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思い出せん!

8月30日(火)晴れ

メールチェックとデスクワーク。

夕方山の畑カンパラの草刈。
まだ、測量の糸を張ったままなので、乗用草苅機を入れられない。
草払い機を肩にかけて地道に刈って行く。
早くアンカーを打ち終えてしまわなくてはなんねぇのだす。
畑の端に猪の暴れた形跡あり。

他にもなにかやってたはずだけど、思い出せない。
あー 思い出せんぞ!

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えーい。カットしてやる

8月29日(月)晴れ

ぶどうの収穫と発送。

夕方、山の畑カンパラでアンカー打ち、本日はやっと7本。
残暑キビシク、しんどいのと人家の近くなんでウルサイのを遠慮していて
なかなか仕事が進まない。

夕食後、2階の仕事場に上がってみれば留守電あり。
オカモト先生から原稿を渡すから20時に来なさいとの伝言だった。
すでに40分ほど過ぎているが行かねばなるまいて。ふぇー。
この先生、自分の大きな家(45mの巨大書庫付き)は北方向40kmほどの町に
あるのだが、週の半分はわが町にある奥さんの実家にお泊まりなんである。
で、そちらの電話番号も携帯も知らないので行くしかない。というワケ。
例によってガハハ、ガハハの打ち合せが30分。
赤字がいっぱい入った造形家氏の原稿を手渡された後はビールじゃ、ビールじゃ!
いえ、今日は車なんでと断ると、なんじゃそうか。じゃワシだけ。
「あー美味い!」とごきげんだった。

とゆーわけで深夜までかかって原稿をデータに。
文字数が多すぎる! どうして誰も彼もいっぱい書きたがるかなぁ。
えーい。カットしてやる。ふふふ。

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おにぎり持って草刈です

8月28日(日)小くもり

まず、草刈機の2枚の刃を交換して、軽トラに積み込んで、
途中でおにぎりを買って山の畑バルキの草刈。
 ところで、みんな「7ー11」のおにぎりやサンドイッチって
 まずくないかい?「ローソン」の方がマシだと思うけど。
ぶどう(2)、すもも、空き地の4枚の畑をアシカが丁寧に草刈。
途中、オガワ氏、フジイ氏が通りがかって熱心に観察。
いいでしょ。いいなあ、欲しー!ふふふ。

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民宿もイイかも井

8月27日(土)晴れ

9月22日からの「収穫祭」会場の十露さんに行って打ち合わせ。
出展者の宿泊はホテルもいいけど、近くの民宿はどうだと言われて
うーん、面白い。倉敷らしくてイイかも知れない。
さっそく見に行く。

8民宿「カモ井」収穫祭の会場近くの小さな山の傾斜に
沿って三棟建っています。
一番上の部屋からは倉敷の街の瓦の海が見えます。
あくまで民宿だけど掃除はよく行きとどいているし、
それに何故だか宿の中には火縄銃や槍が
いっぱいあって革命を起こせそうなほど。

どうだ、ひとつ収穫祭カクメイでも
起こしてみるか!
火縄銃なんか使えないって? 
マッカセなさい!こっちには火器にめっぽう詳しいミズノイラストレータと
火器マニアの密教系のお坊さんがおりますのじゃ。ねーナカジマくん。

昼過ぎ、旧友アカギ君が勤める店に行ってフレンチのランチ。
去年に続いて今年もぶどうのリクエストに応じられなかったことを
まず、アカギ君に陳謝する。
 ぶどうの通販は予約を開始して2週間で完売しました。
 まだまだ園が小さくて収穫量が少なく、多くの方に迷惑をかけております。
 まっことスマンです。
ところで、ここの料理は相変らず胃が重くなるなぁ。

アシカは自宅まわりの畑を乗用草刈機で草刈。
疲労とこのところ外食が続いたからかアシカさんは途中でダウン。

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ある時は和服美人、その実体は

8月26日(金)小っ晴れ

山の畑カンパラでアンカー打ち。水道管を避けながらシンチョーに作業。

15時、50キロほど北の町津山のバイク屋「パドック」さんで打ち合わせ。
10月に場所も移動して新装開店するのだがその際にロゴマーク等の「C I」も
一新したい旨の依頼である。
国道沿いにある店にはスムーズに到着。
Tシャツの上にエリ付きのシャツをはおってラフな格好だが、さっ行くぞと
気を引き締めてドアに手をかける。と、アシカが後ろから袖を引っ張っている。
何?と振り返ると道向こうのビルの看板を指さしている。??
おお、あのビルは親戚の娘の勤めている会社ではないか!
なんという偶然だろう。‥‥後で電話をして下から手を振ってやろうっと。

