ぼ〜けん

2019年7月14日(日)くもり、雨

 

手伝ってくれていた草刈りの手を休めて

「7月にちょっと出かけて来ます」

どこに?

「南米、キトに」

 

  *キト(Quito)はエクアドルの首都。

   アンデス山脈のふもと、古代インカ都市を基盤とする。

   標高 2,850m

 

そのトド弟からメールが届きました。

今日、無事に上陸しました。
そこら中にイグアナがいます。
車にひかれそう(笑)
公園内にはゾウガメも。

もう少し島を探検します(^^)!

0715_0

???

旅程スケジュールを見ると、

どうやらガラパゴスに上陸したようです。

 

 

冒険の旅を一手に引き受けている感のトド弟。

もともと「鉄道マニア」でもあったのですが、

五大陸はとっくに制覇して、

今回はバードウォッチ趣味のセンパイと一緒らしい。

 

 

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 

さて、日本。

ミニトマトに「ハダニ」だか「コナジラミ」だかが見えるので

 「エコピタ」100倍で10リットル散布。

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食品のデンプンから作られた農薬で害虫の気門を塞ぎます。

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そんな、降ってないじゃん

2019年7月13日(土)くもり、雨

 

雨の日はデスクワーク。
アシカは2時間おきくらいにビーグル犬レモンを
トイレに誘います。
「なんだ、雨、そんなに降ってないね」
「あのね、ワタシが傘を差しかけてるからでしょ」
0713lemon

元々、室内犬として飼われてはいないので、

トイレの訓練ができてません。

でも、タマにトイレシートのストライクゾーンを

使うと盛大にホメそやします。

レモンもマンザラではない表情。

叱らずに、ホメるネコ用調教です。

う〜ん。気長さがすごいな。

 

 

松の木に下に咲いていた花。

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「芙蓉/フヨウ」でしょうか、

母の置きみやげです。

  *訂正。「ムクゲ」だそうです。うむむ。

 

 

小鳥の巣。

月桂樹の木の中に姉が空いている巣を発見。

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何んもニンゲンがバタバタと行き交うソバに

作らんでもと思うけど・・・

鳥の都合としては

この方がカラスやヘビから守ってもらえると考えるのかも。

たぶん、ヒヨドリさんかな?

時々、ぶどうの「ベリーA」の枝の中にも発見します。

ピーピー鳴くヒナごと。

まっ、ほとんど放ったらかし栽培ではありますけど。

それでも、時々は手を入れてるんですけど。

 

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行ったり来たり

2019年7月12日(金)晴れ、くもり

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晴れた!
雨!雨!雨!の中の 一瞬の晴れ間。
早朝、山のぶどう畑バルキでボルドー剤散布。
軽トラに動力噴霧機を積んで350リットル。
*石灰と銅イオンが葉っぱを守ってくれます。

 

・・・ところが足らなかった。
ていねいに散布していたら、
30リットルほど足らなかった。
急いで帰り、機材をざっと洗い。
新たに30リットルと手漕ぎの噴霧機を積んで
山の畑に上がる。片道20分たらず。

 

午後は乗用草刈り機を積んで山のぶどう畑バルキに。
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いつもより速度を上げて縦横無尽に草を刈り飛ばす。
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日差しを背中に受け走り回ります。
青空の下で作業できるシアワセ。

 

帰り道のぶどう畑カンパラも草刈り。
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この畑はまだ若い木が多い。

ハニービーナス、シャインマスカット、ナイアガラ、

ヤマブドウ。

それに、新しい品種もいくつかあって

今年の味見が楽しみです。

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伸びた主枝をくくりつけたり、

伸びすぎた枝をカットしたり、

夕方まで作業。

Todokaw90_20190717082401

朝起きてまずするのが野菜や鉢物の水やり。

去年までトマトはポリフィルム屋根の下で、

かなり水を制限して栽培してました。

今年は実がつくまでは、たっぷり水やり。

フルーツのような甘さはないけど

フツーに美味しいトマトです。

トド的には・・・ちょっと不満。

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「ピーナツ」

コンパニオンプランツとして

トマトの足元に日陰を作ってくれます。

必要か? とも思いますが、

ピーナツは作ってみたかったのでトライ。

調子良かったら、来年は量産じゃい。

 

柑橘好きのトドが出来心で買った

「グレープフルーツ」。

今年初めて実を付けてくれました。

果てしなく、無制限に食べたい思いで買うたのですが・・・

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樹高15mにもなると聞いて、

庭の隅に鉢植えで置いて、そのまま幾星霜。

家のウラのオリーブがゾウムシにやられ、枯れて、

チャンス到来なのですが、植えるかな15m。

誰が上るんじゃろ?

