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おみまいの日

10月9日(日)晴れ

6時、ネコが自分で開けた窓から入る冷たい風に起きる。
なんだ自分で開けられるじゃないか。開けたら閉めて行ってくれー。
寒くて体が固くてバリバリ感あり。あぁ、昨日は一日草刈をしたからだな。

それでも起きなければならない。あー眠いぞ。
アシカと一緒に倉敷の某病院に叔母のお見舞い。
ほぼ十年ぶりなので??って顔だったのだが、チエコさんとヨシオの息子の
トドですと言うと思い出した様子。
話もキチンと理解できているようだし、「顔色も健康そうで美しい」と言うと
大きな笑顔が輝いた。近況を簡単に話していると息子氏(従兄)が来て
家に案内してもらう。倉敷の南、海沿いの工業地帯の北に位置する家は明るくて
気持の良い場所にあった。数十年ぶりに訪れたのだが‥‥全く覚えていなかった。
小一時間ほど近況や旅行の話をして辞す。

さて、今度は倉敷の中央部にある病院に年長の農業仲間を見舞う。
こちらも疲れさせないようにと簡単に見舞って辞した。
どちらの病院も営利よりも親切が先に見え、快適で気持が良さそう。
都会的で洗練されているから、と言うよりもココロザシの高さが
違うのだろうな。地元にも欲しいぞ!


さあ、草刈をやってしまおうと外に出ようとしたら、ひょっこりジロさんが
同窓会の名簿をユン手に、メ手にはワインを抱えて登場。
まあ、そりゃしょうがないわなぁといきなり酒盛りである。

夕方、まわりの草刈を少々やって中に入ると留守電がピコピコ。
以前の会社のちょっと先輩の妹さんからの電話であった。
朝「今から行きます」「居ないようなので帰ります」 OH!なんて行動的な!
夜になってお詫びの電話を差し上げると、今は倉敷に住んでいて‥‥‥
ってコトは、今日はお互いにほぼ相手の家の近くに居たらしい。
昔、銀座か吉祥寺の居酒屋で一度だけお会いしたことがあるのだが、
顔もなんもかも忘れてしまっているので再会するのが楽しみである。

タイトルの「おみまいの日」を見て新井素子の「おしまいの日」を連想したのは
イバくんと‥‥もう一人くらいは居そうだなぁ。

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