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やちむん(焼き物)の里

10月15日(土)雨の予定

本島の南の方にも行きたいけれど、読谷にも行きたい。
雨が降るらしいけど、さてどうするかネー。

夕方は「山本彩香」さんの店を予約している。
伝統的な沖縄料理の店です。今回最も楽しみにしている店でーす。

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二日目
夜半の雨が上がって、今日はくもり いやちょっと小雨か。
朝食はどこでも食べられるようなホテルのバイキング。

10時、ホテルまでかおりちゃんとナカドマリくんが迎えに来てくれる。
アシカさんは夜の沖縄料理に備えて昼メシは抜くと言ってすばツアーをパス。
首里から浦添まで「ジェットコースターの道」「怪談コース」「カンカンハウス」
などの地元の名所を説明してくれながらぐるぐる走った。
cancan写真は地元名物「カンカンハウス」
なぜか住人はカンカンに
囲まれて住んでいる。
壁はもちろん塀や門柱なども
あらゆるところが
カンカンの底の凹で被われている。
夏は涼しくて、晴れた日には
まばゆいばかりに光り輝くらしい。


11時、浦添市民会館の横の「てだこ」に到着。
「てだこ」とは太陽の子を意味するらしい。
かおりちゃん26才おすすめの「よもぎソーキすば」を注文してしばし待つ。
昨日はあの後まだ飲んだの?
「お母さんと友達はあのあと飲みに行った」「お母さんは朝帰りさぁ」
「んで、朝になって帰る時にさぁ、バイクに友達と二人乗りしててねぇ
パトカーに追っかけられたんだって」
「振り切って逃げたって言ってたけど、友達はこわくって泣いてたらしいよ」
お母さんらしいね「でしょ、お母さんらしいさぁ」

tedakoなんて話をしているうちに
写真のすばが到着。
とんこつ味のスープが美味。
よもぎ麺も腰がありイケる。
どらっと普通のすばを頼んだかおりちゃんの
どんぶりにハシを伸ばして
麺を5本ほど略奪。
なんだなんだ、よもぎ麺よりこっちの方が
もっと美味いじゃないか!
今度来たらこっちを頼もう。

ホテルまで送ってもらってお礼にホテルでもらったシャンペンを渡す。
二人とも月曜日から半年間愛知県で働く予定。
時間がある時に岡山まで遊びにおいでよと言って手を振った。

さて、今度はアシカさん希望の「やちむんの里」読谷村だ
レンタカーを予約。誕生月なので15%の割引になった。
R58を北に1時間ほど走る。
まず共同展示場を見るが、手に取るのはきまって3人の作家さんの器。
その中でも今回はヤマダさんの器にひかれて小皿など数点購入。
せっかくだからと窯も見に行く。

noborimr左の写真は
やちむんの里の
シンボルの登り窯。

右はヤマダさんの
ギャラリーの中庭。
ギャラリーの床にも
美しい陶器の破片が敷きつめられていて大変楽しいです。

(10月18日 記)

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