 

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まだ、熱いが!

2019年7月11日(木)くもり、雨

 

まだか、まだかと

毎日見てた「トウモロコシ」を三本だけ、やっと収穫。

さっそく蒸していただきま〜す。

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畑から胃袋まで30分以内。

生産者ならではの美味しさがハジケます。

熱々をカンパラ畑の大家さんにも1本お届け。

「アンタ、まだ熱いが」と

ことのほかお喜びでした。

 

品種は「ゴールドラッシュ」。

しつこく「ストチュウ/酢糖酎」を散布してたので、

アワノメイガの被害はカンペキにありませ〜ん。

(手作り忌避剤にしては農薬以上に効きます)

 

移植、間引きなどの手入れが適宜にできないので

収穫時期が揃わないし、良品も少ないけど、

美味しいからマンゾクっす。

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そのトウモロコシ、連日の雨と風で少しコケています。

その向こうの背高い「キクイモ」の方が被害は

深刻です。

傾いているだけの今、なんとか補強しなくてはならぬのだけど

あまり手間はかけられないし。

 

 

生ビールが恋しくなると

近くの小料理屋、ファミレス、中華屋さんまで歩いて、

ランチ + 中ジョッキ2杯を夏の間に1回か2回。

ところが、今年の夏はこのビール ↓ が美味しいので

家飲みで十分。

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元々、サッポロ黒ラベルは好きな銘柄だったけど、

「Extra Brew」が美味しいです。

「旨さ長持ち麦芽」のせいか、ほぼ「完璧な生」です。

350ml の缶ビール1本で満足してしまうところが

われながらリーズナブルでしょ。

 

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色づき

2019年7月10日(水)くもり、雨

 

わが家の駐車場。

三台の車のどれかが停まっていることが多いのだけど、

今日は一台も無い。

チャ〜ンスとばかりに草刈り。

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できるだけ短く刈り飛ばしたいので

肩掛けの草払い機にプラスチックコードを装着。

車道のすぐワキなので、目線は常に左右をうかがう。

小石が飛ばないように車が見えたら直ちに停止。

かなり気を使います。

2週間くらいは平気かな。

 

 

ヤマブドウの改良品種「小公子」が色づき始めました。

さっそく一粒口に入れると、酸っぱ!

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お盆頃にはベリーAよりももっと濃厚なジュースになります。

昨年は笠も掛けなかったので、ほとんど野鳥に

食べられてしまいました。

今年はしっかり袋を掛けています。

 

草に隠れていた「サトイモ」を救助。

草払い機で大まかに刈り、

ノコ鎌とハサミで雑草を刈って、

乾燥よけに根元をおおっています。

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去年は全く放ったらかしでした。

それでもまぁ出来るんですけどね。

 

父の植えた古い「キーウィ」。

今年も、たくさん実を付けてくれました。

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今の時期に実を減らせば、大きな実になるのですがねぇ。

糖度の高いゴールデンキーウィよりも

切り口が緑で美しい、この「古い種」の方が好きだって方

けっこういらっしゃいます。

見た目がいいのとまだ暑い時期には、

酸味があった方が美味しいのですね。

*ただし、この初期の品種の毛足の長さは不評。

 確かにスーパーに並んでいるのより少し・・・長いかな。

 

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買い替え時期

2019年7月9日(火)くもり、雨

 

さと芋の葉に溜まった朝露。
集めて墨をすり、その墨で七夕の短冊に
願い事を書くと願いがかなう。
と祖母や母に聞きました。
あぁ、違いますね。
祖母や母が言っていたのは
その墨で書くと「字が上達する」でした
  もちろんトドは言うことを聞かない子でしたから
  いまも悪筆のままです。残念。
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撥水性の葉がつゆをはじき、不定形に集まり、
分かれる自在さに、飽きず眺めていた子供でした。
 *芋の葉は天の川の雫(天水)を受ける傘。
  天水は月からこぼれ落ちた神様の水。
  という記述があるようです。

 

家まわりのぶどう畑の草刈り。
ここまでぶどうの世話でいっぱいいっぱい。
草刈りまではとても手がまわらずにいました。
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乗用草刈り機で刈れなかった畑の周囲や隅は
背丈ほどの草でジャングル状態。
とりあえず金属刃で刈り倒し、細かいところは後日
プラスチックコードで刈り飛ばします。

 

ハンディーの草払い機は3代目(4代目?)のHONDA。
バイクのHONDAファンなのでここは譲れません。
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・たとえ4ストで重くても(2ストやかましいし)

・オイル漏れがあろうと(HONDA製品にしてはお粗末)

・多少高価でも(量販店仕様は安いです)

・メンテナンスのサポート農機具店が好きでなくとも

 トドはHONNDAを選びます。

 

ですが、最近エンジンの調子が悪い。

酷使して「焼けた」かなとダマシだまし使っていましたが

あまりにパワーがないので、アクセル全開で使ってます。

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替え時なのか?

