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タヌキネコの兄妹

2月27日(日)ピカピカの晴れー
朝早く、姉は四国巡礼のバスツアーに出かけて行った。ご苦労さまです。
トドはぶどう棚の補強と屋根の増設。

27
写真は昨日のタヌキネコ
「マリちゃん」の幼少の
ころ。
母ネコ「チョロ」の背中に
群がる4匹の子供たち。

右はじが「マリ」で長い
ふかふかの白い毛に青い
目が如何にも美人さんだっ
た。
まさか、タヌキネコになるとは‥‥。
左に居るのが「ポコ」実家で飼われていたのだが、3ヶ月ほどたった夜中に
近所のオスネコ?に襲われ重傷を負う。その際片目を失ったが、快復してからは
この近在のボスネコとなり、迫力満点のその容貌魁偉さは幼稚園児に
「片目のポコちゃん」と呼ばれ、恐れられていた。
中央の上下にシッポが見える。たぶん、下の方にニョロリとのびているのが、
わが家の「あずき」上方向にピンと立っているシッポネコはこの後すぐに
行方不明となった。
しばらく、近所で良く似たネコを見かけたのがこのコだったのかもしれない。

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タヌキネコ?

2月26日(土)ちょい晴れ
今日の作業はぶどう棚の修理と一部放ったらかしにしていたところに
屋根を取り付ける。風が吹くとめちゃ寒ぶぃ。

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写真は姪っこのダンナ「たむちゃん」とこのマリちゃん。

午後、姪っこの嫁ぎ先へ「誕生会&ひな祭り会」に参加していた姉をむかえに行く。
5年ぶりに、うちの黒猫アズキさんの兄弟の「マリ」に会う。
もらわれて行った時には、宝石のように美しいブルーアイズを持つ可愛い女の子で、
マリちゃんと呼ばれていたが、‥‥じっ実はオス猫であった。
今も目は美しく澄んだ青なんだけど、毛はフェルト状になっているし、
右耳の後ろを何モノかにザックリとやられていて痛そうであった。
山中で暮しているため、ウサギを追いかけ、タヌキと闘い、
野犬をガールフレンドに持つ、ワイルドなナイスガイに成長した。
と聞いていたが、毛足が長くて、色もコントラストが有りすぎて、
何やら不思議な動物のように‥‥うむむ‥‥‥古ダヌキのように見える。
特に左の写真は一生懸命にネコにバケたのだけれど、シッポだけ
タヌキのままでしたって感じに見えるぞ。
右の写真は羊にバケそこなったとこかな?うむむ。

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ログハウスもええなぁ

252月25日(金)晴

午後から、フジタさんとうち合わせ。
家から15分ほど車を走らせて、
あこがれのログハウスとまきストーブの
生活を見せていただく。
写真は玄関を入ってすぐの吹き抜け。
フジタさんは専業トマト農家。
去年、完熟をいただいたが大変美味であった。
うち合せの方はパッケージ用のステッカーとHPのリニューアル。

フジタさんは他にもいろんな顔をもっておられて、
新規就農やNPO関係のアドバイスを求める電話や来客がバンバンあるのだ。
これからの季節は本業のトマトもあるし、ホント忙しそう。
来客の一人陶芸家の横山さんのHPもご覧あれ!

みんなで話していると、アシカの友人がフジタさんの前の会社の部下だったり、
息子さんの恩師は私の高校の先生で、横山さんの工房を整えたのが中学の
同級生だったりする。
しかも、この四人の本来の生活圏はそれぞれ別のエリアで、ひょっとしたら
会うこともなかったかも知れないのだ。
そう思うと、どんどん人間関係がリンクして行くのが面白い。
‥‥と思うのが田舎ライフを楽しむコツでしょうか。

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物好きなジーさん

2月24日(木) 曇り、ほんで雨、んでみぞれ

歩いても行けるほどの距離に姉の職場がある。
数年前の秋、出入りの業者さんからぶどうの詰め合わせが届いた。
フタを開けたら、見たことがないぶどうばかりで「何これ」って
皆で話していたところに姉が通りかかり、スラスラと教えたら、
なんでそんなに詳しいのとみんなビックリした。
「うちがぶどうを作っていたの、みんな知らんから」と姉がユウウツそうに話す。
「ふーん、それで」と相づちをうって先をうながすと、
「それがなぁ、その中に元農協の職員がおったんよ。そのコ、まだ若いんだけど
一番おどろいて」
「なんでそんなに詳しゅう知っとるん?こんげなぶどうの名前を知っとるんは
この辺じゃだれもおらんで。おったとしても、ほらあそこでぶどう作っとる
変わり者のジイさんの○○さんぐらいじゃろー」
言うてお父ちゃんの名前が出たんよ。
私は結婚して名前が違うから娘じゃとは思わんかったんじゃろうなぁ。

