草刈り

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2017年6月17日(土)晴れ

晴れなので草刈り。
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まずは山のぶどう畑カンパラ。
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能力を高める

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2017年6月16日(金)晴れ

植物本来が持っている能力を高める栽培をすれば、
無肥料、無農薬は可能という道法式栽培。
まずは植物を縛り上げ、一途に天に向かわせる。
そら豆で実験してみたら、成長のスピードが早く、
アブラムシもほとんど寄り付かなかった。

そこで、ぶどうでも実験。
園の一番外側のピオーネ、ちょうど伸ばし直していたし、
最も虫が来やすい場所でもあるので選んだ。
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棚栽培だと天に向かって・・・というワケには行かぬので
主枝方向に枝を束ねる。
従来枝は横に伸ばし、枝と枝の間に空間をできるだけ設け、
空気の流通、光合成しやすくを心がけていた。
葉が重なると病気が心配と思ったが
特にそれはなさそう。
ただし、房の作業(粒間引き、袋掛けなど)がやりづらそう。
もっと枝を減らすか、2年目なら枝の出し方に余裕が
できるのかもしれない。

山のぶどう畑カンパラの「ナイアガラ」でもやってみた。
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コレや山ぶどうだとやりやすいのは葉や枝が
スマートで小房の故か?
いずれにしても、トドの持ち時間では減農薬が精一杯で
無農薬まではムリと思っていたけど可能かもしれない。

それにしても草ボーボーですな。
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明日にでも、草刈りせねば作業性が悪いな。

早朝、
家まわりのぶどう畑に殺虫剤、玄米アミノ酸、にがり、
ナチュレGを散布。
今年は雨が少なかったので殺菌剤、殺虫剤とも
1回づつで済んでいる。
一日空けて、スリップス(害虫)の居ない内に
明後日から袋掛け。


畑への石段で気持ち良さげに寝ていたので
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そのまま帰ったら

しばらくしてムッとした表情で帰ってきた。
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遠くからニャゴニャゴ言いながら

置いていかれるのがよほど嫌いらしい。
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すまん、すまんとなでてやれば機嫌はすぐに
直ります。

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森への入り口?

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2017年6月15日(木)晴れ

山のぶどう畑バルキの手前の旧道。
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何度通ってもワクワクさせてくれます。

先が見えない森への入り口感があるからでしょうか。
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見上げる雑木林の枝の重なりも安心感を
与えてくれます。

すももの林を抜ける涼やかな風も好きです。
シンクイムシをコントロールできなくて毎年ほとんど
食べられないけど、細やかな枝を揺らして吹く風に
やっぱり植えて良かったと思う日々です。

で、山の畑で終日空を仰いでぶどうの枝のバインディング。
あー首がどうにかなりそう。

家のウラのフェイジョアの花。
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早く食べたいが、2年先か?


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捕ったのか?

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2017年6月14日(水)晴れ

倉庫の前の小道に何かがころがっていた。
近づくと小さな野ネズミ。
草むらから出てきたシマに 捕ったのか? と聞くと
ニァと短く答える。
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そっか・・・
シャベルですもも畑の土をめくり10cmほどの地下に埋葬。
これ日常です。
シマは歴代のネコで最もハンティングが上手い。
 二日後にはこの数倍の大物を深夜出かけたとたんに
 捕獲して戻って来た。
 ほめてやり、美味しいエサと交換し翌日埋葬。
日常です。


朝、山のぶどう畑バルキで殺菌剤、玄米アミノ酸を、
前回発育が遅れていた瀬戸ジャイアンツ、シャイン、
オリエンタルスターのみに散布。
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バルキ畑は家から20分ほど。到着してエンジンを
停めた途端散布用の「ノズル/竿」を忘れて来たのに
気づく。さてどうしよう。
5分ほど先の畑に通う友人に電話。
快く貸してくれると言うので再びエンジンをかけ向かう。
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途中の林。
なだらかな斜面が美しいので、ゆっくり走ります。

結局、友人の竿は径が異なり使えなかった。
往復していると日が高くなって散布に影響がでる。
 滴のレンズ効果で葉が痛むのと全身をカッパに包まれた
 トドは暑さで茹で上がってしまうのだ。
アシカに電話して竿を持ってきてもらうことにした。
 それにしても油断というか、疲れているんだなワシは。
 きっと多分。

家の下のぶどう畑。
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暗くて見えんが、安芸クインさん。


アシカのお菓子:夏バージョン
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寒天を使った涼やかなお菓子を楽しみながら
作っています。シンプルなのも美味しい。