ドアを開けると、そこはトライアンフ、HONDA、カワサキ、ハーレーといった
オートバイがいっぱい展示してあり、その奥には修理やバギーを組み立てる
工場も見える。バイク好きには夢のような光景が広がっているのであった。

ある時は和服美人、その実体はバイク屋のパリパリ専務のあこさんの笑顔に
迎えられ、社内をひと回りしてから、今までの経緯やコンセプトを
聞いているうちに、新社屋の設計者や看板屋さんも到着。
おお、久しぶりに仕事をしている雰囲気になってきたぞ。
新しい店はパティオ(中庭)を囲んでショールームや工場が配置され
その外を駐車場が囲む。
1000坪の敷地を確保し、既に鉄骨を組み立てている状況である。
そして、今から2週間ほどで「 C I 」を提案しなくてはならない。
無理だ!出来ない! の言葉を発する前に‥‥‥
パシフィックコースト800ccとXLX250ccの2台のバイクを完全修理するって
条件でどうですとにこやかに言われて‥‥
そっそんな なんと狡猾にして甘美な提案であろうか!
もう、断れない。思わずうなずいてしまった。
コンセプトは「大人が満足出来る空間」。

8写真は工事中の新社屋。
10月15日のオープンに
向けてトッカン工事が
始まっている。
なんだかワクワクする
空間が既に存在している。
これほどカッコいい
バイクショップは
見たことがないなぁ。
ないでしょ。
中庭のパーゴラには
シャルドネを植える
ことを勧めた。

打ち合せの後は美しく整然とした公園の一角にあるレストランで夕食。
夕陽を見ながら細身のパスタと地元の野菜のサラダ。
公園そのものも美しいが、人が少ないのが嬉しい。
道行く人はのんびりと犬と会話しながら歩いている。
津山ってなかなかいい街じゃん!

帰り、21時過ぎに地元の町でオカモト先生の家に寄り「新設手作り美術館」の
パンフレットの原稿を受け取る。今日は一日仕事モードなのだ。
話が終わるやいなや、ビールじゃ、ビールじゃビールを飲もうとビールと焼酎を
飲みながらチロルツアーの話を奥様も加わって深夜までゲハゲハと宴会。
さて、思いっきり忙しくなってしまった。

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はたはた迷惑たいくつ男

8月25日(木)晴れたり曇ったり‥‥で、暑い

なにしろ百姓なんだから朝は早い。
まだ暗いうちに起きてメールチェックや、デスクワークをやっていると
窓の外が少しづつ明るくなってくる。
窓を左右に開け放ち、部屋に新鮮な空気を入れる。
もうすっかり秋の気配が空気の中に混じっている。
足を窓に向けてひんやりとした外気にさらし、イスの上に反っくり返って
ぶどう畑の向こうの山すそに流れる川と上昇するキリにしばし見とれる。
深呼吸してカラダ全体で‥‥

その時、ア〜アァアッと気のヌケたヤル気のない大声が50mほど離れた
下の家から傍若無人に聞こえてくる。
下の家のおっさんお前さまが退屈なのは結構だが、毎朝の決まった時間に
大あくびするのは迷惑じゃ。こっちの気力までナエてしまうぞ!
こんな時、小さな殺意が芽生える。


山の畑カンパラで水脈を掘り当てないように2.5mおき60cmの深さに
さぐり掘り。水道課に調べてもらったら水道管の布設工事の配置図は
きわめて杜撰なものであった。さぐり掘って位置を確認しながら
アンカーを打つしか手はない。やれやれ。

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軽トラの先にはアルファ

8月24日(水)ほとんど曇り

昨日に続いて今日も早朝から収穫、15時の便で発送。
うちは佐川急便さんの「フルーツ便」で運んでもらっている。
ずいぶん丁寧に運んでくれているらしくこの2年間クレームは1件もない。
送料がもう少し安ければもっと嬉しいのだけれど。


昨日マニュアル車について書いたけど
中古の軽トラを買う時に「出来ればオートマを探して」と注文を出していた。
しかし、なかなか軽トラのオートマは市場に出ないらしく、結局マニュアル車で
手を打った。しかし、実はマニュアルでもいいかー、とも思っていたのだ。
それは、次にイタリアに行った時にはゼッタイ「アルファ・ロメオ」に
乗ってやろうと思っているからなのだ。
前回(2000年)の時にはフィレンツェのレンタカー屋のお姉ちゃんが
そんな小さなオートマ車に乗るんだったら「アルファ・ロメオ」に
すればいいのに、同じ料金なんだから!と言ってくれたのに
マニュアル操作に自信がなかったのと、混んだ細い道を走ると想定して
いたのでその時はオートマ車に固執したのだった。
以来、こんどイタリアに行く時には「アルファ・ロメオ」に乗ってやろうと
決めているのだ。
マニュアルの軽トラが運転出来れば「アルファ・ロメオ」なんて軽く乗れるよね?
車好きのカーチさん。