子供から見てもちょっと「物好きなお父ちゃん」かなぁと思うとったけど、
農協さんじゃ「変わり者ん」つーて言われとったんじゃろうなぁ。

もちろん、多品種にすると労力が増えるだけで営業的にはカシコイやり方とは
言えないのだけど、うちは今もあれこれ植えて少量多品種である。あはは。
「物好き」の系譜なんじゃろうね。

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不機嫌なジーさん

2月23日 今日も気持良く晴れた

おやおや、月に一度の不燃物の日じゃないかと朝になって気が付いた。
いそいであれこれまとめて、ネコ車に2杯だけ運んだ。
まだまだ出したいものはいっぱいあるのだけどなー。

ビワの木とフェイジョアを剪定。
フェイジョアは南米原産、フトモモ科(なんて魅惑的な科なんだ)の常緑樹。
オリーブのようなシルバー系の葉に赤と白の花が咲く。
10月には毛のないキーウイのような形の「酸っぱ甘い」果実が成る。
こんなモノが植わっているってことは、如何にうちの親父が物好きかって
ことを証明しているようなもんだな。
最近はサクラの木の陰になってしまって、あまり実が付かないのだけど、
木の立ち姿も良いし、昔からあるので実が成らない年はサビシイ。
えっ、食べたい?
うっとこのんは出来るか出来ひんか分からんよってになぁ。
秋に高級果物屋さんをのぞいたら置いてあるかもしれません。

ところで、昨日の親父はナゼか不機嫌だった。
あぁ、いや、原因はあった。メシが冷えていたセイだった。
「寒いのになんでこんな冷たいメシを食わす!」とご立腹。
「うーん。あのなぁ、食べ始めた頃は暖かいメシだったんだよ」
「あんまりゆっくり食べるから、ちょっと冷えたかもしれんなぁ」
「でも、冷たいってほど冷たくはないよ。室温かな」
と、皆で説得。
その時はそれで済んだのだが、夕食後、母と着替えを手伝っていたら、
「ええコトばっかり言うてから、ワシをみんなでダマそうとしとる」
「みんな、なー、アンタのコトを考えて‥‥」と母。
「いんや、みんなでワシをダマそうとしとるんじゃ」
「ほんならなぁ、何でみんなでおとうちゃんをダマすんじゃろうなぁ」
「‥‥‥‥‥それが、‥‥分からんのじゃて」
母と二人ブゼンとしていたら、台所からアシカの笑い声が小さく聞こえた。

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れんと れんと

222月22日(火)晴れてるぜー
我が友W氏から黒糖焼酎「れんと」が届いた。
数ある焼酎の中でもコレはなかなか美味しくて好き!
それにしてもW氏はまたもや南の海に潜りに行ったようだ。
我が友人達は北に南にハゲシク移動しているなぁ。

メールしたり、電話したりしていて、
やっとこ午後になってっから
久しぶりに畑に出た。寒いけど陽光を浴びると気持が良い。
昨年の連続台風の時にはぶどうの房がブンブンと揺れて、
対応するスベもなくジタバタしてしまったので、
補強のためぶどう棚に柱を数本立て増しした。
今までがちょっとイイカゲン過ぎたとも言える。
あんなにいっぱい台風なんか来なかったもの。

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ブッシュは天才!

