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それ、本当に要るの?

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12月6日(木)晴れ
朝、岡山のカルチャー教室に向かうアシカを送って駅。帰る道々、さて今日は
‥‥と思っていたら電話。事故で電車が不通だとアシカが言う。
母も今日はデイケアに出かける日なので留守になる。畑で遊ぶネコ二匹を回収
し、燻製を中断。速攻で着替えてアシカをピックアップ。山を越えて岡山まで
走ったら、なんとか10分ほどの遅刻で到着。
トドは郊外のぶどう棚の業者さんを訪ね、小さな部材を仕入れる。
相変わらず中国で鉄材を大量に消費しているようで農業資材もどんどん値上が
りするらしい。予定している部材の発注を早めなければならない。

昼過ぎ、丸善で本の山の中を徘徊しているところをアシカに捕獲される。
ちょうど新刊本の山影でマルセル・プルーストの「失われた時を求めて」マン
ガ版2,800円に手をかけていたトコロ「それ、本当に読めるの?」と冷たい声
が後ろから浴びせられて正気に戻る。いかん、いかん!
でも時おそく、ブラッドベリの「緑の影、白い鯨」3,500円・高い!はすでに
購入済みなのでありました。ははは。

Kibori_2
岡山で一番美味しいと思っているレストラン有園さんでランチと話を楽しみ。
近所のギャラリーで「きぼりまみれ展」を見て帰還。
「きぼりまみれ展」は木製の動物のモビールです。可愛い動物や魚たちがゆら
ゆら揺れながらエサを追いかけたり、走ったりです。
作者の杉田さんは同年代の方。同じような時期に同じような場所で「釣り」を
やっていたようで‥‥釣り人じゃなきゃこんなヤマメや真鯛は出来ません‥‥
そんな話をしてみたかったのですが、この日は取材を受けておられて、残念。

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