どくだみチンキ

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2018年6月18日(月)くもり

早朝、菜園の水やりしている時に、地震があったようで
気がつきませんでした。
震源地の「揺れ」をTVでなんども追体験。
大地の揺れに慣れることはありません。恐い、恐い。


「どくだみチンキ」
この季節になると友人たちが「梅干し」や「どくだみ」の
画像をアップしてくれます。
どっちもやってみたいのだけど、なかなかできないまま
季節は変わってしまう。

先日、友人が「どくだみチンキ」のおすそ分けを
持ってきてくれました。
一年前に仕込んだらしいそれは、あの「どくだみ」の香りは
一切なく、芳香と言っていいくらいの爽やかさ。

そっか、どくだみはこんなであるか。
と認識を新たにし、今年もできなかったと後悔。

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ところが、山のぶどう畑カンパラで
花を発見。

大家さんに もらっていい? と聞く
「どくだみを?」
「なんに すん?」
どくだみチンキを作ろうかと
「根ごと 持って行って〜」

まずは花だけを摘んでみた。
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小瓶に入れて、ホワイトリカーをヒタヒタに注ぐ。
仕上がりは一年後?

切り傷、かゆみ、水虫にも効くそうです。

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時には苦言も

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2018年6月17日(日)くもり、晴れ

朝、ご近所のみなさんと一緒に公会堂の掃除。
家屋の中と外に分かれ作業。
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外は各自それぞれ小さな鎌や鍬とポリ袋を持ち、
しゃがみこんで草を掻き取る。
ご近所ニュース(スーパーの使い分け、進学など)を
聞きながら、一時間ほど作業。

山のぶどう畑バルキに上がって房のチェック。
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途中の「やまびこ市場」で並んでいた野菜をチェック。
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どんぶりサイズはあろうかと思われる巨大な
タマネギを発見。
 今年は寒くて、どこの家庭菜園でも「小さいんしかない」と
 なげく言葉しか聞かないけど、
 こんなん作る人もいるのかとびっくり。

味とか保存はさておいて、タダその大きさに
「すごいね」を連発したら
お客さんの中の、カンに触った方から
「あのな、肥料を入れればできるんじゃ」
「たんと入れりゃな」
「ぶどうでも同じじゃろ」

・大きすぎることに反感を持つ人がいる
・ここではトドは任意の消費者ではなく、
 「どんなぶどうを作ろうとしているか」を
 理解している人もいる
この二つは記憶しておこう。

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測られた!

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2018年6月16日(土)くもり、晴れ

最もキケンな虫「尺取り虫」
ボワっと突っ立ってる姿と、
尺を取るようなユーモラスな歩き方は
人畜無害に見えますが・・・

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ジツは眠っている間によっこら、よっこらと
身長を測られると
死んでしまうという
民話がありま〜す。

昼寝するのも命がけですね。
ダイイングメッセージは
図られたならぬ「測られた」になるのでしょうか。

*ハワイに住む同種の尺取り虫は
 肉食に進化したようで、ジッと待ってて、
 獲物が通りかかると急に身を起こして
 強力な足とアギト(顎)でガシガシと虫を
 食べる画像はホラー映画そのものです。
 ある日、巨大化しようなんて考えないといいなぁ。

やまびこ市場の「甘味茶屋」担当のウラタ君の
試作販売を楽しんできました。


「にら餅」
自転車で日本中を回っていた時に、
東北で食べて「うまい」と感動したのを、
団子をお餅に変えて再現したそうです。

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なるふぉど、美味しいです。
でも、串だとニラが落ちて食べづらいので
おハシの方がいいかな。


「あんこ餅」
アズキは当地の「ゆめ大納言」を使っています。
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北海道産のアズキより調理に時間がかかるらしいけど、
美味さがパワーアップしたとご満悦です。

がんばれウラタ君。

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えっ、そんな年なの?

