味見しちゃろ

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2018年5月22日(火)くもり、晴れ

蔵(倉庫)の影の「ゆすらうめ」さん
もう少しで食べごろです。
小さな赤い実が口の中でぷちっとハジけて
わずかな甘みと少しの酸っぱさを楽しみます。

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トドの子供のころは、特に「おやつ」なんてものは
なかったので、こんなもんや木イチゴ、グミ、桑の実、
さしっぽ(いたどり)などの野草も食べていました。
どの季節に、どこで何が食べられるかは遊び仲間の
年長者が引っ張って行ってくれ、
特に美味しいもんではなかったけど楽しみでした。

よその畑の柿を取っても、当時栽培が始まったばかりの
トマトを「味見しちゃろ」と盗んでも
子供のやることじゃけんと大目に見てもらえました。
大人もご近所の「味見」は結構してました。


なんてのんびりした話をしている場合ではありません。
ぶどうが忙しくなるとあちこち、草が伸び放題です。

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草払い機の20分で刈り飛ばせるのですが
その時間が取れませんところのオリーブ畑です。
三本あるからオリーブ畑です。
でも、いつも収穫に至らないから畑でもないか?


下のぶどう畑に遠征していたシマが帰ってくるところ。
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顔が不機嫌そうなのはいつものこと。

でもシッポはゴキゲンそうに立っています。
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草の間で虫を観察したり、
陽光と通り過ぎる風を楽しんできたのでしょうか。


午後、山のぶどう畑バルキで草刈り。
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乗用草刈り機でブンブン刈り飛ばします。
柱の間は250cm、刈り幅は80cmほどですから
3回通ります。

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頭上を見上げ、枝の様子を見ながらぐるぐる運転。
刈り終えたところに、外の新鮮な空気が
さっと流れ込んできます。
人も木も気持ちのよい瞬間です。


帰りに寄ったカンパラ畑ではジャガイモの芽が
やっと出てきました。
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黒いシートの下からツンツンと持ち上げているトコを
破ると、もぁっとした熱い空気と息も絶え絶えな芽が
顔を出します。
緑の葉っぱが見えるには少し時間がかかります。

フクダさんオススメの「逆さ植え」栽培です。
大きな凹型の畝のセンターにゴロゴロと種芋を
ちどりに置いて、黒いマルチフィルムでおおうだけ。

草取り、土寄せ、収穫の手間を省けます。

さぁ、ビールの泡が待つ家に帰ろ。

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シッポ立つ

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2018年5月21日(月)くもり、晴れ

裏庭の白バラが絶好調です。
品種はアイスバーグ/Ice berg(氷山)。

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別名、シュネーヴィッチェン(ドイツ語で白雪姫)だそうです。
なるほど気品があります。

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丈夫で、トゲ少なく日陰でもOK。
・・・これで、トゲが少ない方なのか〜。

剪定クズに混じっていて、不用意に手を掛けると、
手袋をしてても痛いのが、バラとユズのトゲ。
治りにくいし、うんざりなんだけどな。


やっと弟の愛犬レモンのシッポが立ちました。

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高所からの墜落ショック。
左前足のコブの化膿。
で、一ヶ月以上エリザベスカラーをしてて、
元気なく、シッポも下がったままでした。

手術前の写真。↓
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高齢ってこともあり、心配しながら手術に
送り出したのですが、案ずるより・・・でした。
今は、散歩にも颯爽と出かけます。
痛みがなくなって、歩くのがうれしくて
しょうがない様子です。
よかった。


1.5ヶ月おきのペースでコーヒー豆500gを
届けてもらってます。
お願いしているのは、かつて住んでいた街、
武蔵境のコーヒー屋さん。

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その頃、コーヒーを飲む習慣はなかったのですが、
たまたま東京出張であちこち歩き回って、
疲れてもう一歩も歩きたくないって時に
ここのコーヒーを飲んだらびっくりするくらい回復。
以来、コーヒーはこの店と決めています。
どこよりも香り高く、美味しいコーヒーです。
注文は「深煎りじゃないものでオススメの」って
FAX.するだけ。
翌日には「いい香りだね」っとにこやかな笑顔の
〒さんが届けてくれます。

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タマネギくん?