2月21日(月)寒ぶぃ晴れ
あまりに寒ぶぃので、外に出る気せず、家の中であれこれ。

17:30から倉敷のアイビーホテルで通信社主催の講演会。
今回の講師は元NHKの解説委員のヒラノ氏。
テーマは「ブッシュ政権2期目と日本」。
一年ほどこの会に出席させてもらっているけれど初めてメモを取った。
TVのブラウン管ごしの話よりも、もう一つ踏み込んだ内容が面白く、
これがライブの面白さでもあるなぁ。
しゃべり方も上手だし、キチンと整理されているから聞きやすい。
と言いつつも、メモに取ったのは
「ブッシュは天才だ。なんと彼は10才の時には今と同じ知能を有していた。」
ってジョークなんだけどね。

現在のごとく米国を再浮上させたのは、クリントンであり、ゴアが頑張った
から、と今まで私は理解していたのだが、実際にそこまでの準備をしたのは
パパブッシュである。との解説。
うーん、そうだったのか。
「テキサス」って土地もジョークでよくからかわれていて、
田舎モンの住んでいる、広いだけの土地だと認識していたのだが、
現実には人口、経済でカリフォルニア、ニューヨークに続く
第三のエリアだし、後10年もしたらNYを抜いてLAと二大都市になるらしい。
となると新たな、じゃないか根深い南北問題が顕著になるのかもしれない。

今回の大統領選や環境問題への対応を見ていると、結局アメリカ人総体としては、
世界の中の田舎人でしかなく、またそれがわからないほど「ノー天気」な人々
なのかも知れない。
また、急速に保守化しているようにも見えるのだけど、でもそれは違うくて、
実は毎年100万人単位で流入する新しい米国人も含む大多数の国民は元々保守的
だったんだろうなぁ。

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甘酒、味噌、水飴

2月20日(日)粉雪がちらほら
アシカは朝から大豆を圧力ナベで、何回もボイルしては細かくクラッシュ。
トドは塩とコウジを混ぜたり、ナベやオケを洗ったり、犬を散歩させたり。
ねこのトイレを掃除したり‥‥ありゃ、戦力になってないじゃん!
途中、お客さまがあってお茶したりで、ほぼ一日かかっての味噌作り作業となった。
甘酒を作り、味噌も作った。さて今度は何を作ろうかな。
実はもう決めていて、麦芽で水飴を作ってみたいと思っている。
子供のころに食べた、おだやかで自然な甘さの水飴ができるはず。

TVで「アイスワイン」の番組をやっていた。
話には聞いていたけれど、原料のぶどうは-8度以下の気象条件で
収穫しなければならず、糖度も35度以上ないとアイスワインとは
認められないってえのは知らなかった。
で、このワイナリーはカナダ側のナイアガラから約30分の所に在って、
なんと今期収穫した原液は糖度が39.2度であった。
わが家のぶどうがいくら甘くっても20、21度だから想像を絶する甘さである。
この家では、パンケーキにしぼりたてのぶどうジュースをかけていた。
うーん、食べてみたい。美味しそうではないか。

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コウジたっぷり

192月19日(土)キリが垂れ込めている朝。
雨も少々。でも、日ごとに暖かくなってきた。

今日は天気がカンバシクないので、
コンピュータを前に、ネコをヒザにあれこれ。
うむむむ‥‥えぃ!ジャマくさいぞ。
ヒザの上でくるくる回るなぁー。
これこれ、そのまま寝るんじゃない。
こう見えてもワシはネコ嫌いなんじゃ。

夕方、10km南の町の味噌屋さんに「コウジ」を買いに行く。
写真は旧友サトー君のゴヒイキの「まるみ味噌」さんの米コウジと
お店のおすすめの中国産の自然塩。
夕食後、大豆4kgを洗って水に浸した。
明日はその大豆をボイルして、コウジと塩を合わせる。
するってーぇと、5月には「美味しい手作り味噌」が
出来てるって寸法でぇい。
山梨の圭子さんからいただいた「手作り味噌」が、あんまり美味しかったので
自分でも作る気になったんだ。
圭子さんアドバイスの美味しい味噌を作るコツは、
「コウジをたっぷり使いなさい」でした。
んでもコスト面から言うと、うーんゼイタクな味噌ではある。‥‥かなぁ。

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スコーンとアップルタルト

182月18日(金)くもりのちあめ

美味しそうでしょ!長野の友人が
ブリティシュケーキハウスさんの
アップルタルトを送ってくれました。
甘さとリンゴの香りとわずかな酸味の
バランスがほど良くって
大変に美味しかったです。
このパティシエさんのスコーンも美味しくて
イギリス人もハダシで逃げ出すくらいです。
ハダシのイギリス人、見たんかー?
‥‥えぇ、たったとえですよー、もうっ。
スコーンは3月から軽井沢の「NoRo」さんで
食べられまーす。チョーおすすめです。

昼から、姪っこの子供トコちゃん3ヶ月半のBCG接種、納税相談に行く母の
運転手をやりました。

春を前にして、木酢液など農薬代わりのモノが続々と集まりつつあります。
3月にもなれば徐々にぶどうの仕事が増えてきます。
そっその前に力仕事がまだいっぱい残っているのだけど。

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くうかい?