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2018年6月15日(金)くもり、ちょい晴れ

朝食後、乗用草刈り機で家まわりのぶどう畑をブンブン。

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車重で踏み固めないように、木のまわりだけ残し
大雑把に刈り飛ばします。
去年大量に投入したもみ殻は細かいので、
あまり移動せず、地面全体をカバーしています。
保湿力を高めつつ、通気性もあり、小動物や
微生物の住み心地も良さそうです。


山のぶどう畑に出かける前にお弁当をどこかで・・・
最近はパンもおにぎりもコンビニもんには
手が出なくて、
今日は「黄色い台所」さんが近くで営業しているのを
思い出しました。

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市役所の近く・・・、目立たない影に発見。

美味しそうでしょ。
野菜の炒めもんの量がしっかりあります。
カレーの中に鶏肉がごろりと3コ。ご飯とナンの
両方あって畑仕事を支えるのにも十分な量で
800円。
食材はできるだけ市内で調達しているようです。

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トドが学生時代を過ごした街、八王子。
たまたまそこ出身のおかみさんと共通の話題で
懐かしむ。(時代は違うけどね)
  「タマビ(多摩美)だとあの人いたでしょ?」
 ん〜、ラーメンズ?
 「いやぁ、俳優の」
 ちょっと下に 竹中直人が居た。
 「あぁ、そうそう その人」。
 同級生に ユーミン。
 「うわ、同級生なの?」
 *十年ほど前、初めて会ったヒトに(アヤさんあなたです)
  ユーミンと同級生なんですと言ったら
  「えっ、ユーミンってそんな年なの」と言われてしまった。
  気の毒なので最近は名前を出さないようにしている。
 

風光明媚な山のぶどう畑カンパラでカレーを食べ、
草刈りブンブン。

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バルキ畑に移動して、ここでもブンブン。
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中柱は2.5m間隔なので、3回通れば刈れます。

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タテヨコ縦横無尽に刈り飛ばして、
刈り飛ばしたところからドッと新鮮な空気が畑に流れ込むのを、
汗ばんだ顔やカラダで楽しみます。
ピオーネ、ゴルビー、瀬戸ジャイアンツ、みんながんばれ。


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ジャガイモの実

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2018年6月14日(木)くもり、ちょい晴れ

ジャガイモの花
たぶん「はるか」です。
トド本人は植えた記憶が・・・ナゼかないけど。
小さな畝に20コほど整然と並んでいます。
花を見ていても記憶は戻らない、まぁいいや。
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葉が黄色くなってきたら収穫期。
もうすぐです。


「こんなんできたけど見たことある?」と姉。
初めて見たけど・・・
ジャガイモの実ですね。
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日に当たって、みどり色になったジャガイモと同じに
ソラニンたっぷりなので食べると「食中毒」おこします。
黄色く、赤く、トマトのようになれば食べられるようです。
「おいしい」とは書いてないから食べない方がいいでしょ。
男爵、キタアカリにはよく見られるらしい。


午後、山のぶどう畑バルキに上がる。
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陽光を浴びて、雨除け屋根のフィルムがキラキラと
瀬戸の海のように輝いていました。

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いつもの小道をゆるゆると辿り

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小さなラベンダ畑、ソバ畑があって、その先にぶどう畑があります。
なんでもないいつもの風景や晴れた天気が
つくづくありがたい。


琵琶湖近辺の某市長さんが朝ドラ「半分、青い」を見て、
その日気に入った言葉を、FBにアップしてくれます。
それを待ってるファンも結構いて、盛り上がります。

6月14日の「お言葉」はコレでした↓。
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「けなるい」・・・うらやましいの意。
ドラマの中では、岐阜あたりの方言として使われていました。
調べてみたら東京以外の全国で使われているらしく
びっくり。

岡山だと「けなりぃ〜」に少しカタチが変わります。
用法はこんなふうに

Todokaw90Jターンで岡山まで戻ったころ
公務員を定年退職したばかりの方と
知り合いになりました。
若いころから「文士」に憧れていたらしく、
ご自宅は書籍と雑誌でできている?ような
お屋敷でした。
文学を語ること空前絶後、阿鼻叫喚のごとく。
時々は頼まれて雑誌原稿も書いていたようで、
煮詰まると御茶ノ水の「山の上ホテル」にご自分で
カンヅメになるのだそうで(岡山からですよ)。
その古き良き文士の風貌を持つ、
悠々自適そのものって方のところに
たまたまバイクで訪ねたことがあって