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2018年5月20日(日)くもり、晴れ

アシカが玉ねぎを収穫してきた。
どこの?
「蔵の前の畑」(蔵という名前の倉庫)
・・・採るには、まだ小さいけど。まっいいか。

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品種は「ラッキー」。
9月に種を蒔き、11月に植えた。
寒さが続いたのと、あまり施肥してないので小さい。

他にも買った苗やもらった苗を800本以上は
植えたから、もう食べ始めないと食べきれない。
*すべて自家消費ではなく、友人の分もある。

それに、いいかげん畑を空けないと「とうもろこし」を
蒔けないし。今日からガンガン食べることにしよう。

こっちは、別の畑の赤玉ねぎ。
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「苗50本、余ったから」といただいたもの。
*今年の秋には忘れずに早生の玉ねぎも植えよう。
*9月と11月にはホーム玉ねぎも植えよう。
 ぶどうの収穫で忙しいから忘れそう。


倉敷の画廊「十露」さんに、友人の個展を見に行く。
天気もいいし、バイクを倉庫Bから引っ張り出す。
日差しはあるけど、空気は冷やっこいので
防風パンツにスニーカー。
足首がめちゃ寒かった。
しかし、高梁川沿いに走るライディングは比類なき
美しさでゴキゲン。
やっぱりバイク越しに見る景色は素晴らしい。

バイクといえどもギャラリーの前に停めるのは
気が引けたので市民会館を利用。
ウラからこっそり入って適当に停めるつもりが
親切な警備員さんに見つかり、表の二輪駐車場に
案内してもらった。
「ありがと」とにっこり。(でも、遠〜いんだよ)
バイク用のブーツでは歩きにくかったので
スニーカーで正解でした。

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本町通の町家。
数年前に電柱をとっぱらったので空が大きくスッキリ。
瞬間的に人通りが途切れたのでシャッターを押した。


「蟲文庫/むしぶんこ」古本屋さん
前を通りがかっちゃ、入らないワケにはいかない。

ちょっと、お話ししたいナゾのお姉さんが座ってるんですね。
店構えもいいでしょ。

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5分ぐるっと回って、パレッキー他を手に取ったけど、
棚に戻した。(家にもありそうだったので)

「ペコロスの母に会いに行く」
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「読みたいけど、うちの母も同じ状況なんで
 読む気になれない」
は友人イノウエ氏の弁でした。

ほどなく、わが家も同じような環境になって
「やっぱり手に取る気になれなかった」なんて話を
ナゾのお姉さんとしながら購入。
*ナゾのお姉さんは
 どうやら苔やシダやカメさんがおトモダチらしいです。
 ナゾでしょ。


少し年長の友人の個展は見応えあるものでした。
アマチュアではありますが、年を経て尚も新しい
手法や可能性を試みています。
趣味だったテニスもやめて、奥さまの介護をしながら
これだけの力作をものするチカラに勇気づけられました。


遅い午後、山のぶどう畑カンパラへ上がる。
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いつもの小道。
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鬱蒼とした雑木林を抜けるとぶどう畑。
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ぶどうの木のまわりを、肩掛けタイプの草払い機で
ブンブン刈り飛ばす。
夕方まで作業。


夕食のパスタ。
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アシカが外に出たと思ったらルッコラを手にして
帰ってきました。

サラダ
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どちらにも新タマネギが使われております。

*ペコロスは通常のタマネギを密植して3、4cmの
 大きさにするようです。用途は丸のままシチューなど。
 産地は北海道と愛知県。
 ペコロスの名称は日本独自のもの、由来は不明。

*最初に就職した会社のデザイン部門は雑居ビルに
 あって、階下の別の会社の女子社員になぜかトドは
 「タマネギくん」と呼ばれていました。
 田舎ものって意味だったか?
 ペコロスとお母さんに呼ばれていた作者の岡野さんは
 毛がなかったようですが、今はともかく20代のトドは
 フッサフサでしたし・・・
 そんなことを気にしている余裕もない生活でした。

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パンが余ったら・・・

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2018年5月19日(土)くもり、晴れ

キューリの苗を植えたら、次の日には
もうウリハムシに葉をカジられてしまった。

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毎年、かぼちゃの苗もカジられてしまう。

苗のうちにカジられてしまうのは、
その後の発育に影響をきたすので被害甚大。
みなさん、風よけと保温を兼ねてクラフト紙なんかで
周囲をカバーしてます。
Hehehe80そんで、紙袋の底を切って
真似てみました。
キュウリ苗は3本なので、
畑にはお菓子やデパートの
紙袋が3つあります。

