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播磨の國は龍野の鶏籠山

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12月1日(金)晴れ
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姫路に住む叔父・播磨人さんから紅葉の画像が送られて来ました。今日はその
ご紹介。播磨の國は龍野の鶏籠山に在る古城に至る道だそうです。グアムやコ
ートダジュール、ブラジルなど海外からアクセスしてくださっている方々、日
本の秋をトクとご覧あれ。
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TVを見てると、みなさん紅葉がお好
きらしくて京都なんざぁ、めちゃめ
ちゃ混んでいる様子です。
龍野の深山では人っ子一人見えませ
んね。どの写真もなんだか「物語」
があるようぢゃありませんか。
落葉が貯まって地面はふかふかです。
きっとこの下には質の良い腐葉土が
あるのではないかと思われ‥‥‥‥
軽トラで取に行こうかなぁ。
関東では唐松の群生している山があちこちに在って、この季節にはきっと全
山まっ黄色でしょう。黄色い葉が風に吹かれてバラバラコツコツと驟雨のよ
うにヘルメットの上に降り注ぐ林道をオフロードバイクで走るのがトドは大
好きでした。積もった葉の上をタイヤがカラッ滑るのもまたキケンで楽しい
もんです。
さて、叔父から送られて来た写真にはメールが添えられていていました。
「半世紀ぶりに見る唐箕・トオミや唐臼・カラウス、 石川五右衛門専用の
大鍋は懐かしいやら しんどい 思いをさせられた生活器具や農具ばかり」
トドはまだ子供だったから「懐かしい」だけですけど、少し前の世代の人た
ちには「重労働の日々」も一緒に思い起こすワケですね。

この寒い時期は法事が多くて‥‥とボヤいていたら先日いただいた土佐のタ
ドコロ氏からのメールには「今日は、ばあさんの13年と親父殿の17年の
お祭りでした」と書いてありました。
なるほど法事、法要ではなくて「お祭り」の方が楽しいし、当の本人たちだ
って嬉しいに違いないと思います。続く文面も引用すると
「弟夫婦に子供たち、それに叔父、叔母とその従兄弟たちで昔話。お寺さん
の教えは縁者をいい頃合に集めては、故人を偲び、旧交を暖めて感謝する・
・・・日本人流儀の尊い処世の術でありました」と結んでありました。

Todo3[地球防衛軍通信]ファイナルツアーのお知らせ
 2007年3月24(土)、25(日)、26(月)
 斑尾のぶーわんさんに集合。
部分的な参加もOK。新しい家族や愛人、ペット、隊員以外の方も歓迎しま
す。連絡はトドまで。

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Comments

そうですね。お祭りですね。
今年、年若の友人を亡くし、未だにショックから立ち直れないのですが、来年のその日はお祭りだ!と、笑う事やシャレが好きだった友の為に盛り上がろうかという気になりました。
そして、美しい紅葉、ありがとうございます!でもね、でもね、主人はオキナワには紅葉はないからなあ。とぴんと来ない様子。(笑)
「紅葉がないのっ!?」と問い返すと、小声で「落葉樹はある」ですと。日本も広いですねえ。
それとも、紅葉などに目がいかなかった若い頃しかオキナワにいなかったせいでしょうか。

Posted by: ハツ | December 02, 2006 at 09:32 PM

山は夕方から本格的な雪になってもう10cmほど積もっています。明日の朝には30センチはいくのではないだろうか・・・。
紅葉の画像を見ながら日本も広いわぁ・・・と思いました"^_^"

3月のファイナルツアー、楽しみにしています。

Posted by: ぶ~わん | December 02, 2006 at 09:48 PM

ハツさん
沖縄には紅葉がない! いいんです。
あの美しい海とトックリ椰子と美味しい泡盛がありますもん。

ぶ~わんさん
今頃はもう雪の中に埋まっておられるのでしょうか?
春三月になったら掘り出しに行きますからね。

Posted by: トド | December 03, 2006 at 05:05 PM

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