« 暖炉のぬくもりを用意して | Main | 蹴られてもタダでは起きない? »

鉄砲の音がバンバンと

↓このクリックで世界が救えるワケじゃありまませんが、トドがヨロコビます。
banner_021「ブログランキング」の応援よろしく!

12月11日(月)くもり日
Mtkiri0_1

いつものコトですが、朝の山はこんな風にキリに包まれております。午前中、
風が吹かないウチに、山の畑カンパラに出かけてたき火をしました。

Hi_3となりの竹林から倒れかかった
竹や朽ちるにまかせたままの倒
木を集めて、畑のまん中で大き
な火にならないように調節しな
がら燃やします。
竹が弾ける‥‥時ならぬ鉄砲の
ような炸裂音が村中に轟きます。
2時間ほど楽しんでから用意の
ホースで完全消火。太い木は内
部に火種が残っていることも多
く、数時間たってから再燃する
こともままあります。だから丁寧にたっぷりと水をかけます。
こうして出来た「消し炭」は土壌改良を目的にぶどうの木の周りに撒きます。
炭は多孔質なので保水性、通気性を向上させ、そのちいさな穴は有用微生物の
住み家となります。 見たんか! ‥‥いいえ。その、そう言われております。
またアルカリ性なので酸性土壌を中和してくれます。

Hashira_2ぶどう棚を支える周囲の柱はこ
んな風に少し掘ってコンクリー
トの板をあてがって、トップの
高さと位置を決めたら、対応す
る柱と柱を10番線で結んでギリ
ギリと締め付けて強度を持たせ
ます。
親父が作ったころの柱は1m以
上も地面に埋めていましたが
今の工法では柱自体はどれも
自立していません。

|

« 暖炉のぬくもりを用意して | Main | 蹴られてもタダでは起きない? »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 暖炉のぬくもりを用意して | Main | 蹴られてもタダでは起きない? »