ところで、フィレンツェのレンタカー屋のお姉ちゃんはめちゃめちゃ日本語が
上手でした。ワタシにイタリア語で交渉できるわけがないさ。

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ファン トゥ ドライブ

8月23日(火)くもり

初出荷。あれがない。これはどうするんだっけ。などジタバタ。
なにしろ出荷は一年に一回この季節だけですからね、
毎回初めてのようなモンなんです。今日は10ケース分だけ発送。
トドのぶどうを待っている方、順次送りますのでもう少しお待ちください。


「ファン トゥ ドライブ」ってのはかつてHONDAさんの
車のキャッチフレーズだった。
あっ今でも使っているかも知れない。
でも、正直言ってファン(楽しい)ではないと思う。
どちらかと言うとイージー(楽な)ではないかな。
とっても使いやすくてスポーツマインドもあるとは思うんだけど、
ラクすぎて50kmも走れば運転にアキてしまう。
ところで農作業の足としては日々軽トラに乗っている。
残念ながらオートマではないし、HONDAでもない。
10年前に作られた車であるからそろそろメンテナンスを心配しながら、
山道や畑の中を走っている。
最初はマニュアルなんてメンドーなと、ブツブツ言いながら乗っていたが、
ある日この車の運転を楽しんでいる自分に気付いた。
非力なエンジンであるから急坂ではギアチェンジを心配し、
タイトなコーナーを高速で過ぎる時にはタイヤのグリップ力に神経を集中し、
チープな乗り心地の中で居住性をどう高めるかに苦労する。
などなどやることはいっぱいある。でもそれは‥‥楽しいコトなのだった!
至れり尽くせりではなくヒトが補う部分があった方が楽しいのは
オートバイと共通するコトなのかもしれない。
HONDAさんイージーな車もあっていいけど、
本当に「ファン トゥ ドライブ」な車も作ってよ!

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藤稔、美味いっす!

8月22日(月)晴れ

山の畑バルキの草刈。
この畑のぶどうの木の内8本は「藤稔」という種類。
「世界でもっとも大きい粒」を誇るぶどうです。
なにしろゴルフボールくらいにはなりますから、1コまるまる口に入れると
大きすぎて呼吸困難でアガアガ、目を白黒させられます。
老人や子供にはちょっとキケンなぶどうです。
それをわが園では小さく作りました。なぜでしょう?

それは大きさの割に皮が弱く、重さを支えきれなくて、自重でツブレて
しまうからなんですねー。輸送はもちろん、ただ置いているだけで果汁が
出てくることもあるそうです。
だったら小さく作ったらどうだろうと考えたわけです。
味もあっさり系のジミな味だったのですが、小さく作ることによって
少しコクが出てきました。
ピオーネのような華やかな味ではありませんが、美味しくて
いくらでも食べられそうです。
どうですちょっと食べたくなったでしょ。

エー、ホントは2年前、植えたばかりのころ、このぶどうの悪評を聞いて
アタマにきて、ノコギリを片手に切らんばかりのところを、
わが師にまあまあと押しとどめられ、このぶどうは小さく作ってやりなされ
活路が開けるかもしれないからと諭されて生き残った木でありますのだ。
先生ありがとう。おかげで今年初めて実を付けられました。

今年はわずかの方にしか味わってもらえないけど、来年はフルサイズの木に
なりますから、そこのあなた是非ウチの「安全であっさりコクのある藤稔」を
味わってみてください。美味いっす。

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畑に埋まっているモノは

8月21日(日)小雨

午前中、山の畑カンパラで草刈。
「人生のほとんどを草刈に費やした男」って墓碑を作られそうな
気がしてきた。

午後は草を刈って見通しが良くなった畑にアンカーを打つ。
ときおり霧雨が降る中での作業は、暑くなくてキモチガエエのだ。

で、どんどん打ち込んでいたら足下から水が吹き出した。

??????????? なに? これって???????

温泉でないのは確かだけど‥‥まさかそんな‥‥‥
地主さんの家に行って確かめる。
あのですね、畑の中にひょっとして水道管通ってます?
あー、はいはい。通ってますよー。
畑の中にですか?ええ、畑の下に通ってます。
そうですかぁー。壊しちゃいました。
ちょっと待ってね。はいはい水道が停まってますね。
そですかぁ。

んで、市役所の水道課に電話。約30分で到着。
日曜日だと言うのに、しかも雨の降る中を泥だらけになって土と格闘する
市役所員、水道業者と破壊犯のトドの三人であった。
修復に2時間半かかった。

なんだかアウトドアってワシには向いていないような気がしてきた。

8写真は壊した水道管。
約60cmの地下に埋まっていた。

みんな畑を深く掘る時には気をつけようぜ!