右のワケギと左の立派なネギはコンパニオンプランツ
のつもり。
ところが、次の日見たらワケギが数本
切られていました。
ネキリムシでしょうか
この対策は・・・
米のとぎ汁をペットボトルで発酵させたものが
効くらしく、用意してました。
水やり代わりにざぶざぶと掛けます。
効くといいなぁ。


道から玄関まで見通しが良すぎるので
数年前にスチューベンを植えました。
(黒いぶどう/東北、北海道が産地かな)
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父が植えた藤の棚にラティスをくくりつけて
這わせる、垣根仕立てです。
鉢植えで、放ったらかしだけど、毎年機嫌よく
実をつけてくれます。


お弁当にタカキベーカリさんの安心安全な
「石窯パン」を買います。
最近は「レーズン&クランベリー」が多いかな。
もう少し甘くない方が嬉しいけど、と言いながら
美味しいので。
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写真は「レーズン&くるみロール」。
右上の黄色いシールが何かな?と思ったら
余ったパンを保存するためのシールでした。
6コあれば余ることも多いよね。
使い勝手をよく考えたアイデアです。
なので今日はこれを買いました。
シールは何度も使えて良好です。
やっぱ、いい会社だなとうれしくおもいます。
*石窯パン のキャッチフレーズは
 「すぐそばにある贅沢」

山のぶどう畑カンパラ。
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シャインマスカット。
その向こうは新しい品種が数本。
美味しいぶどうだといいなぁ。
今年は味が見られそう。

水やりのホースを片づけていて、ビンと張ったら
芍薬の花が一輪、宙に舞って落ちました。
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すまん、すまんと謝りながら備前焼に投げ入れ玄関に。
次の日、寂しそうに見えたのか
バラのロココが寄り添ってくれてました。
「ベタすぎると思ったけど」とアシカ。

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観察力と想像力

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2018年5月18日(金)くもり、晴れ、雨

長く仮置き状態の「ロココ」。
よりによって、松の木の下である。

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明るく、風通しの良い場所に・・・は
植物もヒトも同じ。

キーウイの花
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第2次南洋果樹ブーム?の時代に親父が植えたもの。
上手に熟せば、低い糖度でも、酸味も含めて美味しい。
高糖度予定の新種は他の畑で育成中。
*南洋果樹ブームはポーポ、キーウイ、フェイジョアと
 数年間隔で起こる。と勝手に思っている。

これも親父が植えたサツキ。
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アシカが大胆かつ丁寧に剪定して手入れしている。
その甲斐あって徐々に復活。
必要なのは観察力と想像力かな。

家で作業の足元にはいつもシマがいます。
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時々シッポを踏んではギャ、ワオーンと抗議されます。
そんなソバにいなきゃいいのに。

目線と同じ高さに上がるのも好き。
初代の黒猫アズキもそうだった。
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同じ目線の高さであちこち見回して、
空飛ぶ鳥たちには厳重注意します。
あまし効果ないですけどニャニャっと抗議します。

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うちのネコは代々、畑にいる時と、寝ている時が
いちばん幸せそう。
ネコもヒトも同じか?

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曇り日はゆっくり

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2018年5月17日(木)くもり、晴れ

朝、忌避剤を山のぶどう畑 カンパラ→バルキに散布。
竹酢液500倍、
ニンニク唐辛子焼酎、玄米アミノ酸1000倍。
合計450リットル。

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曇り日なのでたらたらゆっくり作業。
(葉面散布は柔らかい日差しのうちに終えた方がいい)


途中、やまびこ市場で移動図書館を発見。
「ブラ歩き」の件で相談しようと某氏を探すが不在。
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ついでに移動図書館なるものを見せてもらう。
村人数人の顔を思い浮かべながら、本棚を見て回るが
ピンとこない。
自分だってもう本に集中できないでいるし。
いっそ、幼児と保護者に焦点を絞った方が・・・
おっと、幼児はそんなにいないのだった。

帰りに、もう一度寄って某氏と相談。
日程折悪しく、不首尾に終わる。


アシカが植えたかった「ロココ」。
咲いた花を見て「なるほど美しい」と思う色彩。

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しかし、植え場所決まらず、いまだ仮植え。
日当たり、風通し良い場所をと思っているのだけど、
見当たらず、かわいそうなことをしている。


ちょっと疲れ気味


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クリーンで快適?