172月17日(木)くもり
岡山の印刷屋さんに原稿を届ける。
親戚のおばさんの顔をちょっと見て、
城下でアシカをピックアップ。
画材屋さんに作品の額装をお願いしてから、
待ち時間に「くうかい」でうどん。
いつものことだけど、お大師さまの「空海」さんと
「喰うかい?」をカケている?かと思うと気になって
ノドも通らないほど‥‥美味しい。どっちやねん!
トッピングに野菜の天ぷらとメンチカツを選んで480円。
DIYショップに寄って、背の低い母のために踏み台を買った。
倉敷にまわってJ画廊に顔を出し、ちょっとお願い事があったので
N設計事務所にも寄ってから帰った。

昨日から、姪っこが子供達と来襲。あゆ3才の攻撃を受ける前に
夕食後、早々と電気を消して就寝。

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Utamさん 私信です

2月16日(2) え〜 私信です‥‥‥
Utamさん こんにちは(^^)/
「なにわの蝶々」にコメントありがとうございました。
後ろにくっつけようと思ったらなぜかうまくいきませんので、こっちに書き込みます。

相変わらずアクティブですね。
ライブ写真はいつも楽しみに、見せていただいております。
そだ!ここでもリンクしちゃいましょう。
みなの衆Utamさんの「ブルース写真館」はこちらからも行けまーす。

>なにわバタフライ大阪でみるとどうなんだ
>ろうか?しゃべりに違和かんとかあるんでしょうか?
うーん、純大阪人から見るとどうなんだろう?おかしな部分もあったのかも
知れませんが、はなッから小道具で笑いを取って、話に引き込んだ
作戦勝ちだったのかもしれません。

>最後のざぶとん は気が付いていただけたようでよかったです。
はい。聞いていたので今か今かと待っていました。
あたかもそこに人が居るかのようなスポットライトの使い方も面白かったですね。

大阪ではカメラは入ってなかったのではないかな。少なくとも当日は。
DVDが出ればもう一度みたいです。

>最近みんなこのブログの形なんですよ
>ね。もう少し見やすくなりませんかね?
うーん。見にくいですかねぇ。そうかもしれませんねぇ。困ったなあ。
かつてのニフティーのフォーラム参加者としてはこのスタイルも
懐かしくてイイのですが。

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U字溝の中で

162月16日(水)雨

えらそうに雪の中に立っているのは
カコさんです。八甲田の雪の中です。
ン年前、国家試験直前に軽井沢のス
キー場でコケて右手を脱臼したのも
この人でーす。
病院にダンナと若さまとトドの三人
で付き添って行ったら、治療室から
もーのすごい悲鳴が聞こえてきて
何ごとかとキモをつぶしました。脱臼したの、元にもどしていたんですねー。
治療するのは好きなのだけれど、されるのは大キライな性格なんです。‥‥この人。
しばらくして診療室から現れた先生は大手術をやりとげたように
ぐったりと疲れきっていて、カコさんは涙しながらも笑っていました。
その後、しばらく左手だけで家事と受験勉強をこなして、今では立派な‥‥‥
何でしたっけ、まあ、その何だ、よく頑張りました。えらい!!