「こっこの大けなバイクは君のものか」
「貴君はバイクに乗るのか」
と街中で叫び、くるりと後ろを向いて、
「けなるう ないぞ」
「ぜったい けなるう なんかないッ」
と子供のようにジダンダを踏みながら叫んだのでした。

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文学まみれの人生は本意ではなかったのかも
しれません。

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ケール

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2018年6月13日(水)くもり、晴れ

亡父はもともと胃腸が弱く、その上に壮年期に胃潰瘍で入院。
その際に主治医遠藤先生に「青汁」を勧められた。
以来、青汁信奉者となった。
もちろん子供たちも時おり飲ませられたのである。
当時は「カンラン/寒蘭」と呼ばれ、キャベツの原種に近く
・・・とにかくまずかった。
(良質なミキサーもなかったし)
健康には良かったのかもしれんけど。

「カリーノケール・ミスタ」
野生のカンランに近く、ビタミン、ミネラルが豊富。
フリルのちぢれにドレッシングの絡みが良く
サラダにも。
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カンランが美味しいって・・・ホントかよ?
と思いながらも、フリルの美しさに惹かれて、
種を蒔き、植えてみました。
大事にパオで囲って。

外から2枚目の葉をちぎって口に入れると
意外に柔らかく、芯の部分が甘くてびっくり。
なるほどこれなら食べられそうです。
つうか、十分美味しい。
6株もあるから食べ続けると青虫になれるかもしれん。


山のぶどう畑カンパラのおとなりさんのぶどう畑。
 トドがぶどう栽培を始めたのを見て
 「あいつが出来るんならワシの方がもっとうまくできる」
 と思って始めた・・・のではないかとトドは思っている。
 とにかく、机から離れ、一日中畑でムチクチ作業している
 のがうれしくて
 まわりの何人かが「そんなに楽しいなら」とぶどう作りを
 始めたのはホントの話です。

そんな話じゃなかった。
防風ネット越しに見えるのは電動イスです。
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今は「粒間引きの時期」、ずっと上を向いての
作業が続きます。
座ったまま作業できればどんなにラクか。
で、3年ほど前に購入。
ご機嫌で日々作業しておられます。

ちなみに、イスはともかく、これがこのあたりの
一般的なぶどう畑の風景です。
畑の中に枯葉と短く切ったカヤを
分厚く敷き詰めてます。

わが家は小川式新短梢スタイル。

Ogawa草生栽培です。
雑多な草に畑を耕してもらい、
通気性を保ち、微小な生物や
菌類に助けてもらいます。

でも、一日中上を見上げるのは
やっぱ、しんどいのでは?
はい。棚面から主枝を
20cm下げています。
そうするとちょうどぶどうの房が
ほぼ目の位置になり
首や腕の負担が軽くなります。

そんな風に
小川さんはできるだけ手間をかけず、
合理的なやり方を提唱してくれます。
日々、感謝。


右に見えるのが山のぶどう畑バルキです。
雨除け屋根のフィルムで白く見えます。
0614hanami
画面左にカンバンが立てられました。
週末に花見会があるようです。
毎年のこの時期のイベント
「蕎麦の花を見ながら、打ちたての蕎麦を食べる会」
のお知らせです。
楽しそうなのですが、この時期は忙しいので
とても行けません。

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袋かけ

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2018年6月12日(火)雨、くもり

早朝、雨が降ったようです。

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ぶどうは順調に成長しています。

家まわりのぶどうに袋をかけ始めました。
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アシカの房チェックと粒間引きが終わったところから
姉に手伝ってもらってテキパキ作業が進みます。
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袋をけが終わったら、あとは大きく育つのを待つだけ。
とりあえず安心です。