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2018年5月16日(水)くもり、晴れ


ぶどうの「つぼみ」
もうすぐ花が咲きます小さくて地味な花ですが。
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つぼみは必要なだけ残して指でこそぎ落とします。
放っておくと、とんでもなく大きな房になって
しまうし、ふるう(結実しない)ので、
この時期に小さい房にします。

トンボが遊びに来たのでパチリ。
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農薬に頼る畑だと、虫の姿はあまり見かけません。
足元に雑草もなくて、クリーンで快適な環境。

園内いっぱいに敷きつめられた、わらの上に
腰を下ろして
「いっそ、お弁当やお茶を持ってくればよかった」
と笑います。
しばらくは「静かでいいね」と、
ぶどうの木を見上げたりしているのですが、
ふと静か過ぎるのに気づきます。
暖かい日差しは降り注ぎ、風の音はしても、
虫の気配がしない。
愛嬌者のアマガエルの姿が見えないし、
鳥のさえずりも聞こえません。

ここは生き物の世界じゃないのかと気づいて、
そそくさと腰を上げ、ズボンを必要以上に
パタタと払って退散。

 就農しようかとあちこちのぶどう畑を
 訪ね歩いてた20年前の話。

わが家のぶどう園は最低限(2〜3回)の化学農薬の
使用で済ませています。(無農薬はさすがに難し)
足りない分は手作りの忌避剤、焼酎や竹酢液を散布で
なんとかしのいでいます。
だから、カエルはいっぱいいます。
アマガエル、アオガエル、ヤマアカガエル。
ってことはヘビも時々います。
食物連鎖ですからね。

10月に予定している「ブラ歩き」で
お寄りしたい候補の紅茶生産現場。
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今は新茶の加工で忙しい時期でした
乾燥するシアワセな香りに包まれ「快諾」して
いただきました。

ただし、10月ですから、紅茶の生産は
終わっています。

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美味しい紅茶を飲みながら加工の話などを
お聞きします。


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しゃくやく

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2018年5月15日(火)くもり、晴れ

お借りしている山のぶどう畑カンパラの大家さんの
芍薬が咲きました。

「芍薬/しゃくやく」 
原産地は中国東北部~シベリア。
ふぇ〜、またいちだんと寒いところから来たもんだ。
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白に少し紅を差した色合いが見事です。

豪奢な赤い花はもう盛りを過ぎつつあります。
今年はいちばんいい時期に見てやれなかった。
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家は丘の上。いちばん高いところにあるので、
大家さんを訪ねる人にしか、ここの花たちは
見てもらえません。
家族とお友達と郵便屋さん・・・
ほんの十数人だけがこの贅沢を楽しめます。
 母が元気な時には紅茶とお菓子とイスを持参して
 ゆっくり過ごさせてもらいました。

おっと、今日は花を見に来たわけではなくて労働でした。
ちょっと来ないと、ぶどうの木は草に埋もれてしまいます。
そんで、救出です。
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肩掛けの草払い機に金属刃をセット。

幹を中心に、外側に刈り倒します。
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地面の乾燥防止にもなりますし、ゆっくりと緑肥に
なってもらいます。

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日が傾くまで作業。

夕方、家のぶどう畑もチェック。
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いつものように、シマちゃんがどこからともなく現れて、
ニャニャニャッと話しかけてくれます。
トドの目線と同じ高さに登って満足そう。


「まつばら沖縄化計画」の協力の島とうがらし栽培。
やっと発芽しました。
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っと言っても、まだ4ポットだけ。
もっと気温が高くならないと発芽に至らないのかも
しれません。
ポットに3粒づつまいて、保温のため衣装ケースに
入れていますが、あまりに発芽しないので
さらに保温マットも必要なのか?
まいてから鎮圧しなかったのがいけなかったか?
と不安になりかけていました。

種の入っていた袋をもう一度読むと
「蒔いた後、新聞紙で覆う」とありました。
保湿か、それともより暗くする方がいいのか?
さっそく試したら発芽。
 *読んだ記憶はあったのだけどカバーしない方が
  温度が上がると思っていました。

がんばれ「島とうがらし」。

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ええとこじゃろ、じゃけど・・・

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2018年5月14日(月)くもり、晴れ

山のぶどう畑の仕事の合間に、
10月の「ブラ歩き」の予定地を走ってみた。

このあたりはたぶん初めての土地。
山頂部なので空が大きく、明るく開けた土地です。
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田畑広がり、山に木もたっぷりあるので水も十分そう。
他所と違って放棄田畑もあまりなく、キチンと手が入って
いるように見える。