それにしても、写真をずっと見ていると道路ワキにある「U字溝」の中で
イバっているようにも見えますね。

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八甲田は雪に埋もれて

152月15日(火)昼から雨

酔狂な友人がいる。
この寒いのに夫婦で雪の八甲田に
出かけた。写真は「八甲田ホテル」
の玄関ワキで遭難しかかっている
カコおくさま。
きっと、この後はホテルのセント
バーナード犬のフジ子ちゃんに雪
の中から掘り出されたに違いない。
ヒバ風呂であったまってっから、
ブナの林が見えるレストランで
青森牛のステーキをたらふく食べ
、棟方志功の絵を見て英気を養っ
てくなんせ。
ふらふらと「酸ケ湯」なんかに出
かけるとまた遭難しますぜ。


長く「青森」とは縁がなかったのだけど3年ほど前に、八甲田に行ったり、
ネット上で山形に友人が出来たこともあって、東北は行きたい場所の一つになった。
個人的な印象だけど、食べ物に関しては北海道よりも青森や山形の方が
美味しかった。
まっ、北海道へはハイシーズンにオートバイで駆け抜けただけだから
そんなにイイもんは食べてないせいもあるけど。
うー思い出した!ノサップ岬のバラック建てのウニ丼屋ぁ。
値段表も出さずに法外な金を請求するんじゃない!
あれ以来、北海道の「食」イメージはワシの中で最低になってしまったぞ。

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セッセセッセと

142月14日(月)今日までは晴れ

写真はぶどうの主枝。
下向きのカットした枝は去年の枝。
その元の方の突起のようなふくらみが
新しい「芽」です。
春になるとグイグイと伸びて今年の
枝になります。
1mとちょっと伸びた枝に葉っぱや
ぶどうの房が成ります。
放っておくと、一枝に複数の房が
つきますが、おいしいぶどうに
するには形の良いモノを一つだけ
選んで他はカットします。

こんなふうに、ぶどうの方は着々と準備が整っています。
しかし、農作業の方は遅れ気味で、まだ雨除けのポリフィルムが
付けっぱなしの畑もあります。
年中付けっぱなしだと、真下の地面は草も生えない砂漠のようになってしまいます。
草生栽培では草も大事な働き手であり(根が畑を耕してくれます)、有機肥料でも
ありますから。
今日はポリフィルムをはずしたり、枝を結び直したりしましょう。

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サムゲタン美味し

132月13日(日)晴れ

さて、昨日の頭突きじゃなくて、続きです。

芝居終わって、アシカとしゃべりながら
梅田から電車で天満に移動。
じゃりんこチエやテツが出て来そうな、
せまい路地をごそごそ抜けて、
さとなお氏おすすめの焼肉屋「玉一」に
たどり着いた。
ビール少々、マッカリ1本を頼んでじっくりメニューを見る。どれも美味しそう。

ええっとね、塩タンでしょ、上ミノ、テッチャンにハラミと
ナムルの盛り合せ、そんで最後はサムゲタンを持ってきてー。
塩タンはすっげー紙のようにウスかったけど美味しかった。
サムゲタンはなるほど滋味あふれる美味さ。一冬に三回も食べれば
寒さを吹っ飛ばし、勢い余って健康になってしまうって感じ。
本場韓国ではどんな味なんだろうと興味深々。
入って30分もすると満席になって、食べ終わって店を出た時には
表に行列が出来ていた。
どれも鶴橋の某有名店よか美味しかったですばい。
こんどはココに行きましょう。井上さん、生嶋さん。

そうそう、マッカリは口当たりはイイのだけれど、友人の作る甘酒に比べると
軽くて物足りない。なんて思っていたら新幹線に乗ってっからすぐにグーグーと
眠ってしまった。
え?「そんで芝居は面白かったんかい」って? あはは芝居の話は
下のリンクから行けますので、そっちで読んでください。

タマにしか書かない農業エッセイ「ぶどう畑をめぐる冒険」です。

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なにわの蝶々

122月12日(土)真冬だよぅ!
写真はシアタードラマシティーの入り口。

ワタシの演劇時間は10年前のつかこうへいの舞台で
止まっている。おっと、演劇時間たって自分が舞台に
上がっていたわけじゃない。
ずっと観客側に居ただけっす。
その当時いっしょに見ていた、こころやさしい友人
たちが、時々DVDやビデオを送ってくれるので、
今はそれを見ているくらいである。

ところで、ふふふ、今日は昨秋から期待していた「なにわバタフライ」を
アシカと見に行くのだ。
このプラチナチケット2枚を手配してくれた友人に深く感謝!!

