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オノコロ島から客人が

10月11日(火)くもり

10時、淡路島からモリさん父子がぶどうの新短梢栽培の実際を見にこられる。
園を案内して話し、居間でコーヒーを飲みながら話し、さらに山の畑でも話す。
彼我の環境も事情も異なるので話は尽きない。
思い付いたアイデアを時を移さずガンガン押し進める父上と一歩引いて
冷静に判断しながらも、自分らしいやり方を模索する二代目。
ワインやイチゴの話も交えながら楽しい時間であった。
淡路島はこれまで行ったことがなかったけど、モリ農園は標高140mの
山地にあるらしい。
うーん、淡路島にそんなに高い山があるなんて知らなかった。

タイトルの「オノコロ島」は神話の中での淡路島の名称。
‥‥‥だと思っていたら、違っていた。
高天原からイザナギ・イザナミのミコトが降り立った島がオノコロ島で
最初に作った島が「淡路島」だってさ。
壱岐、対馬、佐渡と次々に作って最後に本州を作ったとされている。
ん‥だからタイトルはオカシイのだけんど‥‥まあ、ええやね。

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