道路わきの斜面にばあちゃんがいたので
軽トラを降りて話しかけてみた。

むかし、小学校があったはずなんだけど?
「とおに過ぎとる」と来た方を指さす。
「小学校じゃのうて、今はコミュニティセンターじゃ」
あぁ、カンバンがありました。
あれがそうでしたか。
ってことは建物はあるのですね。
壊してしまったと聞いたけど。

じゃ、友達のサトー君の実家はどっちでしょう?
真ん中のミツル君と同級生なんじゃけど。
「おぉ、みっちゃんと同級なんか」
「みっちゃんの家はこの道のずっと先じゃ」
「いちばん端の家がそうじゃ」
「わかるかな、いっしょに乗って、行ってやろうか?」
「でも、行ってもだれもおらんぞ」
ええ知ってます。
確か、お父さんは総社の長男さんと
一緒に暮らしておられるとか。

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それにしても広々として、気持ちのいいところですね。
「そうじゃ、ええとこじゃろ」
「来た人はみんなそう言う」
「じゃから、あんたここに住んだらええよ」
「このたんぼ貸すから、米を作りなさい」
「ええ、旨い米ができるんぞ」
「そう言うても、だれも来んし、
 人はおらんようになるばっかしじゃ」

「うちも、ジイちゃんと二人で百姓しとるけど
 ジイちゃんはいまは入院しとる」
「じゃけ、息子が帰ってきて田植えはしてくれた」
っと20分ほど話してからのんびりと先に急ぐ。


この長屋門のある家はたぶん友人ショウヘー君の実家。
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兄ちゃん一家が町から帰って住んでいるはず。


歴1000年以上の「深耕寺」さん(曹洞宗)
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開基は花山上皇と伝えられています。

「長西寺」さん(天台宗)
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風格があり、見応えある本堂です


かつての小学校。
確かにあったけど、むかしの木造校舎ではなかった。
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トドが通っていた小学校の分校だったので、
運動会には何度か見に行きました。
一年生から六年生まで一時間かけ、
山道を歩いて上がると、
冷たい麦茶が美味しかった!


午後、家の畑の測量の立会い。
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なぜかビミョーにズレてて、市道に食い込んでたり、
市道に削られてたり。
時代による測量方法の差か、実際生活する人々に
合わせたあいまいな結果でしょうか。

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キリ、雨、キリ

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2018年5月13日(日)くもり、雨

山にキリがかかり、朝からポツリポツリと雨。

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本日は地域のみなさん総出で、道路まわりの掃除。
その名も「クリーン大作戦」。
 この名前には「ミニミニ大作戦」など古い映画とか
 子供向けTV番組を思い出してついニコニコします。

とまれ、トドはわが家の前の溝の泥やゴミを取り除きました。

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十数年前から、西隣の班が刈った草は、ぶどう畑に
入れてもらってます。(除草剤不使用なので)
以前は袋詰めして市のゴミ収集車に乗せ、
焼却してましたが、それも労力と燃料の無駄かなと。
手近なぶどう畑に運んでもらっています。


雨の前に(昨日)植えたキュウリ「夏すずみ」。
他の品種も合わせて3株。
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中山(苗屋)さんオススメの栽培しやすく、
美味しく、長く楽しめるそうです。
それでも、夏の間中食べたいから、7月くらいに
もう一株買いましょうか。
今年はぬか漬けでも楽しみたいし。

ナス5株とトマト6株。
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苗屋さんのオススメは「筑陽」。
暑さに強く、果肉が緻密。秋まで収穫できます。
去年まで作っていたイタリアンナスはゴツすぎるので
やめました。
トマトは脇芽から増やしてみたいけど、
そんな時間はあるか?

エンドウの花。
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豆ご飯に執着があるので、つい毎日見てしまいます。


この威勢のイイのはニンニクさん。
0513ninik
食用にしないこともないけど
多くは焼酎や竹酢液に漬け込んで「忌避剤」にします。


シャインマスカット
0513shine
もう少しで、花が咲き始めます。
したら・・・どちゃくそ、ふんぎょぎょ 忙しくなります。
      © Akikaze Haori

夕方、出会ったよその家のネコ。
0513yosocats
なぜかガン視されました。


夕食のビールのお供。
0513pizza
市販の冷蔵ピザの上にチーズ、シメジ、アスパラを
足して、てんこ盛り盛り熱々のお気に入りです。
2/3はトドの胃袋が消化します。

一日中、山にキリがかかり
0513kiri1
ポツポツと雨が降ってました。

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