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ローカルキャラクター

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Ohmilk2008年4月27日(￿￿日)晴れ
写真は最近飲んでいる「OH牛乳」。
岡山・香川圏のローカル放送局、OHK
/岡山放送株式会社の人気シンボルキ
ャラクターの「OH!くん」をあしらっ
ています。
地元ではこのトボケた表情のOH!くん
は大人気でキャラクタグッズはもちろ
ん「OH!くん体操」なんてモノもあり
ます。
で、牛乳なんですが、美味しいんです。
なんだ美味しい牛乳を作ろうと思えば出来んじゃねぃか!と軽く憤怒しま
した。
製造は「オハヨー乳業」、oh! TV局の筆頭株主さまでありましたか。
この会社、元々は「カバヤ食品」の系列。ってことは「林原グループ」に
たどり着きます。
まぁ、そんなコトはイイとして、この「オハヨー乳業」は高校時代のトド
には馴染み深い名前で、生活圏内どこでも見かけるので、当時は明治や森
永と同じメジャーな会社だと信じていました。
19才で上京して、どこに行っても「オハヨ−牛乳」が売り場に無く誰に聞
いても「知らない」の一言にびっくりしました。
しょうがなくて買った他社メーカーの牛乳はどれもビンの紙ブタに引っぱ
るポッチが付いていなくてまたびっくり! 不便だったぢゃ!
どうやらこのポッチはオハヨーが持つ特許だったようです。
ってことで、初めて帰省した時の第一声は「東京にはオハヨー牛乳が無い」
でした。
次に「岡山県貨物のトラックも走っていない」と言ったような記憶も‥‥。


午前、山の畑バルキで草刈。無住の大家さんのお墓回りをまず済ませて、
畑の周辺部に取りかかる。
午後、山の畑カンパラで草刈。畑の周辺ぐるりや細かいところをサッパリ
とカット。畑の中は後日乗用草刈機でする予定。
ことしも「草刈る日々」が始まってしまった。

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Comments

直接アクセスでコメントしてみます。
多分アドレス表示されなかった原因だと思われます。
OH!パック牛乳は福山のスーパーで仕入れ飲みましたよ。
どの地域で生産された牛乳ですか?
岡山県北西部の蒜山や高梁市と南西部の倉敷・総社でも生産されてるのでしょうね?
オハヨー牛乳でしたか。懐かしい名前です。
福山には近いので岡山県産の牛乳が多く並んでます。

米酢+ハイターの効能はヨコバイには全く効き目無しでした。しっかり葉裏に数匹止まって樹液を呑んでました。苦笑
やはりおっしゃる通り次からは、ムシの嫌がる松と唐辛子やニンニクエキスを混入しないと・・。
長年の観察でヨコバイやハダニは吸飲傷口に細菌を運んでるように思います。

枝付き葡萄栽培の実験は、県の農業試験場にお願いすれば好いかもしれないですね?
ただ成功したら情報開示され、希少価値が失くなりますね・・。(笑)

Posted by: 磯つぐみ | April 28, 2008 at 11:12 AM

こんにちは(^^)/ 磯つぐみさん

精力的なコメントありがとうございます。
RESが遅れ勝ちで申しわけありません。

OH!牛乳の生産地はわかりません。電話してみます。
かつてあった「ベイファームミルク」という笠岡のご当地牛乳
に似ていますが、あのメーカーは明治だったし‥‥
好評だったのに生産中止にした時には
抗議の電話をしました。

虫にはサンジェットアイさんの商品が効きます。
商品名は「ナチュレパワー2号」。

枝付きぶどうのイメージが湧かないのですが。
単に長い軸を付けたままにして保存が良くなる
という出荷方法はありますが‥‥
それよりもビジュアル的に美しく見える
商品の提案ってことでしょうか?

巨峰系は房の先端部を使うため軸が長くなって
難しいですね。
両肩の部分を使って、2房付ける方法も
ありますが、これは長梢向きで短梢栽培では
小さい房にしないと難しいでしょうね。
この方法で小さめのハート形に作っている
友人もいますが。これはこれで袋掛けや
パッキングの難しさがあります。

前回のコメントへのRESはまた今度書きます。

Posted by: トド | April 29, 2008 at 07:50 AM

先日のトドさん日記より、ムシ避け商品HomePageは確認しました。
枝付き葡萄はビジュアル的にもです。
アシカさんのイラストも枝付きで描かれてましたよ。確か葉っぱも付いてました。(笑)
生産者としての方法に参考になるか疑問ですが、僕の巨峰の枝付き葡萄の方法は、蕾の剪定時に勢いのある二番目の蕾を残し、その蕾の整形時には支枝蕾と二、三の枝蕾、計三、四を摘み取ります。少なめにです。
そして下部は少し短めに切除します。
着果のための枝先と止め方も二、三枚は増やしたり、二次徒長枝の葉っぱも二、三枚増やしてます。
二度目のジベレリン処理の頃は肩の小粒まで8~9センチ位です。
熟して摘み取る時に枝から大粒まで果軸が5、6センチだとバランスが好いです。
袋かけにも問題は有りません。
よく確認はしてませんが、一番目の花を摘み取りますが、ここの葉っぱを大切にしないと、来年の花芽が着かなかったり、葉が病気で早々に枯れたりすると、枝そのものも翌年枯死してました。
その葉っぱを守る為に農薬が増える可能性も有り、生産者としてのリスクが有ります。
昨年は1キロ前後の房を250房中100房作りましたが、九月始めに切り取った房の枝が20%位は弱い芽か枯死しました。
対策としては予備枝の補充をして、翌年の減収防止と根っこの成長の事も考えて、葉っぱ量を確保しバランス計画をしてます。
この方法が全ての生産者に適してるか、僕には分かりませんし自信は有りません。
八月末には花芽は付いてますが、枝をを早々と切ることなので、翌年の成り枝や花芽の充実にはかなり不安が有ります。
また結実果の僅かな高さの変化も、整房作業にも影響を与えそうです。
ただ枝を5、6センチ付けるだけで巨峰系葡萄やマスカット系葡萄は、大皿や笊に載せた時にも逞しく見映えはします。


Posted by: 磯つぐみ | April 29, 2008 at 03:01 PM

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