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時には耕すのだ

10月24日(月)晴れ、寒さ気持やわらぐ

母は久々のデイケアに出かけた。

家の近くの畑に苦土石灰40kgと醗酵鶏糞30kgを全面にまいてから
小型耕耘機で耕す。ここには母がイチゴを植える予定。

わが家のぶどう栽培は基本的に不耕起なので耕耘機を扱うことは
ほとんどありません。
でも、多くの百姓は土を耕すことが目的のように一心に耕します。
作物によっては耕すことはもちろん必要なコトでしょうけれど、
耕さない方が良い場合も多々あると思うんですよね。
耕してすぐの土はフカフカで幸福な気持になれるけど、雨が降ったら
表土は流亡するし、乾けば以前よりカチカチになります。
それに、いくら立派な耕耘機でも地表40センチほどをかき回しているだけで
麦やある種の草の根のような深耕は出来ません。
でも、耕耘機の後ろを振り返ると掘り起こされた細かい土くれが
広がっており「確かに仕事をしたぞ」って充実感は感じられますから、
結局それが目的だったりして!

遅くなったけど牡蠣ガラ粉を家まわりのぶどう畑にも少量施肥した。
今年は苦土をしっかりやったので、牡蠣ガラは省略するつもり
だったが、果肉がしっかりするぞと言われて思い直した。
果肉がしっかりしている方が輸送に向いているし、
ワタシとしてもコリコリ感があるぶどうの方が好きなんでね。

夕方、7時から町内会に出席。

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