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トナリの町はオイシイ

9月4日(月)晴れ、くもり

9時、デイケアに出かける母のバスを見送って、山の畑バルキに出かける。
アシカは房のチェック。トドは畑の周囲を草刈。
藤稔とピオーネが食べごろです。

となり町の、以前から気になっていた店でランチ。いわゆる洋食屋さんである。
掃除が行き届いて清潔感があって接客も良い。パスタのゆで加減も盛り付けも
良い。値段も安めに設定されているのでお客さんでにぎわっている。
しかし、なんでこんな店がこんな田舎に在るんだ?そういえば、何度か行った
ステーキハウスや小料理屋のランチもレベルが高かった。
わが同胞は「食べるコトが嫌いなのか」ってくらいの店が多い中で、この小さ
な町にオイシイ店が集中している理由はなんだろう。ホントに小さな町なのに
分不相応な(失礼)美術館もあるし、元気のいい造り酒屋もある。この町自体
の文化度が高いのか?
比べて、わが町にはお客さんをご案内出来る店はいくつ在るかな‥‥と考えて
しまった。

味見しながら、自宅周りの副梢のカット。
紅伊豆が盛り、ピオーネ、安芸クィーンも食べごろ。比べると、アシカは海抜
450mの山上のピオーネの方がよりピュアな味がすると言う。しかし自宅まわ
りの古い畑のピオーネも複雑な味がして美味しいと思う。色は少々赤いけど。
甲乙つけがたくて食べる手が止まらない。

「人気ランキング」今日も応援よろしく。みんなありがと。
banner_021このクリックで世界までは救えませんが、トドはウレシイです。

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