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スバヤク適応

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2008年5月22日(木)晴れ
Pulum
自宅ウラの畑に昨年植えたプルーン。自家結実性の「ツアー」って品種で
す。今年は少こーしだけ花が咲いたので、少こーしだけ実が付きました。
熟すのを日々楽しみにしています。プルーンは雨がヘタに溜ると裂果する
ので、上にポリフィルムの屋根を張っています。

早朝、山の友人マスナリさんの家に行く。30×8mほどの小さなぶどう畑
の棚作りをスタート。すでにピオーネが三本植わっています。

午後、自宅まわりの畑で最も成長の早い「紅伊豆」の枝を整枝。
そろそろ枝も1.5m幅のポリフィルム屋根からはみ出し始めた。その混み
合った枝をできるだけ重ならないように並べ、紙テープでバインディング
して歩く。枝が多すぎ空気の流れが悪いと病気が発生しやすいし、重なり
すぎた葉は光合成に不都合なのですね。
ズッと上を見上げたまま、日没まで作業。

Kukaこの悪意あるイラストのごとく、トドのクビは太く短
く、上を見上げるコトの多い、ぶどう作業に適した形
態に進化している。
‥‥なんと、親子ニ代でスバヤク適応したのだ。
それでも作業初日は辛い!
湯舟につかり、顔が水面に没するほどクビを深かぁーく折り曲げると、
とてもシアワセを感じる。

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