朝メシを食って、バス停まで坂をイノシシのように駆けおりる。
しばし待つ、来ない。なぜバスが来ないのか?土曜日は運休だった。
うむむ、と次のバスを待っている間にカラダが冷えきってしまった。寒ぶぃ。
岡山まで小一時間、「のぞみ」にのって50分。久しぶりの大阪。
まずは「ジュンク堂」に行って新刊本のシャワーを浴びる。
昼飯は地下のロシア飯屋で巨大メンチカツ、極熱ボルシチと格闘。

歩いて「ドラマシティ」に向かう。途中、大きな古書店街あり。
10年前だったら、ここで3時間は引っかかっていたろうけど、買っても
読めないから横目で見るだけ。最近じゃ農業関係の本しか読めないのだ。
開演30分前の入り口は大阪のおばさんであふれていた。
かき分けて前から5列目の19、20の席に着く。
なんて素晴らしい席なんだろう。友人に再び感謝。
後ろを振り返ると、若い人もちらほら見えるがやはり年齢層は少し高めである。

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甘酒おいし

112月11日(土)寒いけど晴れ
自宅の畑のはしっこの工事は
かなり進んできた。

ぶどうの主枝2ケ所に、穴が開いている
のを発見。
「トラカミキリ虫」の幼虫の仕業である。
放っておくとこの先の部分は枯れてしまう。
ってことは収穫量も減ってしまうのだ。
少し穴を広げてスミチオン100倍液を
注入。綿を詰めてフタをする。これで良いはずなんだけど。

一週間ほど前に仕込んだ甘酒を飲んでみた。
すっごい甘くてオイシイ。
きちんと米の味がする。乳酸の味もする。
糖度計で測ると、なんと28.5度もある!驚いたぁー!
トクベツに甘いぶどうでも22、23度だからコレは相当に甘い。
ただ蒸した米と同量のコウジと水を合わせてかき混ぜただけなのに。
もっとも、他の家族の意見はカンバシクない。
甘すぎる。アルコール分がない。まだ米がこなれていない。‥‥。
だって、コレ甘酒だもん、アルコールは入ってないよー。
ふん!残りは一人で飲んでやるもんね。やけ甘酒でぇ。

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じゃかぼろけばじまと

102月10日(木)くもり
以前、岡山の小さなマンションの2階に
9年間住んでいた。
不相応に大きなベランダがあって、
そこに季節の花をいっぱいに咲かせては
「空中庭園」と誰も言わないから
自分で言うておった。
ぶどうを始めてからは、花までは
手がまわらなくて休止していたのだが、
今年ひと鉢だけ植えてみた。
ワタシは黄色のビオラが大好きなのだ。
トドに花は似合わないって? うっさいなぁ。

期待のジャガイモ「インカのめざめ」の種イモが届いた。
南米アンデスのイモを日本向けに品種改良。
小振りだけれど栗のようなコクのある味らしい。
3月中旬に植えて。収穫は6月下旬。早く食べてみたいぞ。
他にもかぼちゃ2種、ロケット、スイートバジル、トマトの種が届いた。

「南セントレア市」のネーミングはとりあえず撤回されたようで、大変
喜ばしい。ついでに、こんな言語感覚の持ち主の市長だか町長だかも
辞めて欲しいもんだ。

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なぜかスプレマシーを

2月9日(水)春のように暖かい日
気持ちの良い日射しがふり注いでいるので、父をベッドから
追い出して廊下のマッサージイスに座ってもらう。
父と母のふとんをひっぺがしてふとん干し開始。

先日、某友人が送ってくれた輸入版「ボーン・スプレマシー」を見た。
おすぎが「★★★★★」で評価していたので楽しみに見た。
なるほど、面白いけどちょっとジミかな。

ジョボジョボビッチの「バイオハザード2」のバイクシーンを
くり返し見る。
えへへ、ジョボビッチはカッコイイのだ。

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スカイプ!

会員同士なら無料でコンピュータから電話がかけられるというSkype
さっそく試してみましたー。
会員のお友達がいないので、とりあえずスカイプアウトという一般電話に格安で電話がかけられるサービスを利用。
他人に迷惑をかけてはいけないので、とりあえず東京の親にかけてみる。
アマゾンで購入したヘッドセットをコンピュータに取り付けて。。。
おー!コールしてるよー!カチャ、「インターネット電話なんだけど、どぅ?」
「何だか、すんごい近くにいるみたいな声で、ちょっと時差があるわねー。」
とアシカ母。うちはADSLなんだけど、あまりモデムの性能が良くないから
ちょっと国際電話みたいな間がある。でも音質は問題ないし、なにしろ安い。
岡山-東京で30分くらい話しても70円程度でした。携帯電話にも
かけられるようなのでほんと、お得ですね。
プロバイダが提供しているIP電話より、設定が簡単だし、必要なのは
ヘッドセットだけ。お手軽なドキドキ感激の体験でした~

