけで色は黄色っぽい緑とほんのりと紅い色しか着いてませんでした。
栽培を始めた方の玉野の備前田井辺りでは、昼夜の気温差が全く足りないでしょうね。
恐らくその方は青葡萄系のマスカットに切り換えたかもしれません。
お父様が感動したピオーネは人気も長いですね。
接ぎ木の候補はハニーヴィーナスフォートと、やはり聞いてしまった以上、青葡萄系のシャインマスカットですね。
香りがマスカット系なのでしょう、あの香りは好いですね。
何故かバナナとマスカットは子供の頃から飽きませんね。(笑)

現在、社会保険事務所の2時間待ちです。
何と、母に年金特別便が二月末に届き、少し、いえいえ不審な所があり、根本的に再計算して戴く予定です。(苦笑)
明日は東京フォーラムのラ・フォル・ジュルネオゥ・ジャポン音楽祭の初日に行き、若い目玉の、しかしデブのプラメナ・マンゴーヴァ(ブルガリア)のピアノを聴きます。
八十翁の松本さんも一緒です。(笑)
ワイフとは四日に深夜のメン・コンです。若い樫本大進が第一バイオリンだそうです。

作業は、お互い気をつけましょう。ありがとうございました。

Posted by: 磯つぐみ | May 01, 2008 at 04:53 PM

こんにちは(^^)/  磯つぐみさん

山間部と言ってもわが家が在るのはかなり低地ですし、
先日も高梁市が日本で一番暑かったのではなかったかな。
標高が高ければ夜温は下がるのですが、熱帯夜になる
ことも多いのであります。
まぁ、美味しければいいよねって開き直るしかありません。

音楽祭楽しそうですね。

Posted by: トド | May 02, 2008 at 08:33 PM

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