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マスカットの香りはシアワセ感

8月20日(土)晴れ

「収穫祭」の案内ハガキを出稿。
出稿はすべてインタネットで完結できるってなんて便利なんでしょうかね。
データ量は画像が8点あって5メガほどでした。
アシカさんのデザインで品の良いのができる予定。
今週中に近くの方を中心にお届けします。
「ワシは遠くっても倉敷くらい行くぞっ」
「ワタシャ行けんけど案内は欲しいっ」
て方はメールください。お送り致します。

かずんこさんがマスカットとモモを持ってひょっこり見えられる。
小ぶりではあったけどマスカットの良い香りは人のキモチを
シアワセにしてくれる。シミジミと美味しい。
糖度も17度以上あった。

家まわりの畑の草刈。1時間ほど。

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「後半分」とか「1/3」

8月19日(金)くもり

早朝、山の畑バルキにボルドー液散布。昨日の続きです。
濃いめの液をたっぷり時間をかけて散布する。
石灰と硫酸銅が夏から秋の葉をしっかり守ってくれますように。

昔、父は大きなタンクで大量に作っていたのだが、
ボルドー液は分離しやすく石灰分が下にトドんでしまうので、
しょっちゅう誰かがタンクの中をかき回していなければならない。

その誰かは、もちろん子供時代のトドの役目であって、ヤカマシイ発動機のそばで
竹ほうきでもってタンクの中をザッザッザッとかき回していたのでした。

時おり、畑の方に駆け出していっては「後半分」とか「1/3」と言っては
薬液の残料を報告したものです。

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なーんか背中にバタバタ

8月18日(木)晴れ

九月の「収穫祭」のご案内ハガキを制作中。
某社の業界用広告原稿を印刷屋さんに手配。
製版用フィルムで出力して直接納品してもらうようにした。

夕方、山の畑バルキにボルドー液を25倍で散布。
ワケあって散布時期がタイヘン遅れてしまった。
 良い子のぶどう百姓はマネしないでもっと早くに散布しましょう。

先日、寝ていたアシカがギョエーと叫んで飛び起きた。
何事かと見ると小さなムカデがふとんの上を右往左往している。
即刻、削除したが足の甲を噛まれたようで少しハレていた。

今日も寝しなに、なーんか背中にバタバタぶつかる虫が居るような
気がするんだけどなぁ。とアシカはブツブツ言いながら寝た。
しばらくしてコンピュータの画面からふと目を離すと、何かが動いた。
机の影にゴキ××(言葉にもしたくないほどワシャキライなのだ)の
ギザギザの足が見える。犯人はこいつかとティッシュを5、6枚つかんで
追いかけるが途中コオロギだとわかって、まっいいかと
放っておくことにした。

この前はハチにも噛まれたし、ブヨやアブにはしょっちゅう噛まれているし
イラ蛾の被害も毎年ある。
ほんに田舎生活はムシとの闘いでもあるなぁ。
どうだ!うらやましいダロ。

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覚悟しぃーゃ

8月17日(水)晴れ

山の畑バルキで草刈。

さあさ、楽しみにしていた完熟ソルダムを持って帰ってみんなで食べようと
取りに行ったらカゲもカタチも無かった。


6写真は6月のソルダム。
この後、2倍ほど大きくなって
色だって美味そうになっていたのに!

一体ダレが盗ったのだらうか?
タヌキ君かカラスどんか、
はたまたお盆に帰ってきた住人の
でデキゴコロであったろうか?
今年は2コしか成らなかったのに!
その2コとも持って行っちゃうなんて!

いずれにしても君の名は
「デスノート」に書いてやるけん。
覚悟しぃーゃ。

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ゼッタイ楽しいから!

8月16日(火)晴れ

そんなわけで、今日は「廃校を利用した新装手作り美術館」のパンフレットの
ダミー作りにまる一日かかりっきり。
外仕事がいっぱいあるというのに‥‥
でも、いつかはやらなくてはならなかったのだからと
アキラメて泣きながら机に座った。
しかし、やっぱ外に出たいぞとイライラ感がつのって胃が重くなるのだなぁ。
夕方、やっと出来上がって、くだんの赤鬼氏の家に届けに行く。
チロルの山々に同行した賢夫人に手渡した。噂どおりの美人さんだった。ポッ。

