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ワラビ採り

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2008年4月29日(￿￿火)晴れ
朝食後、母と二人で山にワラビ採り。写真はぶどう仲間のフジーさんの畑
です。風ヌケの良いキモチよさげな畑ですね。
Fuji
この畑の南斜面にはひときわ太かワラビがごっそり生えちょります。30分
ほどで持ちきれないほど収穫しました。
Tiheko山ザクラの花びらがくるくると舞い落ちる
中、母は姉さんかぶりの手ぬぐいと長靴姿で
若く柔らかそうなワラビを手折ってどんどん
進みます。
「ワラビは食べるより、こうして採るのが楽
しいがなぁ」
はい。仰せの通りデス。でも、もう充分です
から上がりましょう。
「はい、はい」と生返事ばかりでなかなか止
めないのも毎年のことです。
お茶を飲みながらフジーさんと山野草の話を
少しして引き上げました。

Wde
この園では屋根の下にも主枝を挟むようにポリフィルムを張って、芽の温度
を上げています。少しでも育成を早くして、労働配分を良好にしたいとの試
みです。もっとも指導者からは根とのバランスがどうかな? 無理させない
ように。と言われているようですが、わずかですが効果はあるようです。

午後、旧友のお見舞い。‥‥オカムラさーん金曜日に退院するそうです。

夕方、家まわりの畑の草刈。マスナリさんからプリマス・ロック(鶏)の差
し入れがあり夕食にいただく。よく運動しているから堅く締まった肉だけど
しっかり噛み締めるとジワリと豊かな旨味が口中に広がります。ビールの後
珍しくグラッパとチーズを持ち出し、ダビンチの壁画発見番組を見ながら沈
没。


Haitodoto 磯つぐみ さま
丁寧な花穂の整形のやり方描写ありがとうございます。
巨峰は先端部をカットしますが、一般的にピオーネは最先端
を使うように指導されます。あらゆるコトにことごとくNOを
唱え、別のやり方を模索し勝ちなトドですが、このあたりは
特に気にしてはおりませんでした。
食いしん坊なもので、周囲がカタチや大きさを気にする中で味にだけこだわ
ってきました。‥‥まだ、ホカに向かう余力がありません。
それにしても、磯つぐみさんはかなりビミョーな栽培方法を試みておられま
すね。巨大な房が並んでいるぶどう棚を見てみたくなりました。
ウチは大変にイイカゲンなモノのであります。「まっこれで良かったら実ぃ
付けてよ」「ウチはあんまりいっぱいは手ぇ掛けらんないからさぁ、適当に
自分で育ってよ」ってスタンスです。
それじゃ、なかなか周囲が許してくれないので、昨年はとうとうアマチュア
宣言いたしました。皆さんみたいなプロじゃないから放っといてね。と。

このスタンスは卑下しているワケじゃなくて「プロの方よりアマチュアが作
ったぶどうの方がオイシかったらどうするん?」って言ってるつもりです。
500ccのバイクで750ccよりも先を走るのが好きだった性格に合っている
ようにも思います。また話がワキに逸れました。

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Comments

トドさんその意気で頑張って下さい。
ご近所の方も発芽促進の苦肉な作業を・・・微笑。
僕のアマチュア葡萄は、先ず花穂の中間部を使ってるせいか、熟し収穫した時も果軸が緑色をしていて新鮮そうと好評です。
味わいはサッパリした甘さです。
しかしじつはこちら杉並は色揚げに難点が・・・そうです、夏から初秋に昼夜の温度差10℃以上が起こりません。
ですから巨峰の暗紫色はあっさりと諦め、赤葡萄風に色揚げをして、房も大型化に向かった訳です。
ほぼ収穫が終わった頃の晩秋に、遠く届かない管理不能の棚の端では、すっぱい黒葡萄が実ってはいます。

福山では昔、亡父がネオマス・シードレス・ピオーネを趣味で栽培してましたが、生前に豪雨の土砂崩れで手当処置不適切で枯死しました。
この時、土砂を20センチ均して棚下に・・根の窒息の枯死です。
ところで青葡萄の瀬戸ジャイアント?は麝香臭は有りますか?
樹齢29年が2本有りますので、何か接ぎ木でもしましょうかなと・・笑。
ピオーネは最先端の花穂を使っているのでしょうね。あの成り具合。
昔は知らず驚きました。


Posted by: 磯つぐみ | April 30, 2008 at 05:10 PM

ワラビは
♪採るのが楽しいんですぅ~~~!
みみかはあんまり食べないんです。でも採りたいっっ

ワラビも数年前から、スーパーに並ぶようになって驚きです。
売れてるんですかね???

Posted by: みみか | May 07, 2008 at 07:35 AM

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