この草払い機のエンジンがダメになる時は回転シャフトの

カバーでもあるアルミパイプが擦り切れて・・・

擦り切れていました。

爪でちょっと押すと簡単に凹んでしまいます。

そっか、寿命なのかと立ち上がりかけて

思い出した。

アクセルの他に回転数を上げるワイヤがあったはず。

ありました。

伸びたワイヤをダイヤルで引っ張れば高回転復活。

もう少し使えそうです。

穴が開きそうなトコはガムテープでふさいで頑張ってもらいましょう。

 

イチジクの若葉と芽。

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美しいし、見ていて勇気が湧いてきます。

 

実も順調に大きくなってます。

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自家製ジャムも細かいツブツブが美味しい。

 

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キリギリスに親近感

2019年7月8日(月)晴れ、くもり

 

午前、山のぶどう畑バルキで姉と袋掛け。

 

「霧の海展望の丘」から見る県南方向の山々。
晴れた日には四国の山とかエイエンが見えるらしいけど、
今日は 霧の海 も エイエン も見えませぬなぁ。
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この山々の南の果てには瀬戸内海、四国があって、
大きな海があって、大きな陸地があって、
山と平原と川をどんどん越えるとNY.があります。

 

バルキ畑の手前のラベンダー畑が満開です。
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家の前の畑を荒らすに忍びなくて、
畑いっぱいにラベンダーを植えたようです。
香りが風に乗り、ミニ富良野状態。

 

さて、ぶどうの接木ですが、
なぜかこの畑だけ生育が遅い。
継いでからの気温が寒くて・・・なのか?
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この畑を一番、変えたいと思っているのですが、
「どうしたもんか」っと見てたら、
キリギリスと目が合った。
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昆虫はあまり好きではないのだけど、
バッタ類の中では最も親近感がある。
「ギー、チョッ」の鳴き声と
隙なくまとまったデザインと触角、
緑色のカラーリングに親和性があるから?

 

午後も一人で袋掛け。
週末に友人の応援をお願いしていたのだけど、
天候とわが家の事情で急いでしまった。
週末「初袋掛け」に燃えていたヤマダさん夫婦の
仕事がなくなってしまい、モウシワケナイ。
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黒いぶどう(ピオーネ、ウインク)
赤いぶどう(安芸クイン、ゴルビー)の発色を
促すためには太陽光が必要なので、白い袋を掛けます。
近年の猛暑には袋の上に笠を掛けて対処します。
でも、こうした ↑ 草生栽培だと
「房の肩が焼けて困る」ほどではないです。

葉陰が少なく、直射日光が当たるトコだけ

笠するかな。

そうだ。

「笠掛け」の仕事をヤマダさん夫婦にやってもらお!

 

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絶好のじゃが掘り

2019年7月7日(日)晴れ、くもり

午前、山のぶどう畑バルキで姉と袋掛け。

午後、トドは山の畑カンパラでジャガイモ掘り。

三日ほど雨が降ってないので、土は乾いていて、

今日は最大のチャンスである。

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ここ数年は「フクダ式凹畝に逆さ植え」してたのだけど
今年はフツーの植え方にしてみた。
すると・・・
むちゃくちゃ、しんどいです。
去年までは黒マルチフィルムをはがせば、
凹型の畝にイモがゴロゴロ転がってて、
ただ、イモを拾うだけだったのに、
(15%ほどは土の中にもぐってますけど、
  それも、手で掘り起こせた)
今年は、畝をクワで破壊してイモを探り出す作業。
最初にイモがなさそうな場所にクワを軽く打ち込んで、
引っ張り寄せる。シンドーぃですじゃ。

 