午後、山のぶどう畑バルキへ。
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バス通りから見る全景。
右上の奥に見えるのがお借りしている畑。

全体にゆるい谷になっていて、棚田が連なり、
左斜面に畑、その上に住居、そして山林です。
畑をお借りした十数年前は、ジイちゃん、バアちゃんも
まだ若く、谷全体に充分に手入れが行き届いて、
美しい景観でした。
住民の高齢化が進み、徐々に休耕田が増え、
整備に手がかけられない山も増えてきました。


うっかりすると通り過ぎてしまう小道への入り口。
バス通りのワキにある旧道、地元の人以外は
まず入ってきません。
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木立に囲まれた短い緑のトンネルを抜けると
集落があって、お借りしている畑もあります。

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あめはれあめ

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2018年6月11日(月)くもり、雨、くもり

早朝、かけあしで家まわりの畑をチェック。

スモモ畑の石垣に近い湿気た場所に植えた里芋
「こだくさん」が順調に芽を出していました。

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芋煮会するに充分ありそうです。


ショウガの芽もすっくと立っています。
大ショウガの株が13コあります。よしよし。

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去年は伝達不十分で大半が刈り飛ばされてしまい
がっかりでした。
自分でも分かりやすいように、まわりを草取りしておきましょうか。


さて、こちらは「フェイジョア」の花。
まっすぐ上に向かって2mほどに伸びています。

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桜の大樹の下にも親父が植えた「トライアンフ」があり、
毎年実を付けてくれます。
新しく植えたこの木は「アポロ」大きな実が魅力です。
少し、味見できるくらい実をつけたいところですが、
どうしょう。

友人ウラタ君の「マツバラの沖縄化計画」に賛同して
種を蒔いたものの、温度が低すぎて
発芽に時間がかかってしまいました。
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発芽率も悪くて1/4程度。
ウラタ君の野望実現には時間がかかりそうです。


雨雲の推移を見ながら、
午後は山のぶどう畑バルキに出動。

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山の上はワイパーが必要なくらい降っていました。

雨除けフィルムの下での作業がメインなので、
それほど濡れません。
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ところが、めちゃめちゃ寒くて、防寒ウエアが必要なほど。

フツーの長靴だとつま先がかじかんできます。
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そうかと思うと、からり晴れて、
暖かい日差しはポカポカで生き返るよう。

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一番おそい畑の、一番おそい品種「瀬戸ジャイアンツ」。
まだツボミです。
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時間差があるのは、労働が分散できて助かる、
といえば助かるのですが。

夕方、遅くまで作業。


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収穫

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2018年6月10日(日)くもり、晴れ

早朝山のぶどう畑バルキで房作り。
午後は家まわりの畑で収穫など。

わが家のウラの畑のアンズさん。
今年はたわわわ・・・です。

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こんなに実をつけてくれたん初めてじゃないかな。

毎年、花の時期から収穫までバッチシ梅雨の季節なので
この土地の気候には合わないと
あきらめていました。

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受粉木が必要なんでハーコットとゴールドコットを
植えてます。
写真は2枚ともゴールドコットかな?
色づくとより美味しそうです。
この後一気に劣化が進みますから、
急いで食べなければなりませぬ。
もぎながら食べてます。


マツノ隊員のランチを食べに出かけました。
(地域おこし協力隊のメンバーです)
キーマカレーを注文。
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顔ですか?と言いたくなるレイアウトなんで、
笑っちゃいました。
モチーフは顔ですか?
「は?」 っと意外そうな顔でした。
・・・違うようです。

本人の性格のようにキッパリ素直で、
とっても美味しいカレーです。
滋味豊かな味のミネストローネのスープも
ほっと美味しいパンナコッタも、その日もしくは前日に
思いついた「作りたい」を大切に調理するそうです。
運動神経がいい人の料理は美味しいデス。
さすがバイク乗り。
 一番最初のバイクはハスラーだったそうです
 日本中を旅したミヨシレーコさんと同じバイクですね

