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オメガマン再び

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11月19日(月)晴れ とても寒ぶい
右手中指がまだ本調子ではないので本日も外仕事はパス。
某社の機械モノ8ページのカタログの修正案を作業。2部プリントアウトして
製本。夕方発送。これを12月半ばまで何度かやり取りして完成させて行く。
国内版・海外版同時に2008年の初荷で納品予定。

トドと同世代のSF映画ファンなら記憶していると思うけど、「地球最後の男オ
メガマン」がリメイクされる。いや正確にはワシラの記憶にあるチャールトン・
ヘストンのオメガマンは1971年作で、それよりも早く1964年に映画化され
ていたらしい。だから2回目のリメイクになる。‥‥知らなかった。
地球最後の男 オメガマン
原作はリチャード・マシスンさま。TVドラマの「トワイライトゾーン」の脚本
家として記憶している方もいるかもしれない。
細菌戦争によって人類はミュータント化し日の光の元では生きられなくなって
しまう。しかし、ただ一人ワクチンを打っていたロバート・ネビルだけが細菌
に汚染されずに生き残った。廃虚となったLAでひっそりと暮らし、夜は孤立無
援でマサイアス率いるミュータントと戦っている。
いわゆる吸血鬼物の変形なのだが、ミュータントを異形の者として殺戮してい
くうちに、彼我のどちらが真に異形であるのかと疑問を抱くのが新鮮。
当時のトドとしては目からウロコでありました。廃虚での孤独な生活も見どこ
ろであります。
この後ゾンビ映画が続々と発生しますが、いずれも驚かせんがタメのモノなの
でトドは全く評価しません。


Hikaruところでこれは数日前にアシカが撮った
アズさんの写真。
ちょっと、怖えぇ‥‥。
何かに似ていると思ったら
「光る眼」ジョン・ウインダムの表紙に似てません。
こちらは侵略モノのSFです。
えーと古いSFファンのイバ君くらいしか記憶に無いかな?

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