« ゲコゲコゲコって | Main | 1号機、緊急発進せよ »

読んだ端から忘れる

5月29日(日)一片の雲もない晴

今日も起き抜け、山の畑カンパラに出かける。今年植えた苗木に
ホタテガラ・松葉フレーバーの木酢液ににんにく焼酎と米酢を
混入して散布。

お隣の家の老婦人が通りがかったのでごあいさつ。
「あのレースのカーテンがかかっている部屋が私の勉強部屋なんですよ」
「カーテンを開けると、ぶどうの木が見えるので、元気ですか?
今日も頑張りなさいよって、毎朝アイサツするんですよ」
 ハハァ、恐れ入ります。
 ちなみに、お勉強は何をなさっておられるですか?
「はい、書道と読書をしております」
「でも、読んだ端から忘れてしまいます」
 あはは、ワタシもそうです。
御年94才になられる老婦人は、今でも凛と美しい方である。

砂漠のような荒野の畑で、土煙をあげて草刈りを1時間。

昼メシを食ってから家まわりの畑で誘引と副梢をカット。
品種によってワキ芽(副梢)がガンガン伸びる。葉っぱもガンガン開くので
葉影がいっぱい出来て光合成がやりにくくなるし、密生は病気にも
なりやすいのでカットして空気の流れを良くしてやる。

山の畑バルキで水やり3時間。あースプリンクラが欲しいぞ。

|

« ゲコゲコゲコって | Main | 1号機、緊急発進せよ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61825/4335774

Listed below are links to weblogs that reference 読んだ端から忘れる:

« ゲコゲコゲコって | Main | 1号機、緊急発進せよ »