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土壌改良的生活?

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2008年2月21日(木)晴れ
一日、家まわりのぶどう畑で剪定作業。一芽だけ残して枝を切り落とし、
切った枝は10cmほどの長さにカットしてそのまま畑に落としてます。
有機肥料というよりも土壌改良に役立ってくれよの思いです。
それに、トドがどんだけ太っても体重を分散して根を痛めないようにね。

ようやく春らしくなってきました。わが家では風呂用の水は屋根の上のタ
ンクに上げて、日光で暖めたモノを使っています。天日風呂ってヤツです
ね。まだまだ低温ですが、かなりぬるま湯っぽくなってきました。

風呂焚きはトドの役目。燃料用にもらっていた廃材をノコで切り、オノで
割ってガンガン燃やし、超熱い一番風呂に入りるのが愉しみです。
母もアシカもぬる目のお湯の方が好きなので、その後に入るのはハナハダ
面倒なんですよ。
さて、風呂上がりにもう一度焚き口を覗いて、オキを金属バケツに取り出
し水をかけます。これで消し炭のできあがり。
炭は微細な多孔物質なので微生物の良い住処となります。それに灰はミネ
ラルいっぱいですから、両方ともぶどうの木のまわりにまいてやります。

Billshimaまぁ、そんなこと
とは全く関係なく、
一日中寝ているビ
リー君の真似をし
てみたシマちゃん。

でも、全く同じ格
好で寝ることはな
いんじゃない?

ずいぶん大きくなったけど、ビリー君にはマダマダおよびませんね。

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Comments

「切った枝は10cmほどの長さにカットしてそのまま畑に落としてます。
有機肥料というよりも土壌改良に役立ってくれよの思いです。」
家では、機械でチップにして、土に入れています。
昨日、ようやく柿の枝の片づけが終わりました。
土になるまで数年かかりますが、団粒化が著しく進みます。
ダンゴムシやミミズが大量発生し、モグラが押し寄せてきます。
大きいチョッパーを買って、チップ用の樹木を栽培できたらなぁ・・・などと夢見ております。
土になるって、素晴らしい。

Posted by: ゼッペル | February 23, 2008 at 07:31 AM

こんにちは(^^)/ ゼッペルさま

昔々、ワタシも木の枝粉砕機を通販で買ったのですが
あまりに故障が多くて結局使えませんでした。
通販買い物史上最大の失策として、永く非難されて
おります。
細かいチップ状態だとすぐに土に変わりそうでイイですね。
ぶどうの畑に山の草木をすき込んで「モンパ病」を発生させた
コトがありますので(父の代)、すべて表土に置くだけに
しております。それでも、ゆっくりゆっくりと土に
還っていきます。

Posted by: トド | February 23, 2008 at 11:11 AM

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