今日の品種は「はるか」。
この畝は植えるんが遅かったため少し小粒。
それにしても芋掘りに三つクワは便利です。
イモの事故率?(破損率)が少ない。
老舗の金物屋オオツキで買ったのですが、
重くてガッチリしている。
振り上げに筋力は要るけど、振り下ろす確かさは
感動的です。
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ところで、「シンシア」も「はるか」もめちゃウマです。
今は蒸して食べています。
アシカ用の高級バタをくすね、クレイジーソルトを
テーブルに用意してるのですが
結局最後まで使いません。
ジャガイモだけで十分美味しい。

 

夕方、姉に合流しぶどうの袋掛け。
帰りにご近所さんの散歩。に出会った。
超ごきげん犬ハリーちゃんメスが目ざとく見つけてくれて、
「なでてくれ〜」とばかりに跳ね踊り、腹を出す。
あ〜ぁ、こんなに友好的じゃ、
キミはもう猟犬なんてできないよね。
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でもまぁ、シアワセならそれもいいか。
軽トラ運転ちうなので手を振ってバイバイ。
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すごくカワイイ子なんだけど
黒く、大きく、この顔ですから、
本人は友好的でも、ブルってしまいます。

 

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ベイスターズファンだった

2019年7月6日(土)晴れくもり

 

かつて、トドは熱烈なベイスターズファンだった。
いや、正確にはタシロやナカツカの居た頃の
「大洋ホエールズ」のファンでした。
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その頃を覚えている友人からベイスターズラガーとエールの
詰め合わせが届きました。
ワタシよりももっと熱烈なファンだったトド弟に
おすそ分けしたら、
弟はニッと笑って受け取りました。

 

1998年10月8日、ベイスターズは甲子園で阪神に勝ち、
38年ぶり2度目の優勝。
この記念すべき試合はスタジアムでトド弟と観戦し、
選手同様に阪神ファンの暖かい祝福を浴びました。
長い長い道のりでした。
そして、トドはこの日を境にすっぱりとファンを
やめてしまった。
コバさんの分厚い手、
エンドーやヤシキのカモシカのような足は
時々、懐かしく思い出すけど、
今はTV観戦もしない。

 

お借りしている山のぶどう畑の近くでは、
最近ごっそりと風景が変わる。
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ここも、深い森だとばかり思っていた樹木が短期間のうちに
伐採され、家屋が丸見えになってびっくりする。
大きなスギ、ヒノキは伐採され運ばれるが、
雑木はへし折られ、引き抜かれゴミとして捨てられる。
あまりの急速さに痛々しさを感じてしまう。

 

そして、跡地の多くは太陽光発電のパネルが並べられる。

 

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主枝に巣食う害虫には

2019年7月5日(金)くもり

 

山のぶどう畑カンパラに上がり、
まだ済んでなかった「大粒ナイアガラ」に袋掛け。
首が短いので肩を落としながら袋を掛ける。
 ↑ なんのこっちゃろうね。
ぶどうの軸が短いので、すでに丸々太った房の肩の粒を
切り落としながらの袋掛けです。

 

午後は姉と合流し山のぶどう畑バルキで袋掛け。
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この畑にはピオーネ、ゴルビー、瀬戸ジャイアンツ、
藤稔がある。
昨年は「穴熊」に200房近くを献上したが
今年はなんとか無事に収穫したい。
写真はまん丸アタマのゴルバチョフの愛称を
名付けられた「ゴルビー」。
畑の排水を改良して以来絶好調です。
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今はまだ堅い緑色の粒です。

軟化(軟らかくなる)前にできるだけ

太らせておかねばなりませぬ。

ぶどうは軟らかくなり始めると、

もうそれ以上は大きくならないのです。

 

発送時の脱粒に苦しむ「藤稔」に接ぎ木対策。

家まわりの接ぎ木に比べて芽の伸びが悪すぎる。

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健やかに伸びそうな枝を選んで継いでる
はずなんだけどな。
再度、春の接ぎ木にトライするか、
いっそ苗木を手配すべきか。
さて、さて?

 

とんでもなく大きな害虫の巣を発見。
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主枝表面をぐるりと食い回って、木の中に隠れ住んでる。
棲家は木屑とフンを綴ってカモフラージュ。
もっと前に気づくべきなのだけど
いつも後手にまわる。
完全に一周してはいないけど、
この枝は1、2年不調かな。
たまたまこの枝は伸ばし直し中なので
一気に更新しましょう。

 

発見したらカッとなって、写真も撮らず
どこまで被害が進んでいるかを
まず確かめるのが常だけど、
巣穴にストチュー(酢、糖、酎)を注ぎ
ティッシュを詰めた。
農薬は使いたくないのでね。

 

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