夜、姪っ子一家がダンナの実家の山から降りてきたので一緒に盆踊りに行く。
まずは「ぺんぎん」さんで生ビールを‥‥っと、満員じゃん。

夏、遊びに来たことのある方はご存じかと思うが、当地の盆踊りは
2パターンあって、それを交互に踊り続ける。
クラシックなよくあるタイプの踊りが「松山踊り」で、もう一つ、やたら
元気のイイ踊りが「やとさ」である。
日本のドコにいても、この「やとさ」を踊りたくて帰ってくる若い連中は
多々いる。そんな連中は音頭が「やとさ」に切り替った途端にあちこちの店
からビールやかき氷を放り出して通りに飛び出してくるのだ。
もちろん年輩の人だって楽しみにしていて、この「やとさ」を美しく
しなやかに踊る。しかし、見ていて面白いのはやはり若い人の踊りで、
ハゲしく突き上げ、ハネ飛んだり、リズムをわざとズラしたり中には暗黒舞踊
のような人もいて見ていてアキない。
それぞれが自分を好きに表現出来る、そこが「やとさ」の人気なんだな。
全体として大きい輪があり、その中で女子中高生や若い衆が
10人くらいのグループ単位で小さな輪を作り、そろいの浴衣やTシャツを着て
自分達だけの踊りをバクハツさせている。
異質な踊りががあちこちで展開しているので、踊りの輪もくずれそう
なんだけどくずれない。若い衆がハネればハネるほど大人はニコニコと
かつての自分達を見ているように目が暖かくなる。
ちょっとくらいの異質なもんは許してしまおうとするおおらかさを感じる。

金魚の浴衣姿のあゆちゃん4才もすでに若者側に属していて、
音頭に合わせてニコニコハネまくって、オジさんカメラマンの注目を浴びていた。
来年こそは三日三晩踊りまくろう。これを読んでるキミも来ないかね。
ゼッタイ楽しいから!

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パンパンと左右にビンタが炸裂。

8月15日(月)くもりだと思ったら雨と雷

朝、山の畑バルキで草刈を2時間ほど。雨で全身ぬれネズミ。
雷がヤカマシイのでアキラメて帰った。

昼過ぎ、山の畑カンパラで苗の手入れ。
本当はブンブン草を刈ったり、ガチンガチンとアンカーを打ったり
ハゲシク働きたいところなんだけど
まわりはゆっくりとお盆を過ごしている雰囲気なので遠慮する。
日ごろ過疎と言われる村にも目新しい車やスポーティーな車が停まっている。
県外ナンバーの車も多い。


夕方、姉に送ってもらってアシカと駅前の盆踊りに出かける。
早く輪の中に入りたい気持を押さえて、まずは居酒屋「ぺんぎん」さんで
生ビールを2杯。イワシの南蛮漬、茄子の煮びたし、モツ煮美味し。
美味しいのでついつい長居してたら、巨大なカゲが、おぅ松ちゃんじゃないかえ。
そっその後ろには強面のヒラマツ先輩と赤鬼のようなオカモト先生が
おらっしゃるではないか。ヤバイ!
センパイ先日は「あゆ野焼き会」を欠席してスミマセンでした。と
顔を上げた途端にパンパンパンと左右にビンタが炸裂。はへー、ご無体な。
まあちょっと来なさいと小上がりの部屋に連行される。

例の美術館発足のパンフレットはどうなっとる?
 あっちょっとペンディングに‥‥。 「すぐやれ」
デザイン料はどのくらい必要だ?
 それがですね‥‥。  「泣け」 え? はいぃ。

てな具合に、平和なはずの夏祭りの夜は一瞬にしてむちゃむちゃな宴会に
突入したのでした。
画題を求めてスペインに行った話をガハガハと強面の先輩が語れば、
先日、旧婚旅行でチロルの山々を歩いた話をロマンチックに
赤鬼さんが話す。
飲んで話して飲んで話して、へろへろになって店の表に出れば
盆踊りの輪も音頭も既になく、紙屑が夜風にヒューと飛んで行ったとです。
なんやぁ、せっかく来たのに一手も踊れんかったとやなかねー。

ふん、そんなことはええから明日中にパンフのダミーを届けるんじゃ!
ハッはい、それはもうお任せください。はい。

8写真は父の歩行器。
レンタルである。

見るなりそーんなにでかくて不細工なシロモンを
家の中に置くわけにはイカーン!
どーしてこんな無骨なモンしか出来ないのか!
と激高して叫んだのだが‥‥
父はデイケアで使い慣れている
らしく抵抗なく操る。
うーん。しょうがないなー。

そんなわけで、この不愉快な物体は
わが家に常駐することになった。

それにしても、もちっとなんとか
使い勝手が良くて、見た感じもいい
デザインにしようとは思わなかっ
たんかねメーカーさん。
クレームも一つ。
「ストッパーがなぜ付いていない」
不便じゃないか。ブツブツ‥‥。

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紅伊豆美味

8月14日(日)晴れ

山の畑バルキで草刈を3時間半。
夏の間ずっと草刈ばかりしているようで、なんとムダな時間を費やしているか!
と思わんでもないが、今日は地主の娘さん二人から丁寧な感謝の言葉を
いただいた。