A-350 インターネットチャット ヘッドセット

by G-Tools

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VIGOだって

82月8日(火)
夜の雨は朝方には上がった。
まだ村はキリにおおわれているが、
その上には明るい日射しがうかがえ、
今日の晴天を予感させている。

自宅まわりの畑の一部を使って、
道路の拡張工事が始まった。
左の写真がそれである。
高さ4mほどの石垣が積まれる。


早朝、懐かしいシバカンからメールあり。
愛犬の名前はVIGO(ヴィーゴ)オスだそうです。
コーギーもなかなかカワイイですねー。

さて、去年大阪の友人がくれた「ハッキンカイロ」を
ポケットに入れて畑にでよう。

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シバカン犬だよ

72月7日(月)くもり・小雪・雨も少々
左の画像はシバカン家のペット‥‥
たぶん本人ではない‥‥と思うが。
「犬ともコーナー」をクリックすれば
大っきい画像で見られまーす。
そうそう、梅さん家にはもっとブルやらヤギやら同居していたはず、
早く写真を送るよーに! 早く見せてくれーぃ。 みんな待っているぞ!

昼まで、外仕事をしていたけど、あまりに寒いので家の中に入った。
途端に雪がぶどう畑を乱舞し始めた。とってもさぶいれーす。
先日も寒い畑から電話をしていたら、口がうまくまわらなくて
「もう酒を飲んでおられるのですか?」と相手に言われてしまった。
誰が昼間っから酒を飲むもんかい。いや、夏場はちょっと飲むかな。
ビールをちょっとね。

二階のストーブに乗っかっていた「やかん」を倒したのはだーれ。
はい。ワタシです。
熱湯が飛び散って、ネコとアシカに責められています。
今日は晩メシはヌキかもしれないよー。ふぇ〜。

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シャルドネかにかぼちゃこぶ

2月6日(日)晴れ
ぶどうの枝を切っていると小さな野鳥が2羽、付き添ってくれる。
畑を耕したりする時には、掘り出される虫を目的についてくることは
あるのだけれど、枝っ切りじゃあ余禄はなかろうに。
胸の茶色が美しく、時おり2羽で空中戦?も見せてくれる。
 んなコトを言とらんで写真に撮らんかいって?
 んーっ、カメラのバッテリーが古くて、寒いとすぐにOFFに
 なってしまうので‥‥。あはは。

シャルドネ2本、カニ、かぼちゃの煮物、こぶの煮しめをかついで
ジロちゃんが昼飯に合わせてやってくる。
思いがけず豪華な昼食を、両親も一緒にいただいた。
煮物はジロちゃんの姉ちゃん作。見た目品良く、食べて美味しー。
チリ産のシャルドネは軽く、クセが無く、食事しながら飲むのに
ちょうどよい。これも美味しかった。
某酒屋で正価2000円を700円で投げ売っていたらしい。
まだあったようだから、行かなくてはならないな。
ちょっと遠い店(往復40キロほど)だけどお買得品だよなぁ。

もちろん、この後は泡盛、焼酎と続いて気がつけば夕方。
ジロちゃんはママチャリに乗り、夕暮れの坂道を軽快に下って行った。

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なんば?

2月5日(土)ピカ晴、ちょい曇り
このところ寒いので、ビーグル犬のレモンを夜はケージに入れて
毛布を掛けている。
どうかして朝がゆっくりだと、中でとんでもないことに
なっているので、早起きしてケージから出してトイレ散歩を
してやらなければならない。
昨日、今日は飼い主のレモパパが居ないので、散歩役を代行している。
朝と夕方、畑めぐりとご近所を走っている。
ハヤリの「なんば走り」を試みているが難しい。
坂道で、とゆーか、このあたりすべて坂道なのだが‥‥
のぼり坂ではスリ足でスルスル走る。
体の上下動がなくてハタで見ているとキモチ悪い動きだと思う。
なに、しんどくてモモが上がらないだけなんだけど。