「今年、グミは食べました?」と出された小皿。
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たぶん30年ぶりくらいかな、
コレ見かけ素敵なんだけど
美味しくないんだよね。
と言いながら完食。
 こどもの頃近所に大木があって
 毎年近所のこども達と楽しみに見上げていました
 赤い実が落ちてくると、競って拾い
 口にするのですが
 「やっぱり、美味しゅうねえな」
 と大木を仰ぎ見るのでした。


山のぶどう畑の手前に小さなラベンダー畑があって
家の前は一面のソバ畑。
ソバ畑の真ん中にエントランスの小道があるのですが
先日バラのゲートができました。
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通りがかって、軽トラを停め
パチパチと拍手を送り「いいですね、素敵です」と
声をかけると
ニコニコ笑顔の女主人が手を振ってくれました。

ぶどう畑。下草が伸びて歩きづらくなってます。
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もう少しでぶどうが結実するから、
そしたら刈り飛ばしましょう。

ぶどう畑の下の道を挟んで、水田がいくつも連なっています。
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イネがすこしづつ育っています。がんばれ。


倉庫の前の畑の玉ねぎを収穫しました。
品種は「ラッキー」。
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肥料は米ぬかボカシのみなので、小さいかな。
でも満足です。


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山の 甘いもんカフェ

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2018年6月9日(土)くもり、晴れ

早朝、家まわりのぶどう畑に殺虫剤、殺菌剤に
竹酢液、玄米アミノ酸を加えて250リットル散布。

機材を丁寧に洗浄してから
山のぶどう畑カンパラで枝と房のチェック。


昼過ぎにバルキ畑に広域農道で移動。
山を削った斜面はコンクリートで固めてあるが、
徐々に草木が勢力を増している。
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途中の「やまびこ市場」でウラタ君がスイーツカフェを
試運転中でした。
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(↑写真は5月4日のもの)
今日は中に入っての営業でした。

これがメニューです。

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うん、頑張ったね。
じゃ、東北で見つけた味の「にら餅」を
「にらが・・・買いに行けなくて」
くりーむあんみつは?
「それもちょっと準備が・・・」

う〜ん、この、やたらチカラの入ったポスター↓の
アイスに黒蜜がかかってるのをもらおうか。

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「その〜アイスがちょっとですね・・・」

おっけー、おっけ。じゃ、できるのをもらおっか。
おすすめは?
「ぜんざいなんかはいかがでしょう?」
いいね、いいね。もらおーじゃないか。
小豆っていやぁ、丹波や北海道が有名だけど
備中もかつては三大産地のひとつだたって
言うじゃねぇか。
金沢の和菓子屋さんで「高梁から来た」って言ったら
「おや、産地からお越しなさったのですか」って
言われたって話をよく聞くよね。

そんで、これが「ウラタぜんざい」です。
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小さなモチを手早く炙って入れてくれました。
しっかり、あんこの美味しさが楽しめてうまかった。

今日は、テスト営業だったようですが
毎週土曜日は山の上で「甘いもん」が食べられます〜。
ウラタ君 頑張れ!


山のぶどう畑バルキの手前の小道。
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思いっきり深呼吸しながらゆっくり走ります。

畑でおっそい昼食。
トド作の「梅干しおにぎりの大きいの」2つを食べてから、
ぶどうの枝と房の整理。


夕方、倉敷のアイヴィスクエア。
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盟友の「夜でもアサダ親子/ピアノとサックス」に友人2人
(ベースとパーカッション)が加わってのコンサート。
スタンダードジャズ2曲で快調に始まり、
自然にカラダが揺れ1日の疲れが消えていく・・・

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前半が終わったところで、アシカが不調。
連日の農作業で疲労がピークだったらしい。
申し訳ないけどリタイアさせてもらいました。

暮れなずむ照明に輝くツタの美しさに見とれながら歩きます。
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この素敵なスクエアは6月20日〜9月8日まで
ビアガーデンになるそうです。
いいなぁ、倉敷市民は。
久しぶりに行ってみたい。

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