帰宅したら大阪の従弟一家5人が来ていて、姉が対応していた。

14時、名古屋から帰省中のサトー君が遊びに来る。
初取りの「紅伊豆」を食べながらぶどうの話、美味しいモンの話し、
名古屋論などを話す。楽し。

「紅伊豆」はまだ若干酸味があるものの、なかなか美味なので
子供達の口にパクパクと消えて行く。
ならば、この数カ月他所のぶどうを買わずに待っていてくれた
タチモリ姉にも持って行かねばなるまいて。
で、アシカと一緒に少し届けた。

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30年ぶりの市民プール

8月13日(土)晴れ

山の畑カンパラで草刈を2時間。

昼過ぎアシカと、あゆちゃん4才を連れて市民プールに行く。

8左は市民プールの写真。
このブログの読者の中にも、懐かしく30年前を
思い出す方もいるよね。
その頃はプールを利用する人は少なくて、
ほとんどマイプール状態でした。

ビートルズのメドレーをバックに好き勝手に
泳ぎ、水球ならぬ水上フリースビーに興じたのは
せっちゃん、やすあき、せんしゅ、委員長、
みよちゃん、にしもと、いば、あいかわ‥‥
みんなーハズカシイ写真がうちにはいっぱい残っているぞ! ふふふ。
公開されたくなかったら、今すぐワタシの口座に‥‥。

8トナリのお子さまプールで
縦横無尽にはしゃぎまくるあゆちゃん4才。
水を恐れることも無く、何度もなんども飛び込み、
水中で身をひるがえしてキリモミ状態から再び
水面に飛び出るのが好き。
それをいつまでもアキることなくくり返す。
ホンモノのトドやアシカ顔負けである。

息継ぎさえうまく出来れば、
君はすぐにプールサイドスターになれるぞ。
この後、浮き輪を装着して果敢にも50mプールに出撃した。
マッタク恐いもの知らずの娘っ子だぁね。


34

上の写真はシラヒゲ先生作のトンボ玉。
ツヤ消しも上品で美しい。
でもワタシャ、右隣のでろんとしたベロのような素材を
どう生かすのか興味シンシンである。
見たくば倉敷の「収穫祭」でご覧あれ!

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トンボ玉

8月12日(金)小雨、くもり

起きるなり、雨が降り出したので、本日は家の用事。
アシカと倉敷の親戚に行く。
なんだかんだと話していたら昼時になってしまって、
くるくる寿司に先様とくり出して乱食。あー食った、食った。

それから、40km東に住むシラヒゲ先生を訪ね、トンボ玉の最新作を見せていただく。

12朝4時に起き
て工房に
こもりって
トンボ玉を
制作。
午前中に
なんどか
田んぼの
見回り。
という日々
をおくる。

この美しいトンボ玉を九月の「収穫祭」で出品してもらいます。
皆さま、乞うご期待!

先年、教師を退職されてからの本業は画家。でもガラス工芸にも本業以上の
情熱を注いでいる。
今は夏休み中の4才児(マゴ)を預かっていて
「立ちしょうべん」の特訓中。
都会っ子は外で小便ができんのだよとあきれていた。

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セッチャン復活!

8月11日(木)晴れ

朝一番で自宅まわりの畑にボルドー液散布。
丁寧にやっているので時間ばっかりかかってる。

ぶどう畑の石垣の草をノコ鎌でガシガシ刈り取っていたら、
急に左体側部に激痛が走る。ゲッと左ワキを固めた途端に
今度は右の体側部に同じ激痛。ウッ。
ワンツーパンチの次は当然フィニッシュだ。ドコに来るかと
両ワキを絞めて構えてたら、左上腕部に焼けるような痛み。
一体なんなんだコレッ。
目を見開き体を回転させながらまわりを見るが誰も居ないし何もない。
動きを止めた瞬間ブンと羽音が聞こえた。なんだアブかょ。
いや、この痛み、この激烈な痛みはハチだ!
ストンと腰を落しターンして、頭を低くしてひたすら逃げ帰った。
虫の薬なんてウチにあったっけと考えながら走った。
玄関ベルを2度鳴らし、台所に居たアシカに「山梨の圭子先生の薬を大至急」
と叫んでシャワーを浴びた。

8写真は刺された直後。
硬く大きくふくれつつある刺し跡に
マムシエキスをペタペタ塗ってもらうと
痛みは徐々に引いて行き、
幸いにも呼吸困難なんてコトはない。
左足がシビレルような気がするけど、
これはキット気のせい。‥‥‥だよね?