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ホコリとのタタカイ

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2017年6月13日(火)くもり、晴れ

早朝、山のぶどう畑バルキへ上がる。
軽トラで約20分、高度差350m。
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一眼レフだとかさばるのでコンパクトカメラ を持ち歩いている。
起動すれば格納されたレンズが出てくる。
アウトドアでの使用が多いのでどうしてもホコリとの
タタカイである。
最近フタが完全に開かないことがあって
上下に斜めに影が入る。軽く触ると開くのだが。
ホコリとのタタカイは精密機器の宿命かな。

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畑では枝のバインディングなど。
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下草が伸びてきたので足さばきがやりにくい。
午後乗用草刈機で刈り飛ばす。
3カ所あるぶどう畑でここが一番季節が遅い畑です。
その分労働配分が出来て助かりますが。

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お気に入りしかない

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2017年6月12日(月)晴れ

ジャスミン(ピオーネ x 紅富士)の実生からできた「黄玉」。
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黄緑色で甘くジャスミンの香りもわずかにうかがえます。
お気に入りのぶどうですが房の形が少しお転婆で
元気が良くて箱詰めに難儀します。
でも、お気に入りのぶどうです。
 わが家のぶどうはトドとアシカが食べて「気に入った」もんしか
 植えてないからすべてお気に入りではあるのですが。

早生の玉ねぎがなかなか片付けらんなくて、自然と蒔くのが
遅くなり、気になっていたトウモロコシが芽を出しました。
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ホッと安心。今年の品種は「ゴールドラッシュ」に戻しました。
すくすくと育ちますように。
難敵アワノメイガによく効く忌避剤「ストチュー」も作らねば。
もう一つの玉ねぎ畑も片付けて時間差で蒔かねばなりません。
忙し、忙し。


アシカの四コマ劇場は「いやし」。
0611残りの
3コマは
アシカの
ブログ
ほのぼの
 田舎暮らし

で、お楽しみ
ください。

シマは
相手が
疲れて
いようが、忙しかろうが、
目の前でドタっと行き倒れて
「撫でろ」と要求します。はぁ〜

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どびん落とし

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2017年6月11日(日)くもり

わが家のぶどう畑は極力殺虫剤を使っていませんから
多様な虫たちが暮らしています。
こいつは「どびん落とし」の異名をとるシャクトリムシ。
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とても同じ地球に生まれた生物とは思えません。
尺を取りながら歩く姿が愛嬌があると愛でる方も
いますが、どこが愛らしいんでしょ。
ハワイ諸島に住む種は肉食に進化しているそうです。
「じゃろ、手前ぇ本性表したな」と深くうなずきました。
 全身を真っ直ぐにのばして枝のように立ち上がり、
 静止して獲物を待つ(wiki)。
ジャングルで巨大なシャクトリムシに遭遇する日がくる。
考えたくもありませんな。
ジャングルに行くのは止めときましょう。

等身大はともかく芋虫っくらいのサイズはいます。
わが家では山茱萸(サンシュユ)の木あたりで
時折見かけます。
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で、これが枝のふりして擬態してるんですが
その枝っぷりは見事。色も樹皮とほとんど同じなので
枝と思って、お茶を入れた土瓶を引っ掛けて
土瓶を壊してしまうことから「土瓶おとし」と呼ばれます。

そうそう、
「全身をシャクトリムシに測り切られると死ぬ」
という言い伝えもあります。
世ん中危険に満ちとるなぁ。ゆっくり眠とられんじゃないか。
こわい、こわい。

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キューカンバ

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2017年6月10日(土)晴れ

日中はもう「夏」。きゅうりを食べたくて、まだ小さいけど
早採りしてしまった。パリパリと夏が口の中ではじける。

「きゅうり(Cucumber)」
英語名でキューカンバというらしいとは知っていたけど
スペルを確かめてみようと wiki を検索してみたら
とんでもないコトがわかった!
 かつては熟した実を食べていたが、甘みが薄いために
 あまり好まれず、現在では未熟な実を食用とするように
 なった。
0610cucumber2jpg
えー、昔は「ウリの甘さ」を期待してあの黄色くて、ぐじゅぐじゅに
太ったの食べてたのか。いかにもマズそじゃないかい。
ちょっとびっくりです。
*江戸時代まで完熟の黄色いのを食べてたから「黄瓜」の
 名前が付いたそうです。

昔、東京国際フォーラムだったか、真夏にイベントやってて
表の屋台できゅうり売っているヤツがいた。
Todoyachimoきゅうり1本に割り箸を刺して
フランクフルトソーセージの
要領で手を汚さずに食べられる・・・
何だろ? 一夜漬けか? 
しかし、どう見てもタダのきゅうりにしか
見えないぞ。確かめるべく買ってみた。
完全にタダのきゅうりだった。落胆この上なし。
塩味すらなかった。なんか工夫しろよ。
みんなカッパじゃねぇんだからよ。

フェイジョアの花が咲きました。
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元気で頑張れ!