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なーんもせんでええから‥‥

2月4日(金)ちょっと寒さがゆるむ

ちょいちょい「さとなお」のHPを見ている。レストランガイドを参考に
させてもらっている。氏は尊敬に値するくいしんぼうである。
ところで、今日の「さとなおメモ」には以下のような文章があった。 
 愛知県美浜町と南知多町が合併して「南セントレア市」になるという
 1週間ほど前のニュース。

知らんかったぞ、このニュース。
しかし、なんちゅーあほうな政治家が牛耳っている市なのであろうか。
マンションやホテルの名前ならまだ気にもすまい。
しかし、自分の住んでいる市がトツゼン、たった26人のバカどもに
今日から「南セントレア市」にします。なんて言われてごらんよ、
情けなくてアタマがくらくらすらあな。
市長やら、市会議員やら一人で勝手にエラそうにするのは結構。
でも任期いっぱい、なーんもせんでいいから、
せめて住民にメイワクだけはかけんでほしいと思う。


一生懸命に自分の頭で考えている百姓仲間や、
新たに事業を興そうとしている友人は口をそろえて言う。
「行政にはもう何にも期待しない。補助もいらない。
ただ一つだけお願いしたいのは、わしらのをジャマせんでくれ」

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時を駆ける

2月3日(木)夜の内に少し粉雪が舞ったらしい。寒ぶい。

愛車CR-Vの暖気運転をしっかりとしてから、駅までアシカを送る。
その帰り、うちのぶどうに興味をもってくれた、姉の友人宅に寄って、
どんな方法で、どんなぶどうを作ろうとしているかを説明。
暖かな日射しの中で、小一時間あれこれと話して辞去。
もちろん「トド&アシカ新聞」も置いてきた。

んなわけで、アシカが留守なれば、今日の昼飯はトドが準備するのだ。
冷蔵庫の中をチェックすると「ししゃも」が有ったので、これを焼くことにする。
ガスグリルの中に入れてスイッチON。
なかなかのスグレ物のグリルとは聞いていたが、なるほど実にうまく焼けている。
ぢゅうぢゅうとアブラが落ちるのを確認して、皿を並べ、味噌汁を暖める。
お茶も入れて、お昼のニュースを見ようとしたら‥‥‥やっていない!
なぜだ?なぜニュースをやっていない!
チャンネルを変えてみる。なぜかタモリも出ていない!‥‥‥まさか、そんな、
振り返って時計を見たら、11時だった。
ワタシの体感時間に時計が追いつけないのだ。ふふふ
まあ、そんなわけで今日は焼きたての「ししゃも」は
父や母の口に入らなかった。

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さぶ、さぶ

2月2日(水)ひでぇ寒ぶー

昨夜は大雪予想が出ていて、カクゴして起きたのだが
降ったケイセキはない。そんでも、むちゃすげー寒いんさぁ。
今日はもう外仕事はナシ‥‥ってわけにもいかないかぁ。

今日の昼飯は両親は一汁一菜のごはん、トド&アシカはパンとアボカドのパスタ。
しばらくして母が‥‥「ごはんが無いのか」と心配そうに聞いた。
うーん、ごはん以外のモノを食べていると必ずそう聞かれてしまうのだ。

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雪だっちゃ

1.12月1日(火)
朝起きたら8cmくらいの雪。
チョー寒っぶーい。
外に置きっぱなしの愛車の上にも
雪が積もった。
10時を過ぎても粉雪が舞っている。

調子が悪くて検査に出していた
ケイタイ電話の引き取りと、
アシカは新しい機種を受取りに、
近くのショップまで行く。
担当してくれたおねーさんは、実に感じが良くてテキパキ。
以前の仕事は印刷関係だったようで、版ズレ、色ムラ話ですっかり意気投合。
名刺代わりに「トド&アシカ新聞」を渡してきた。
ところが、彼女の家もぶどうを作っていると言うではないか。
ん〜と、ぢゃぁ、秋には違う種類のぶどうを食べていただこう。

レンタルショップ「イクシ」さんがいくつかのDVDを送ってくれた。
「ボーンアイデンティティ」は見たつもりでいたのだけど、
大筋は知っているのに、デテールの記憶がありませーん。
いよいよ、まだらボケが始まったのか、
予告だけ見て、見たつもりだったのか判然としません。

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