« 戦時下のカフェ | Main | 春の雪がドカドカ »

「波照間」は美味しい

2月5日(日)晴れ

このところ放ったらかしの山の畑カンパラに出かけて枝を整理。

そうそう、昨日は法事の後、防寒ウエアをキッチリ着込んでアシカと倉敷に
出かけたのでありました。
18時前に沖縄料理屋「波照間」に入っておかみと話しているところに、
沖縄から出張でやって来た某百姓フォーラムのシスオペでもある
ミヤザワさんがニコニコと登場。沖縄から来たヒトを沖縄料理屋さんで
迎えるももどうかと思ったのではあるが、1年半ほど前この店でやった
ミヤザワさんの歓送会が大騒ぎして楽しかったので再訪することにした。
続いて元気いっぱいのミズノ夫妻も加わる。
ミズノ夫人は仕事をやり始めた頃の先輩の妹さん。
偶然にも倉敷に嫁いで、お会いするのは20年ぶりくらいになる。
顔が判るかなと心配したけど先輩によく似ているし、向うはむこうで
イラストのトドにそっくりだと両方で笑った。

まずはオリオンの生ビールでアリカンパーイ!
つきだしに出ていた「島らっきょうの塩漬け」をうれしく食べる。
定番の「ゴーヤチャンプル」「パパイヤイリチー」「ソーミンチャンプル」
「ラフティ」を争って食べる。
田芋の「どぅる天」には全員が狂喜乱舞で美味しいを連発。
ミズノ(夫)のテンションもどんどん上がって「もっと、もっと他にも
美味しいモノを持って来て」とおかみに懇願。
振り返ったおかみの目が妖しく光り「何でも食べられる?」
食べる食べる、それ持って来て!
「今は無いけど、人数を集めてくれたらイラブーのスープを作るわ」
「はーい。じゃこの次には絶対ね」と言いながらも「グルクンの唐揚」が
めちゃ美味しくてカブトをガリガリ丸カジる。
豆腐窯はちびちび分け合い、スーチカ(豚の塩漬け)にはほっぺたが
落ちてしまい、舌は喜び駆け回る。コレ感動の美味さであるよ。
当然、泡盛2本(瑞泉と清福)があっと言う間に空になってしまった。
もっとも、途中電話で参加してくれた拓さん(ミズノ夫人の兄)が居れば
もっと大量の泡盛が空になったはず。次回は参加してください。
 拓さん、フナダさんいつもHP見ていただいているようですね。
 ヨシダ室長もご覧いただいているようで、ありがとうございます。

「波照間」さん、ぶたネコ3.5匹の感動でした。


「人気ランキング」の投票箱です。現在10位あたりをウロウロしていま〜す。
banner_021ポチっとクリックするとトドに一票入ります。応援よろしく!

|

« 戦時下のカフェ | Main | 春の雪がドカドカ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61825/8532862

Listed below are links to weblogs that reference 「波照間」は美味しい:

« 戦時下のカフェ | Main | 春の雪がドカドカ »