スーパーで「沖縄すば」のカップ麺を発見!
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ここ数年沖縄には行ってないので血中沖縄度が
かなり減っています。
素早くカゴに入れました。
収穫が終わったら久々に沖縄の空気を吸ってみたい。

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日が昇ると一気に暑くなる

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2017年6月9日(金)晴れ

朝早い時間はTシャツ1枚じゃ寒いくらいです。
ぶどう畑で枝の整理など。
0609eda
日が昇ると一気に暑くなります。
雨除けの屋根に付いた露に光が反射してまぶしい。
棚の上で絡み合った枝のツルを除き、整然と並べ
バインディングテープで固定します。
はい。ぶどうの作業はずっと上を向いてるので
頚椎に負担をかけます。目にもね。

午前、山のぶどう畑カンパラで大粒ナイアガラの
花穂の整理。
軸が短いのでかなり大胆にカットしないと袋掛けの
作業がはかどりません。
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午後もカンパラ畑で草払い機でネット下の草を
ブンブン刈り飛ばしました。
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このあたりの昔からの家では家の近くにマイ墓地があります。
この大家さんのお宅では日当たりのいい屋敷前の一等地に
あります。
畑の中は草だらけでも(草生栽培ですから)畑の周囲は
できるだけ草刈りしています。

先日、ギチョー氏にいただいた100キロ級のイノシシの骨。
ビーグル犬のレモン用に2回に分けて煮込みました。
0609inosoup
豆炭で一昼夜を2回。大腿骨はまだまだ硬く沖縄の
ソーキに、はるかに及びません。
レモンが騒ぐのでスープと肉、柔らかそうな背骨を
与えたら、多かったようでお腹を壊しました。
イノシシスープと散歩のおかげでずいぶん元気に
なったけど、ご老体にはちょっと強いのかな。

アシカの四コマ劇場は「2回め」。
0609_2 残りの
3コマは
アシカの
ブログ
ほのぼの
 田舎暮らし

で、お楽しみ
ください。

あれば
いくらでも
食べられた!
のに、最近は体調と相談するようになってしまった。
ん? レモンの話??
ディスポーザー トド と異名をとったワシのコトかと思った。

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フェイジョア

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2017年6月8日(木)晴れ

南洋への想い断ちがたくフェイジョアを植えたのは去年。
自家結実タイプの「アポロ」大きな実らしく、できるのが
楽しみです。
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熱帯果樹としては珍しく-10℃まで耐寒性があります。
病害虫や乾燥にも耐性が高い・・・はず。

有機物でマルチをしていたのですが、乾燥が続くので
黒フィルムマルチに変えました。
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たっぷりの水やりをしてフィルムをかぶせ、周囲を
土で留めます。
黒フィルムは思ったほどは熱がこもらないようですが、
日陰になるかと有機物をもとに戻し、道法さん風に枝を
縛り直しました。さて首尾や如何?

トドの「南洋幻想」もしくは「南の島へのあこがれ」は
Umigasuki2幼少時の愛読書「少年ケニア」や
少年漫画誌が発端でしょうか。
その上、岡山、広島は海外への移住者を
輩出した地域でもあったからブラジルや
ハワイに移住した人の話は身近。

そんなことで南洋へのバクゼンとした
憧れは、神社に奉納されていたサンゴや巨大なトカゲの剥製
と共にまわりの人々にもフツーにありましたから、
果物の南洋ブームと言われるものにゃ、もちろん
乗っかります。
ポーポーに始まり、キーウィ(こぞってみんなで植えましたね)。
そして第三の波はフェイジョア。
(この波は比較的小さな波でした)

30年ほど前に親父が植えたフェイジョア(トライアンフ?)があって
その味は知っていたのですが、植え直す気になったのは
グアムの友人の庭に生えていた「サワーサップ」。
凍らせスプンで食べた甘くヨーグルトのような味が
忘れられません。
このまま地球の温暖化が進めば「ぶどう園」は→もちろん
「サワーサップ園」に切り替えるつもりですが、
とりあえずは「アポロ」です。

小さな菜園にはナスとトマトときゅうり
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トマトは今年もソバージュ(野生)ならぬ放ったらかし栽培。

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今年の大玉トマトはワキ芽も生かそうかと思っています。


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