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地元のヒーロー

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Bichyu2008年4月26日(￿￿土)晴れ
写真は先日のグリーンデイにも登場したローカル
ヒーローの「ビッチュマン」。
ビッチ‥‥じゃないビッチュは「備中の國」から
名付けられたと思うけど、あまりにアブナイ名前
なんでバカじゃない!と思っていたのですが、実
際に間近で見ると、長身で決めポーズもサマになっ
ている。こりゃ子供達が喜ぶワケだなと納得。
カラーリングは地元の名産「ピオーネ」のぶどう
色でしょうな。
まぁ、とにかく頑張りたまえビッチュマン君。

早朝、家まわりのぶどう畑に竹酢液ベースの混合液を300リットル散布。
昨日、ざっと草刈をしていたのでホースが絡むことなく快適‥‥と言いた
いがシーズン第一回目は何かと手間取って4時間ほどかかってしまう。
まだ芽吹いていないのや8cmくらいにまで成長したのやらさまざまな芽に
話しかけながら丁寧に散布。
混合液は竹酢液に松と除虫菊エキスを加えたサンジェットアイさんの商品
300倍に自作のニンニク木酢液+唐辛子焼酎+ぶどう酢、さらににがりも加
えました。
 to 磯つぐみさん
 倍率を書いていないのはどれも1000倍ですから、目にしみることはあ
 りません。以前は米酢を使っていましたが、ぶどうを売るほど作ってい
 るのだからビネガーを自作しない手はないと思い、強力に酸っぱいのを
 作っています。時々もったいないと言われますが、とても食用にできる
 様なもんじゃありません。

この混合液を‥‥少し割合いを変えたりアミノ酸を加えたりはしますが‥
ダイタイ10日おきに散布しています。散布後は畑全体がミントっぽい香り
に包まれます。
化学農薬は袋掛け前に一回、それに我が園の最大の敵スリップスの発生を
確認した時にだけ散布しています。

午後は山の畑カンパラでぶどう棚作り。やっと中柱の半分くらいが終了。
風が強く片手でいいかげんにシャベルを持つと風で流される。Tシャツでは
寒く着込むと暑い。夕方まで作業。
さすがに疲労困ぱいで9時過ぎには志ん朝の「大工調べ」1989年4月25日
録画を聞きながら寝てしまいました。

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Comments

こんにちは。
詳しい自然農薬混合情報と、散布時期や回数など、お教え戴きありがとうございます。
流石プロ、試行錯誤の研究と実践で好結果を祈ってます。
竹炭や竹酢の利用は葡萄にもよさそうですね。
じつは、福山で作る草灰も笹竹とススキを刈ったイネ科のものです。
今、発芽二、三週間で散布して好いのですね。
まだ発芽してないものも、こちらでは膨らん出る状態です。
遅れをとりましたが早速、米酢バージョンで散布して措きます。
こちらは10日措きには、少々大変ですから様子を見ながらですね。月二度位に・・苦笑。
昨年まではスミチオン+ベンレートを三月と六月中旬の袋かけ直前に二度だけ使用して来ました。
これではハダニやかなりの病気が発生することも多々有りますが、有りのままでした。苦笑
トドさんの葡萄園ではピオーネ以外のいろんな品種の若木も有り、これから本格生産される予定のようで楽しみですね。
昨年は好日照と猛暑で甘味が強い立派な葡萄が採れました。
しかし猛暑の影響か、淡いピンクの牡丹の花芽は一つだけでしたね。
御所系は七つは着くと思ってましたが。
牡丹は涼しい気候の原産のようです。
築35年の我が家のキッチンはサンウエーブ・ショールームに、昨日ワイフと行き何とか組み合わせがほぼ決まりました。
一昨日トートーに来て貰ったのですが、上手く修まるものがないと・・・。
キッチン・トイレの施工業者撰びは苦戦しそうです。

Posted by: 磯つぐみ | April 27, 2008 at 10:16 AM

先程、葡萄と雛ゲシやスウィートピー、アザミそれとサクランボも消毒散布完了しました。
こちらは葡萄の芽は長いので30センチ位になってますね。
既に散布中にハダニらしきムシを、三度ほど見ましたので驚きました。
新芽は米酢やハイターなど各3%混合液の刺激に弱そうですが、現在のところ何とも変化は有りませんでした。
数日経てば判明します。
一番いろいろ細菌が発生する時期は、袋かけの終わってからの六月下旬頃からです。
こちらはハダニが七月から発生、八月、九月と要注意です。
ヨコバイも草花や葡萄に沢山発生します。
今日もイヌビワ(いちじくの仲間で暖かい地方の海辺の丘に自生)に散布していたら数匹飛んでました。

ところで日頃葡萄の整房と商品ついての葡萄の姿に疑問な点が有ります。
トドさんはデザイナー兼業ですから多分お気づきでしょう。
一つは葡萄の果茎が紐状に吊り下がった、栽培方法には美的に問題が有りますね?
二つ目は葡萄を描いたりするときにも、僕は枝を5、6センチ付けて切り取ります。
カッコイイので人に差し上げるときにもです。苦笑
T字状態に枝がついてると様になりますよね。
桑の実ではないので、生食高級種は枝を付けて出荷すれば佳いと思います。
栽培の時に常に二番花に実を成らすとか、工夫ができないものでしょうか?
稲妻型を連想する枝の付いてない葡萄は、葉っぱのついてないパイナップルみたいで情けないしょう?(笑)
収穫量が落ちない栽培方法の確立は難しい事でしょうか。
恐らく難しい事なんでしょうね。
大粒葡萄栽培の初期、僕は中3の時に父親の部下で会社を辞めた方が、1962年にその方が実家で巨峰栽培、多分3、4年位の若木で実った葡萄をご持参し、まだ色付きのわるいものを沢山食したことが有ります。(笑)
東京市場にはその4、5年後に出回り驚きました。
葡萄のプライドの復活のために枝付きをご検討下さい。(爆)

Posted by: 磯つぐみ | April 27, 2008 at 03:53 PM

P.S.
街では便利と思われる自然農薬散布について、少し説明不足なところが気になりました。
米酢3%+ハイター3%+展着剤は、危険ですから全て希釈する水の容量の中に入れて混ぜて下さい。
米酢とハイター原液を直接混ぜると、濃い有毒な塩素ガスが発生して危険だそうです。
ごめんなさい。

Posted by: 磯つぐみ | April 27, 2008 at 07:22 PM

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