« かぼちゃばっかし | Main | アシモトを見つめるシアワセ »

地底大戦争

6月2日(木)昼過ぎまで雨、大雨の予定は結局ささやかな雨に終わった

雨の日にはなるべくぶどうに触りたくないのでデスクワーク。
ワタシは「雨の日にぶどうに触っても、病気などのトラブルを起こすだけ」
って説を支持しているが、あまりの枝のコンガラガリように
雨上がりの夕方、2時間ほど枝の整理する。

ところで、先日山の畑「sora」で水やりをしていたときのこと。
乾ききった地面に水を注いでいたら、急にボコッと約80mmほどの穴が開いた。
それも、一ケ所や二ケ所ではない畑全体に渡ってボコボコと穴だらけである。
オーマイガー。こりゃ、地底人のもぐらサンの仕業であるな。
いつの間にか「sora」の地下には縦横無尽に通路が形成されていて、
着々と地表人類への侵略準備がなされているらしい。
ワレが立つ大地の下はスデにもぐらの帝国になっていたのだ。うむむ。

ところで、ワシは数年前ではあるがもぐらマークの会社のスタッフに、
大変お世話になったことがあるよってに、もぐらサンとの正面きっての
全面戦争は避けたいのだ。
 っしかし、ゴルファーや百姓にキラワレる「もぐら」をなんでまた
 イメージキャラクタにするかね。ブツブツ。
センメツまではしたくない。さて、どうしょうか?
そだ、天才いしいひさいちセンセにならって代理戦争をおっ始めよう。
「地底人」にはさらにその下層に住む「最低人」をぶつけるのだ。
というワケで最低人の代表をただいま捜索している。

|

« かぼちゃばっかし | Main | アシモトを見つめるシアワセ »

Comments

トドさん、ご無沙汰してます。
僕もあの頃は毎日のように、もぐらマークにはお世話になっていたあまり関西人らしくない大阪の住人です。
あの頃はトドさんと沢山楽しい時間がもてた事を思い出すにつけ、やはり、もぐらはいじめたらあかん!と思いますね。
どうやって、もぐらと折り合いを付けるのか、興味津々です。
僕が考えそうなことと言えば、電気仕掛けで、もぐらが嫌がるような電波を発信するような装置を想像してしまいます。
コレって、職業病かな・・・
この後の進展を楽しみにしてます。

Posted by: ナノ | June 04, 2005 at 03:51 PM

ナノさん お久しぶりです。
はい。実際にもぐらさんに出会うことはなかなかありませんが、
存在する形跡はよく目にします。
かつて、もぐらマークにはお世話になったという意識から抜けきれませんから
大目にみることにしていますが、今回のように畑の下に地下帝国を作られると
あーそれでこの畑の苗は育成が遅れているのか、などと考えてしまいます。

現在、農薬代わりに使用している木酢液や海草から抽出した自然薬に
もぐらやねずみなどにも忌避効果があるとされていますので、しばらくは
様子を見ようと思っています。

通常、もぐら除けとしてはペットボトルを利用した風車が一般化しています。
風車が転わって起きる振動をもぐらが嫌がるという方法ですね。
地下通路が無くならなければこれも考えようかなと思っています。
ナノさんは器用だから、ペットボトルを風車に加工するって作業はお好きでしょう?
ニコニコ笑いながら工作している姿が目に浮びます。

Posted by: トド | June 06, 2005 at 08:05 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61825/4379885

Listed below are links to weblogs that reference 地底大戦争:

« かぼちゃばっかし | Main | アシモトを見つめるシアワセ »