« アマチュア神楽 | Main | 仔犬のころから »

参拝を

↓このクリックで世界が終わるワケじゃありまません。気楽に押してください。
banner_021ブログランキングに参加しています。応援ヨロシク!

2008年1月5日(土)晴れ
午前、借りている山のぶどう畑の大家さんに新年の挨拶に行く。まずは、まだ
苗の状態の「カンパラ」。中古資材を使ったトドの完全手作り施設なんですが
ユエあってぶどう棚もまだ未完成。イノシシ君も自在にカッポしています。
この休眠期に中柱を立て屋根を乗せて完成させねばなりませぬ。
Kanpara

下はほぼ成園の「バルキ」こっちも西半分の水はけが悪いので、何とか対処せ
ねばならない。‥‥とまあオフと言えども忙しいのであります。
Baruki


午後、吉備津神社に初詣。三ヶ日にはメチャ混むのでズラして行きます。この
日も手前の最上稲荷への参拝客でかなり渋滞してました。
Kaiso
Kairo_2
比翼入母屋造の流麗なラインを持つ本
殿はすっぽりとシートで囲われていて、
修復中でありました。やむなく看板を
パチリ。おみくじはトドもアシカも中
吉。まあいいでしょ!
長い坂道の回廊を通って駐車場へ。
抜け道を探していると黒住教の本殿へ
の看板を発見。
誘われるようにそちらに進む。実は新興宗教の本殿を観賞するのはトドのひそ
やかな趣味なのであります。
Kurozumi
黒住教本殿。新興宗教と言っても江戸期に興ったもので天理教、金光教とほぼ
同時期。伊勢の国家神道に対して教派神道と呼ばれる元々は素朴な宗教です。
トドの祖母が一時信仰しており、トドは祝詞を子守唄代わりに聞き、支所の教
会には何度も通い、カゼを引くとお札をヒタイに貼って直してました。
Niwa
正直、混み混みの吉備津神社よりも静謐な空気に包まれており、如何にも聖地
「吉備の中山」の雰囲気。近ければ散歩コースに組み入れたいほどの張りつめ
た心地良さがあります。

帰る途中、アシカは総社の友人宅で「女だけの新年会」に参加。
トドは帰り、「のだめ in ヨーロッパ」TV版を見ているとガタンと物音がして
‥‥‥振り返ると、アイヤー!
Shima1Shima2
本棚に掛けたアシカのお大事バッグに、シマが無理矢理もぐり込んでニァと鳴
いて高見の見物していたのでありました。

|

« アマチュア神楽 | Main | 仔犬のころから »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« アマチュア神楽 | Main | 仔犬のころから »