で、落ち着いてから思い出したけど
虫刺されには「蛇イチゴのエキス」
の方でしたっけね? 圭子先生?
まあいいや、治ったみたいです。ありがとうございました。


昼過ぎ、この夏最大のイベント?
姫路ヒライが3人、姫路シモヤマが5人、倉敷カネヒサが1人、
福山姪っ子一家が4人。さあ合計何人だ?
合計13人のお客さま(親戚)が集結。
食堂だけでは足らず、いつもは母のアトリエと化している奥の間と
2ケ所に分けて、行ったり来たりで近況報告。
大病から復活したセッチャンの初の遠出。子供達に囲まれて元気な姿がうれしい。
用意した麦茶はあっという間に売り切れてしまった。

8写真はトドの親戚。
前列左から二人目が母です。
小さいです。
時々手のひらに乗ってます。
ウソです。
右隣でおひけえなすってを
やっているのがセッチャン。
アシカはこの日は
仕事で出かけていました。
トド?トドはシャッターを
押していました。

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ぱんぱらぱん

8月10日(水)くもり、パラパラ雨、夕方にはハードレイン

山の畑で草刈を3時間半。
草刈機にナイロンコード刃をセットしていたら、ぱんぱらぱんと
何やら不思議な音が西から近付いてきた。
音はワタシの直前で消えて、アレッと思って耳を澄ませてたら
東の方へぱんぱらと陽気な音を立てて走り抜けた。
どうやらすっごく局地的な雨が自分の周りだけを飛び越して
行ったようだ。
ぱんぱら音はぶどうの屋根のポリフィルムに雨の落ちる音でした。

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剛胆にして、胸のすく作風

8月9日(火)晴れ、午後には雷を伴う豪雨

やっと自宅周りの畑半分にボルドー液(石灰+硫酸銅)を散布。
ボルドー液はブルーセレストをもうちょと濃くした、青空のような色。
大事な葉っぱを守るために、時間をかけて、ていねいにたっぷりとかける。

午後、山の畑で草刈。着いた途端に豪雨と落雷ガラガラドシャン!
山頂で聞く雷鳴はキモがツブれるほどの迫力があり、
身のキケンを感じて逃げ帰る。


さて、また訃報である。
備前焼作家のナンバのジッチャンが亡くなった。
古備前を思わせる剛胆にして胸のすくような作風と
その飄々としてモノにこだわらない語り口調が魅力の方であった。
昨年、奥さまを亡くされてから急速に調子をくずし、入退院をしておられたが
必ずもう一度、復活するに違いないと思っておったに、残念至極である。
「免疫学」や「アンドレ・マルロー」を織り込みながら、その話は縦横無尽、
古今東西、高尚卑近に広がり、聞いていて楽しく、いつでもオドロキがあった。
「トドさん、ワシはなぁ最近やっとイイモンが作れるようになった」と
話の最後には必ずつけ加えるのも創作活動のエネルギーの一端を
見せられる気がした。享年70代の半ば?もう少し生きていて欲しかった。
あちらで奥さまとゆっくりお過ごしください。合掌。

6月に亡くなられたチョコレート職人さんもそうだけど
この辺境の地岡山でも「イイ仕事を立派にこなしている人が居るのだ」と
勇気づけてくれた方たちが相次いで亡くなられた。残念!

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胸に付けてるマークはホーコク!

8月8日(月)晴れ

山の畑「sora」と地主さんのお墓周りの草刈を2時間半。

「山田方谷」ポスターのイラストデータを借りたお礼に、と
ライオンズクラブさんが二人訪ね来て、Tシャツを2枚届けてくれた。
胸にカチリと、思ったよりもキレイにプリントできている。
が、しかしこのジッサマが胸にプリントされたこのTシャツ
一体どこで着ればええのじゃろ。

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毎日が草刈

8月7日(日)ピカピカの天気

自宅周りの畑の草刈を1時間。
山の畑でも草刈を2時間。そろそろアキたぞ。誰か代わってくれたまえ。

夕方、わが家のお墓の前の畑を耕してキレイにする。
お盆に参りに来たお客さんに草ボーボーの畑を見せるわけには
いかねぇのっす。

大阪で働く甥っ子が3泊4日で帰省したものの、
旧友たちとキャンプに行ったりなんだりで、出かけっぱなし。
帰る直前にちょっと話しただけ。
アンタもそんなもんだったよ、と言われるが、そうだったっけ。

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お盆の準備があちこちで

8月6日(土)晴れ、くもり、雷も少々

山の畑バルキ、sora、すもも畑の草刈を2時間半ほど、
アシカがやっている間にトドはバインディングと副梢カット。
いったん家に引き上げて、夕方は別の畑カンパラの仮タナ作りと
アンカー打ち。
お盆に備えてどこの家でも、家まわりやお墓の雑草を刈り取ったり
修理をしたりが始まった。
ウチもそろそろ借りた畑の草刈くらいはしておかなければならないな。

アシカは「のだめ」の再読を始めた。
再読に耐えられるくらい面白いか?
面白いんダナ、これが。

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流した汗の分だけビールがうまい!

