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南アルプス紙

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4月23日(月)雨
「紙見本」ってモノがあります。小冊子になっていて紙の風合いや色、厚さな
どが確認できます。
で、時々新しく開発した紙見本は追加分としてメーカーが送ってくれます。
先日届いたのがコレ「南アルプス紙」。誤植か? 何のこっちゃ、これ? 
と目が点になりました。南アルプス市ならばアックスさんとか数人の百姓友達
が住んでいる市ですけど‥‥。

Alps

割合いは分かりませんが、南アルプス森林地帯の間伐材と関東圏の回収古紙、
それにブラジルのパルプを使っているようです。ふーん!
トレーサビリティも確保しているようで希望すれば「原産地証明書」を送って
くれるそーです。ふーん!
紙質はキラキラからナチュラル系までそろっています。値段次第で使えるかな。

ぶどう棚の屋根張り、デスクワーク。

近くに住む、遠い親戚のフジーマサコさんが昨日亡くなり、本日は通夜。
その家には同い年の男の子たっちゃんが居てほとんど兄弟のように遊んでもら
っていました。
トドの幼少時には、ハマばあちゃんが炊事の実権を握っていて、実に質素で地
味な色合いの食卓でありました。
Meyoところが、ある日、たっちゃんの家でお昼をいただいたら、
きゅうりのスライスに見た事もないクリーム状のモノがか
かっているではありませんか。まず、グリーン、白、クリ
ーム色の配色の鮮やかさに目を奪われ、次に口にした濃厚
な味の豊かさに驚天動地でありました。
これがキユーピーマヨネーズさまとのファーストコンタクト・第一種接近であ
り、その後、ドンドン深みにはまって、一人暮らし時代には味噌汁かけごはん
にマヨネーズを足すといふ荒技の最終段階(デブへの道)まで行くコトになる
のでありました。
今現在は、アシカさんのマヨ隔離政策のおかげとオイル抜き食事でガリとかヤ
セなどと形容されるようになりました。あっ、少しウソが混じりました。
とまれ、食べる楽しさの第一歩を教えてくれたフジーマサコさんには大変感謝
しております。ご冥福を祈ります。合掌。

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Comments

くれぐれも アシカさんの目を盗んで
南アルプス紙にマヨネーズをかけて
食べたりなさいませんように(ーー;)

ところでフジー君は同級生でした?

Posted by: バナナの独り言 | April 25, 2007 at 12:36 PM

どもども(^^)/  バナナの君

最近はマヨネーズから3m以内には決して近付かない
ヨウにしています。
それでも、外仕事をサボっていますから
すっかりお腹まわりが太くなりました。
1ヶ月ほど前に作ったスーツが入らないのではないかと
恐れています。

フジータツミ君は同い年なんですが早生まれなので
1学年上でした。
ゲッ、知らない人が居る!ってビックリさせました?
ワタシなんざマダラボケって言われてまっす。

Posted by: トド | April 25, 2007 at 09:56 PM

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