8月5日(金)どん晴れ

山の畑バルキ、sora、すもも畑にSP木酢液散布。
草刈も1時間ほど。暑くてギブアップして早めに帰る。
帰ったら、まずシャワーで体を冷やす。
しばらく冷水を浴びていたらプールに行きたくなった。
こんど姪っ子が4才児を連れてきたら一緒に市民プールに行って
トドのバタフライを見せてやろう。

夕方近く、山の畑カンパラでアンカー打ち。ヤセそう。
SP木酢液を散布してから帰る。

このくらい動くとビールがことのほか美味しい。
ちょっと飲み過ぎかもしれない。ジッと腹を見る。
まあ、しょうがないよね、ご同輩。

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夕暮れにすもも

8月4日(木)くもり

山の畑カンパラでアンカー打ち。
自宅まわりの畑の副梢をカット。

夕方、作業を終えて帰ってきて、冷蔵庫から冷えた「すもも」を
3コほど取り出してかぶりつく。
さわやかな酸味と甘さがノドに心地よい。
えっビール?ビールはもっと後ですよ。
日は傾き、涼しくなった表の風の中で食べるのが気持いい。
ビーグル犬のレモンがワタシにもくれろと騒ぎだす。
一日の終わりの時間として、なかなか気分がいい。


そうそう、ビール券が何枚か有ったのでそれを握りしめて酒屋に行って、
発泡酒を買ったら、すごいいっぱい買えるんですね。
値段が違うからあったりまえなんだけど、ものすご得した気分。
円高の頃の海外旅行ってこんな気分でしたね。

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あこさん夫婦来訪

8月3日(水)くもり

自宅まわりの畑にSP木酢液を散布。
畑が焼酎と木酢液の混ざった良い香りに包まれる。

10時、50キロほど北の町でオートバイ屋さんを経営している
あこさん夫婦が来訪。
ダンナさんに現在のオートバイ事情(レースや販売など)をオモシロク聞く。
その間に、アシカとあこさんは秋の「収穫祭」イベントのレイアウトなどをツメる。
山の畑を案内して四輪バギーの新しい活用方法を話しあう。
現在はバギーの在庫がなく、入荷しだいモニターとしてお借りすることになる。
さて、草刈機、バギー乗車ツアーを企画している若&■ー■さんが
来岡する時までに入荷出来るのであろうか?

お土産にいただいたブルーベリの美味しいこと、何故だ!
気候か、土地か、愛情か?

トラックで来てもらったので帰りにはバイク2台を積んで帰ってもらう。
処分?とっとんでもない! 修理していただくんですッ!!

夕方、山の畑カンパラでひたすらアンカー打ち。

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トウモロコシはタヌキのお腹に

8月2日(火)晴れ、夕方シャワーのごとく雨が降った

山の畑バルキで倒木を燃やしてスミを作る。
汗だくでバテそう。バテた。早めに切り上げキチンと消火して帰る。

山の畑に植えていたトウモロコシはタヌキどんにやられたらしく
ほぼ全滅。囲んだ網の下をかいくぐって入ったようだ。
むさぼり食われて残骸が散乱していた。饗宴の跡がムナシイ。

夕方、SP木酢液を自宅まわりの畑で散布を始めたとたんに雨。
天気予報を信じて、自分で判断しようとしないワタシも悪いのだけど。

ぶどうはかなり色付いてきました。香りも味もまあまあですが、
まだかなり酸っぱい。
もう少し糖度が上がって酸が抜けると出荷できます。
お盆ごろには出荷が始まりそうでしょうか。

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筋トレ効果?

8月1日(月)くもり

自宅まわりの畑の草刈。
副梢のカット。

時々ではあるが、食事中にテーブルのフチから母の顔が徐々に上がってきて、
またゆっくりと下に隠れてゆく。
何をまた、食事中にと目を向けるが、本人は気にもしない。
母は忙しかった主婦のクセが抜け切らず、食べるのがメッポウ早い。
さっさと食べ終えると皆を待ちきれずに、高齢者対象の「筋トレで」覚えた
スクワットをやり始めるのである。
本当は食前の方がヨロシイかと思うのだが‥‥‥
まあ、そんなコトを気にするような84才ではないのだ。


「イタリア田舎暮し」有元葉子 ちくま文庫  読了。
写真が大変美しいのと、食いしん坊にはたまらん記述が満載。
今度イタリアに行く時はカカトのあたりに行ってみようと思う。
評価/パンダ3匹と半分。

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